2026年07月23日
【ROUBAIX SL4】「完全リカバリライド8回目。リカバリよい。追加分共々留意事項上出来。スコア前回比ポジティブ」20260723荒サイ修行結果
走行時間:1時間56分(-7)(※新荒川大橋行コース/往路短縮コース&復路短縮コース)
走行距離:41.61km
平均心拍数:119bpm(+13)
平均ケイデンス:81rpm(+1)
平均速度:21.4km/h(+0.8)
最高心拍数:158bpm(+21)
最高ケイデンス:109rpm(-)
最高速度:48.7km/h(+7.3)
中3日のインターバルを経ての修行、もとい、第8回完全リカバリライドである
前日の睡眠は6時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
6時間と量的に物足りないのは、2回目の中途覚醒後専らウトウトで、再入眠し損ねたためである。
再入眠不全は久々で、原因に心当たりは(例によって。笑)ないが、「まあ、こんな時もある」と達観(?)する一手である。
しかし、寝覚めはそう悪くない。
(睡眠は)質的には思いのほかよかったのかもしれない。
リカバリは明らかによい。
筋疲労残存部位はない。
猛暑予報(※最高気温37度)だが、(心はさておき。笑)身体は前向きである
ROUBAIX SL4での出走である。
サドルに跨り、先ず股擦れの寛解を確認である。
思いのほか長くかかったが、一安心である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は35度である。
予報比マイナス2度だが、只管暑い。
風は弱め(※レベル3弱)で、荒サイは灼熱である。
コースイン即、心拍数跳ね上がり(※110bpm超え)である。
今季最高の暑熱順化の試練環境である。
重点取組の具現は完全リカバリライドゆえ不問である。
リカバリはよいが、平熱と同値の(苦笑)猛暑をかんがみ、前回に続き「『コース短縮』の意識的維持」である。
留意事項は二つである。
一つは、これまでと同様、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
そして、追加分のもう一つは、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」、である。
後者の目的は「股擦れの(再発)予防」だが、主眼は「あるべきシッティング&ポジショニングの達成」である。
私はリカバリライドを始めてから、「ペダルを踏まない」ことに留意する余り、サドルに「ドカッと座る」ように、つまり、体重をサドルに過剰荷重するように、成っている覚えがあった。
サドルへの過剰荷重は、ロードバイクのあるべきシッティング&ポジショニングを妨げるのは勿論、股擦れを物理的に発症し易くしているのと同義である。
ついては、ようやく股擦れが寛解し、かつ、リカバリがよい今回、その修正に意識的に取り組み始めた、という訳である。
以上の留意事項の両立は思いのほか容易でなかったが、初回にしては上出来の感がある。
現に(二つの持病のうちの一つの)股擦れは今回無発症なうえ、平均速度やタイムなど定量データも前回比ポジティブである。
次回もこの調子で行く一手(?・笑)だが、定量データがポジティブ基調なことをかんがみ、次回は一ヶ月ぶりに通常ライド、つまり、修行を再開してみようと思う。
とはいえ、いきなり再開しても心身痛めるのは勿論、折角相当返済した疲労負債を改めて増やすばかりであろうから、一先ず次回は留意事項は完全リカバリライド分を継続し、「コース短縮」のみ解除してみようと思う。
もう一つの持病の手のしびれは、間々左に無問題レベルで発症。
欠伸は往路中盤に1回、である。
タイムは、基本フォローの往路が前回比マイナス1分の49分、基本アゲインストの復路がマイナス3分の46分、トータルがマイナス7分の1時間56分である。
前回比ポジティブの上出来のスコアは、一重によいリカバリの賜物だろう。
帰宅直後の疲労感は普通である。
猛暑でオールアウト予想ゆえ、吃驚である。
今季最高の暑熱順化の試練に耐えたか。(笑)
恒例の腰下ジンワリは(敢えて言えば)ふくらはぎ、および、足首が如実である。
就寝は20時半である。
睡眠は8時間弱である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
中途覚醒後の再入眠はスムースではなかったが、難儀は免れた。(助かった)
質的によく、量的にも悠々合格だが、(2回目の)覚醒時「やや」寝足りない感があり、20分程度うたた寝(?)を決め込んでの起床である。
寝足りない感があった割に、寝覚めはよい方である。
些少だが、スッキリ感もある。
リカバリはライド翌日としてはよい方である。
大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首に強張り、残存疲労感があるが、各々低位である。
恒例の翌日午前中の後遺症は低位である。
低回転脳も寝落ちも皆無。
大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首に強張りは終日化だが、時間経過と共に緩和の一途である。
次回、修行再開で心身痛めないよう、また、改めて「慢性」筋疲労&リカバリ不全症候群に打ち克てるよう、引き続きしかと食べ、極力早寝する一手である。
走行距離:41.61km
平均心拍数:119bpm(+13)
平均ケイデンス:81rpm(+1)
平均速度:21.4km/h(+0.8)
最高心拍数:158bpm(+21)
最高ケイデンス:109rpm(-)
最高速度:48.7km/h(+7.3)
中3日のインターバルを経ての修行、もとい、第8回完全リカバリライドである
前日の睡眠は6時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
6時間と量的に物足りないのは、2回目の中途覚醒後専らウトウトで、再入眠し損ねたためである。
再入眠不全は久々で、原因に心当たりは(例によって。笑)ないが、「まあ、こんな時もある」と達観(?)する一手である。
しかし、寝覚めはそう悪くない。
(睡眠は)質的には思いのほかよかったのかもしれない。
リカバリは明らかによい。
筋疲労残存部位はない。
猛暑予報(※最高気温37度)だが、(心はさておき。笑)身体は前向きである
ROUBAIX SL4での出走である。
サドルに跨り、先ず股擦れの寛解を確認である。
思いのほか長くかかったが、一安心である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は35度である。
予報比マイナス2度だが、只管暑い。
風は弱め(※レベル3弱)で、荒サイは灼熱である。
コースイン即、心拍数跳ね上がり(※110bpm超え)である。
今季最高の暑熱順化の試練環境である。
重点取組の具現は完全リカバリライドゆえ不問である。
リカバリはよいが、平熱と同値の(苦笑)猛暑をかんがみ、前回に続き「『コース短縮』の意識的維持」である。
留意事項は二つである。
一つは、これまでと同様、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
そして、追加分のもう一つは、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」、である。
後者の目的は「股擦れの(再発)予防」だが、主眼は「あるべきシッティング&ポジショニングの達成」である。
私はリカバリライドを始めてから、「ペダルを踏まない」ことに留意する余り、サドルに「ドカッと座る」ように、つまり、体重をサドルに過剰荷重するように、成っている覚えがあった。
サドルへの過剰荷重は、ロードバイクのあるべきシッティング&ポジショニングを妨げるのは勿論、股擦れを物理的に発症し易くしているのと同義である。
ついては、ようやく股擦れが寛解し、かつ、リカバリがよい今回、その修正に意識的に取り組み始めた、という訳である。
以上の留意事項の両立は思いのほか容易でなかったが、初回にしては上出来の感がある。
現に(二つの持病のうちの一つの)股擦れは今回無発症なうえ、平均速度やタイムなど定量データも前回比ポジティブである。
次回もこの調子で行く一手(?・笑)だが、定量データがポジティブ基調なことをかんがみ、次回は一ヶ月ぶりに通常ライド、つまり、修行を再開してみようと思う。
とはいえ、いきなり再開しても心身痛めるのは勿論、折角相当返済した疲労負債を改めて増やすばかりであろうから、一先ず次回は留意事項は完全リカバリライド分を継続し、「コース短縮」のみ解除してみようと思う。
もう一つの持病の手のしびれは、間々左に無問題レベルで発症。
欠伸は往路中盤に1回、である。
タイムは、基本フォローの往路が前回比マイナス1分の49分、基本アゲインストの復路がマイナス3分の46分、トータルがマイナス7分の1時間56分である。
前回比ポジティブの上出来のスコアは、一重によいリカバリの賜物だろう。
帰宅直後の疲労感は普通である。
猛暑でオールアウト予想ゆえ、吃驚である。
今季最高の暑熱順化の試練に耐えたか。(笑)
恒例の腰下ジンワリは(敢えて言えば)ふくらはぎ、および、足首が如実である。
就寝は20時半である。
睡眠は8時間弱である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
中途覚醒後の再入眠はスムースではなかったが、難儀は免れた。(助かった)
質的によく、量的にも悠々合格だが、(2回目の)覚醒時「やや」寝足りない感があり、20分程度うたた寝(?)を決め込んでの起床である。
寝足りない感があった割に、寝覚めはよい方である。
些少だが、スッキリ感もある。
リカバリはライド翌日としてはよい方である。
大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首に強張り、残存疲労感があるが、各々低位である。
恒例の翌日午前中の後遺症は低位である。
低回転脳も寝落ちも皆無。
大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首に強張りは終日化だが、時間経過と共に緩和の一途である。
次回、修行再開で心身痛めないよう、また、改めて「慢性」筋疲労&リカバリ不全症候群に打ち克てるよう、引き続きしかと食べ、極力早寝する一手である。