【GF01】「完全リカバリライド5回目。『隠れ』股擦れながら、出力システム変革で留意事項達成。平均速度今回もプラス」20260712荒サイ修行結果【GF01】「完全リカバリライド7回目。リカバリ依然芳しくない。留意事項『相応』達成。平均速度マイナス。『こんな日もある』」20260719荒サイ修行結果

2026年07月16日

【ROUBAIX SL4】「完全リカバリライド6回目。リカバリ進捗芳しくない中、留意事項達成&平均速度前回並み。『出力システム変革』進捗か」20260716荒サイ修行結果

走行時間:1時間57分(-)(※新荒川大橋行コース/往路短縮コース&復路短縮コース)
走行距離:42.51km
平均心拍数:111bpm(+5)
平均ケイデンス:80rpm(-2)
平均速度21.5km/h(-0.1)
最高心拍数:144bpm(+12)
最高ケイデンス:183rpm(?)
最高速度:46.5km/h(+0.8)

中3日のインターバルを経ての修行、もとい、第六回完全リカバリライドである
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
「『エアコンかけっぱなし』肌寒さ覚醒」がないのは、設定温度のリセット(※29.5度)の賜物と思われるが、単に初老の心身が冷風に慣れただけかもしれない。(笑)
5時半に「『伸び』(に因る右脚ふくらはぎ)覚醒→起床」したものの(苦笑)、質量共に無不満(とはいえ、満足ではない)の睡眠である。

寝覚めは悪くないが、よくはない。
寝足りない訳はないが、7時間寝た割にそこまで寝た気がしない。
リカバリも同様で、悪くないが、よくはない。
中3日の割に全身が今ひとつスッキリしない
前回の「『(走行)コース短縮』の無意識解除」のツケを疑ったが特定の筋肉&体系に痛みや違和感がある訳ではない。
「むしろスッキリしないのだから、アクティブリカバリすべきでは?」と発想転換し、(リカバリライドを)決行である。

ROUBAIX SL4での出走である。
出走するや否や未寛解の股擦れを発見である。
ポジショニング&ペダリングは被無支障、かつ、ノー違和感だが留意事項を前回に続き以下追加である
「股擦れの悪化が最小化するよう、無駄なポジション移動(変化)を慎むと共に、不安定なポジショニングを最小化する」。

最高気温は33度である。
予報比マイナ2度だが、今季最高はダテでなく、陽射しが強烈である。
風は普通(※レベル3強)である。
湿度も相応あり、今夏最初の試練環境である。

重点取組の具現は完全リカバリライドゆえ不問である。
先述の追加分を除く、そもそも、かつ、メインの留意事項は引き続き「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」である。
留意事項はメイン、追加分共に相応達成できた感がある。
今回は前回のツケが増えないよう「『コース短縮』の無意識解除」の反対の、「『コース短縮』の意識的維持」である。
リカバリの進捗が前回ほど芳しくないにもかかわらず、風が強めであるにもかかわらず、また、股擦れが依然未寛解にもかかわらず、相応達成できたのは先ず、この、完全リカバリライドに合目した「コース短縮」を固持し、身体&集中力の負荷向上を抑制したことが主因と思われる。
やはり、無理は禁物である。
加えて、出力システムの変革(意識)を進捗させられた(感がある)ことも、同程度の主因と思われる。
というか、そうとでも考えないと定量的に辻褄が合わないのである。
実際の定量データ(※スコア)は後述するが、往復共にタイムが5回目並によかったばかりか、平均速度もリカバリ好調なうえ「コース短縮」を解除した5回目並みによかったのである。
次回も「コース短縮」を解除するかは当時のリカバリレベルの知るところだが、出力システムの変革は努めて進捗させたい。
蛇行は少ない。
持病は(なぜか)手のしびれが(※特に左手に)無問題レベルで持続的に発症。
残る股擦れは、タンス長期在庫(笑)の新品ビブ効果もあってか、極端化は免れるも悪化は免れなかった。
欠伸は往路序盤、中盤、トイレ休憩時の3回。

タイムは基本アゲインストの往路が5回目比マイナス2km&7分の49分、基本フォローの復路が5回目比マイナス2km&7分の45分、トータルが1時間57分である。
吃驚の一言で、定量的な辻褄は全く後付である。(笑)

帰宅直後の疲労感は普通である。
恒例の腰下ジンワリは(敢えて言えば)ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は前回に続き20時半(!)である。
睡眠は8時間である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒、および、小一時間のファイナライズ、を経て、である。
2回目の中途覚醒は3時半時分で、半時間ほど再入眠しあぐねたが、気づくと好物の(笑)ファイナライズを終え、質量共に満足である。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリは悪くはない。
全身倦怠感はなく、腰下ジンワリがライド翌日相応に残存。

恒例の翌日午前中の後遺症は低位である。
低回転脳も寝落ちも皆無。
腰下ジンワリを核とするリカバリ不全は日常無問題レベル、かつ、終日化、である。
改めて、「慢性」筋疲労&リカバリ不全症候群にしかと打ち克つべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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