2026年07月12日
【GF01】「完全リカバリライド5回目。『隠れ』股擦れながら、出力システム変革で留意事項達成。平均速度今回もプラス」20260712荒サイ修行結果
走行時間:2時間09分(-)(※新荒川大橋行コース/往路通常コース&復路セミ通常コース)
走行距離:46.85km
平均心拍数:106bpm(-1)
平均ケイデンス:82rpm(+1)
平均速度:21.6km/h(+1.5)
最高心拍数:132bpm(-11)
最高ケイデンス:111rpm(-)
最高速度:45.7km/h(+0.7)
中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第五回完全リカバリライドである
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×1、うちトイレ×1。「エアコンかけっぱなし」肌寒さ覚醒×a few)である。
中途覚醒が多く質的には芳しくないが、トータルで7時間と、結果オーライ(?・笑)の睡眠である。
寝覚めは悪くない(が、よいとまでは言えない)。
リカバリは中2日にしては上出来(で、懸念箇所はない)。
GF01での出走である。
出走するや否や、左足付け根に「隠れ」股擦れ発見である。
幸い、ポジショニング&ペダリングは被無支障、かつ、ノー違和感だが、出走を中止しない以上悪化は免れない。
しかして、(完全リカバリライドの)留意事項を急遽以下追加である。
「股擦れの悪化が最小化するよう、無駄なポジション移動(変化)を慎むと共に、不安定なポジショニングを最小化する」。
最高気温は29度である。
風は弱め(※レベル3中)である。
前回の梅雨明け、真夏を思わせる完全ピーカンから一転、曇天である。
曇天の正体は雨雲である。
前回は純粋に(?)暑かったが、今回は弱風も手伝い兎に角蒸し暑い。
不快指数の高い環境である。
重点取組の具現は完全リカバリライドゆえ不問である。
先述の追加分を除く、そもそも、かつ、メインの留意事項は引き続き「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」である。
留意事項はメイン、追加分共に相応達成できた感がある。
メインの「踏まない。回す」が相応達成できた近因は、出力システムの変革(意識)と思われる。
「踏む」ということは直接的には「大腿四頭筋&ハムストリングスを力ませる」ことと同義である。
他方、「踏まない」ということは「『大腿四頭筋&ハムストリングスを力ませる』ことを封印する」ことと同義である。
では、「大腿四頭筋&ハムストリングスを力ませることを封印してもなお『ペダルを踏まず、回し続ける』」にはどうすればよいか。
私的には、「大腿四頭筋&ハムストリングス以外の筋肉、殊、背中&腰&臀部を核に、全身の筋肉&体系を総動員させる」しかない。
そして、それが今回相応イメージ&具現化できたことが「踏まない。回す」を達成できた、更に、完全リカバリライド過去最速(笑)平均速度21.6km/hをマークできた、一番の立役者(?・笑)と思われる。
追加分の「無駄なポジション移動(変化)を慎むと共に、不安定なポジショニングを最小化する」ことが相応達成できたと思われる証左(?・笑)は、蛇行がいつもにも増して少なかったこと、そして、(股擦れの)痛みの極端化(挙句、リタイヤ)を免れたことである。
留意事項がメイン、追加分共々相応達成できていることに色気を覚えた(?・笑)、もとい、心身が不意に前向きになった、のか、往復共々2km(※合計4km)の(走行時間短縮目的に因る)コース短縮を無意識に解除してしまい、往路に至っては通常の修行ライドコースを走破する始末である。
今回が出来過ぎなのは承知だが、次回も基本この調子で行きたい。
持病のうち股擦れは先述の通り極端化こそ免れたが、悪化は免れなかった。
残る手のしびれはナシ。
欠伸は復路中盤に1回。
タイムは、基本アゲインストの通常修行コースの往路が前回比プラス2kmのところ前回比マイナス1分の56分、基本フォローのセミ通常コースの復路が前回比同じくプラス2kmのところ前回比マイナス1分の52分、トータルが前回比マイナス7分の2時間9分である。
スコアが着々と短縮されているのは、やはりうれしく、励みになる。
帰宅直後の疲労感は普通(※通常の修行ライド並み)である。
やはり、4kmの追加走行は完全リカバリライドとはいえ、追加ダメージ必至である。
恒例の腰下ジンワリは中央部&膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実である。
就寝は20時半(!)である。
睡眠は9時間である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒、および、数回の蒸し暑さ覚醒、を経て、である。
いずれの覚醒後も再入眠はスムースである。(助かった)
懸案のふくらはぎ&足首伸び覚醒は兆し共々皆無である。
前日に続き、中途覚醒が多く質的には芳しくないが、量的には直近最長の9時間で、満足度の高い睡眠である。
寝覚めはよい。
リカバリはライド翌朝としては上々である。
残存筋疲労感&全身倦怠感を主とするリカバリ不全感は、悪化した股擦れこそしかと残存するものの、各種筋肉については低位である。
恒例の翌日午前中の後遺症も低位である。
低回転脳も寝落ちも皆無。
リカバリ不全感は完全無問題レベルで、ふくらはぎと足首に強張りが残る程度、である。
改めて、「慢性」筋疲労&リカバリ不全症候群にしかと打ち克つべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。
走行距離:46.85km
平均心拍数:106bpm(-1)
平均ケイデンス:82rpm(+1)
平均速度:21.6km/h(+1.5)
最高心拍数:132bpm(-11)
最高ケイデンス:111rpm(-)
最高速度:45.7km/h(+0.7)
中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第五回完全リカバリライドである
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×1、うちトイレ×1。「エアコンかけっぱなし」肌寒さ覚醒×a few)である。
中途覚醒が多く質的には芳しくないが、トータルで7時間と、結果オーライ(?・笑)の睡眠である。
寝覚めは悪くない(が、よいとまでは言えない)。
リカバリは中2日にしては上出来(で、懸念箇所はない)。
GF01での出走である。
出走するや否や、左足付け根に「隠れ」股擦れ発見である。
幸い、ポジショニング&ペダリングは被無支障、かつ、ノー違和感だが、出走を中止しない以上悪化は免れない。
しかして、(完全リカバリライドの)留意事項を急遽以下追加である。
「股擦れの悪化が最小化するよう、無駄なポジション移動(変化)を慎むと共に、不安定なポジショニングを最小化する」。
最高気温は29度である。
風は弱め(※レベル3中)である。
前回の梅雨明け、真夏を思わせる完全ピーカンから一転、曇天である。
曇天の正体は雨雲である。
前回は純粋に(?)暑かったが、今回は弱風も手伝い兎に角蒸し暑い。
不快指数の高い環境である。
重点取組の具現は完全リカバリライドゆえ不問である。
先述の追加分を除く、そもそも、かつ、メインの留意事項は引き続き「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」である。
留意事項はメイン、追加分共に相応達成できた感がある。
メインの「踏まない。回す」が相応達成できた近因は、出力システムの変革(意識)と思われる。
「踏む」ということは直接的には「大腿四頭筋&ハムストリングスを力ませる」ことと同義である。
他方、「踏まない」ということは「『大腿四頭筋&ハムストリングスを力ませる』ことを封印する」ことと同義である。
では、「大腿四頭筋&ハムストリングスを力ませることを封印してもなお『ペダルを踏まず、回し続ける』」にはどうすればよいか。
私的には、「大腿四頭筋&ハムストリングス以外の筋肉、殊、背中&腰&臀部を核に、全身の筋肉&体系を総動員させる」しかない。
そして、それが今回相応イメージ&具現化できたことが「踏まない。回す」を達成できた、更に、完全リカバリライド過去最速(笑)平均速度21.6km/hをマークできた、一番の立役者(?・笑)と思われる。
追加分の「無駄なポジション移動(変化)を慎むと共に、不安定なポジショニングを最小化する」ことが相応達成できたと思われる証左(?・笑)は、蛇行がいつもにも増して少なかったこと、そして、(股擦れの)痛みの極端化(挙句、リタイヤ)を免れたことである。
留意事項がメイン、追加分共々相応達成できていることに色気を覚えた(?・笑)、もとい、心身が不意に前向きになった、のか、往復共々2km(※合計4km)の(走行時間短縮目的に因る)コース短縮を無意識に解除してしまい、往路に至っては通常の修行ライドコースを走破する始末である。
今回が出来過ぎなのは承知だが、次回も基本この調子で行きたい。
持病のうち股擦れは先述の通り極端化こそ免れたが、悪化は免れなかった。
残る手のしびれはナシ。
欠伸は復路中盤に1回。
タイムは、基本アゲインストの通常修行コースの往路が前回比プラス2kmのところ前回比マイナス1分の56分、基本フォローのセミ通常コースの復路が前回比同じくプラス2kmのところ前回比マイナス1分の52分、トータルが前回比マイナス7分の2時間9分である。
スコアが着々と短縮されているのは、やはりうれしく、励みになる。
帰宅直後の疲労感は普通(※通常の修行ライド並み)である。
やはり、4kmの追加走行は完全リカバリライドとはいえ、追加ダメージ必至である。
恒例の腰下ジンワリは中央部&膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実である。
就寝は20時半(!)である。
睡眠は9時間である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒、および、数回の蒸し暑さ覚醒、を経て、である。
いずれの覚醒後も再入眠はスムースである。(助かった)
懸案のふくらはぎ&足首伸び覚醒は兆し共々皆無である。
前日に続き、中途覚醒が多く質的には芳しくないが、量的には直近最長の9時間で、満足度の高い睡眠である。
寝覚めはよい。
リカバリはライド翌朝としては上々である。
残存筋疲労感&全身倦怠感を主とするリカバリ不全感は、悪化した股擦れこそしかと残存するものの、各種筋肉については低位である。
恒例の翌日午前中の後遺症も低位である。
低回転脳も寝落ちも皆無。
リカバリ不全感は完全無問題レベルで、ふくらはぎと足首に強張りが残る程度、である。
改めて、「慢性」筋疲労&リカバリ不全症候群にしかと打ち克つべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。