【ROUBAIX SL4】「リ・ポジショニング18回目。『お辞儀』のクセ化は進捗したものの、『臀筋を核にしたペダリング』は意識からこぼれ落ち」20260507荒サイ修行結果【ROUBAIX SL4】「リ・ポジショニング20回目。リカバリライドだが『臀筋を核にしたペダリング』は依然怪しい」20260513荒サイ修行結果

2026年05月10日

【GF01】「リ・ポジショニング19回目。『臀筋を核にしたペダリング』は依然怪しい」20260510荒サイ修行結果

走行時間:2時間14分(0)(※新荒川大橋行コース)
走行距離:54.55km
平均心拍数:120bpm(-5)
平均ケイデンス:83rpm(0)
平均速度:24.2km/h(+0.1)
最高心拍数:149bpm(-2)
最高ケイデンス:112rpm(-)
最高速度:42.6km/h(-3.1)

中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間弱(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
2回目の中途覚醒後「ウトウト(※再入眠不能)」したが、焦らず、再入眠を信じて(?・笑)いたら叶った。(よかった)
やはり、何事も焦り、そして、絶望は禁物である。
ともあれ、質量共に満足の睡眠である。

寝覚めは悪くない。
一方、リカバリは「やや」悪い。
前回、恒例の(修行翌日)午前中の後遺症は時間経過と共に緩和するばかりだったが、以後の緩和は限定的だったようである。
還暦を目前に、リカバリは年々遅々化である。
修行翌々日も積極的に留意、そして、促進する必要がある。
幸い、リカバリ不全は「非」致命的である。
修行はスケジュールファーストで決行である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は23度である。
低湿感があり、暑くも寒くない。
風は思いのほか強い(※レベル4弱)が、修行日和の空気に内心感謝の修行環境である。

重点取組の具現はマズマズである。
今回も低出力(感)の主因をポジショニングに見出し、リ・ポジショニングに努めて、である。
ポジショニング&ペダリングは基本安定的だが「臀筋を核にした」ペダリングの「具現」は依然怪しい。
とはいえ、有効解は現状無着想で、(当座は)これまた焦らず不断の「意識」を継続する一手である。
蛇行は少ない。
持病のうち股擦れは無発症だが、手のしびれは(久しぶりに)両手(※特に右手&復路)に些少かつ持続的に発症。
欠伸はトイレ休憩時に1回。

タイムは、基本フォローの往路が目標マイナス1分の50分、基本アゲインストの復路がプラス2分の63分、トータルが2時間14分である。
改めて、強アゲインスト下の弱さを再認識するばかり。

帰宅直後の疲労感は普通である。
恒例の腰下ジンワリはふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時半である。
睡眠は約7時間である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経てのことだが、覚醒後(半時間程度?)再入眠に難儀し、かつ、専ら「ウトウト」だった(感がある)ため、修行当夜としては満足がいかない。
寝覚めはよくはない。
低回転脳の覚えはないが、寝不足の覚えはある。
リカバリは明らかに悪い。
裏側の(?)大腿四頭筋、および、腰下の表裏に如実な筋疲労がある。

(しかし)恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
寝不足感は頭の片隅に(笑)終日残存したが、寝落ちは兆し共々皆無。
大腿四頭筋と腰下の筋疲労は同じく終日残存したが、時間経過と共に緩和である。
改めて「臀筋を核にしたペダリング」の不断の意識化を底支えすべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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