【GF01】「リ・ポジショニング16回目。先ずは『お辞儀』をもっと意識&クセ化せねば」20260430荒サイ修行結果【ROUBAIX SL4】「リ・ポジショニング18回目。『お辞儀』のクセ化は進捗したものの、『臀筋を核にしたペダリング』は意識からこぼれ落ち」20260507荒サイ修行結果

2026年05月03日

【ROUBAIX SL4】「リ・ポジショニング17回目。腰痛のおかげで(?)『お辞儀』のクセ化一歩前進」20260503荒サイ修行結果

走行時間:2時間10分(-5)(※新荒川大橋行コース)
走行距離:53.51km
平均心拍数:120bpm(+8)
平均ケイデンス:82pm(0)
平均速度:24.6km/h(+0.4)
最高心拍数:160bpm(+7)
最高ケイデンス:107rpm(-)
最高速度:43.3km/h(+0.7)

中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間弱(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。(うれしい)
2回目の中途覚醒の後30分程度「ウトウト(※再入眠不能)」したが、2時間弱再睡眠でき、質量共々満足である。
「ウトウト」を打開(し、再睡眠)できたのは、主に日中の不自然な姿勢に基づく重労働(※パソコン修理。笑)に因るものと思われる。
「ウトウト」を打開するには疲労の「絶対量」より、「非日常性」が有効なのかもしれない。

(しかして)寝覚めはよい。
しかし、リカバリはよくない。
前回の修行の筋疲労は基本回復しているものの、前日の重労働の分が未回復だからである。
殊、内側の大腿四頭筋と腰が重症で、魔女に一撃を食らっても可笑しくない。(汗)
ロードバイクでのサイクリングは全身運動と言われるが、この有り様である。
いかに未使用の筋肉&体系が少なくないか、そして、サイクリング以外の運動習慣が必要か、再認識するばかりである。
とはいえ、修行に要する筋肉&体系は基本無不安(?・苦笑)で、かつ、例によってスケジュールが立て込んでいるため、修行は敢行である。

ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は24度である。
風は弱め(※レベル3弱)である。
(ようやく)今の時期らしい空気&温度感である。
夏物のインナー&ジャージ、そして、短パンが丁度良い修行環境である。

重点取組の具現はマズマズである。
今回も低出力(感)の主因をポジショニングに見出し、リ・ポジショニングに努めて、である。
「お辞儀(ポジショニング)」の角度&持続性は前回ほどは甘くなくクセ化に一歩前進である。
だからだろう、ペダリングは前回より安定的である。
腰痛の大敵は骨盤の不適切な屈折である。
腰痛を抱えている割に「お辞儀」が悪くなかった(ばかりか、向上の跡がうかがえた)のは、もしかすると、悪化を回避すべく心身が自然に不適切な屈折を抑止したのかもしれない。
蛇行は多くない(が、少なくもない)。
持病は股擦れ、手のしびれ共にナシ。
欠伸は最終盤に1回。

タイムは、フォローの往路が目標マイナス1分の48分、アゲインストの復路がプラス1分の61分、トータルが2時間10分である。
復路、1時間以内走破が眼前で少し(笑)うれしい。

帰宅直後の疲労感は普通である。
恒例の腰下ジンワリはふくらはぎ、足首、および、膝上の大腿四頭筋が如実である。

就寝は22時である。
睡眠は前日に続き8時間弱である。(改めてうれしい)
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒後、比較的速やかに再入眠できて、である。
やはり、修行当夜は質的以前、量的にこれ位眠りたいものである。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリは修行翌日にしては上出来。
腰下ジンワリの残存、および、全身倦怠感は低位である。

恒例の翌日午前中の後遺症は軽めである。
寝落ちは兆しを含め皆無。
腰下ジンワリは午後には無意識化、である。
前回に続き「お辞儀」のクセ化を促進すべくしかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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