2025年11月23日
【GF01】「Selle San Marco Aspide Short Sportの第一回テストライドは思いのほか『しっくり』&会陰部低負荷」20251123荒サイ修行結果
走行時間:2時間11分(-)
走行距離:51.50km
平均心拍数:110bpm(-3)
平均ケイデンス:81rpm(-1)
平均速度:23.6km/h(0)
最高心拍数:149bpm(-1)
最高ケイデンス:211rpm(?)
最高速度:47.7km/h(+2.7)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
前々回、前回に続き「このパターン」を免れ、再入眠はノー難儀である。(改めてよかった)
結果、質的にも量的にもよい(※満足)睡眠である。
寝覚めはよい。
リカバリもよい。
前回被った左膝の痛覚は皆無ではないが、無問題レベルである。
前々回、前回に続きノー懸念&スケジュール通りの修行である。
GF01での出走である。
Selle San Marco Aspide Short Sportの第一回テストライド兼務である。
サドル高が些少低い感はあるが、ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
股擦れの後遺症は相変わらず、物理的には残存するも、知覚的には「ほぼ」寛解をキープしている模様。(よかった)
最高気温はこれまた前回に続き14度である。
数字並みの寒さである。
風はこの時期の荒サイ的には弱め(※レベル3強)である。
前回同様、コースイン直後は肌寒いが、20分程走ると解消である。
重点取組の具現はマズマズである。
これまで(サドルの)第一回テストライドは凡そ「アンダー」マズマズだったため、意外である。
主因は二つあり、一つはAspide Short Sportが思いのほか「しっくりくる」ためと思われる。
型は違えど、TCRに同じSelle San Marcoのサドル(※SHORTFIT 2.0 Racing WIDE)を装着していることが効いているように思う。
もう一つは幅が私の股間にフィットすると思しき140ミリ(台)だったためと思われる。
前回までテストした145ミリのTREK Aeolus AirLoom Eliteよりも、また、使用中の155ミリのSHORTFIT 2.0 Racing WIDEよりも、坐骨の収まりはよい感がある。
また、Aeolus AirLoom Eliteと違って、座面素材が「非」3Dであるものの、ポジショニングの積極かつ意識的な前後移動が比較的容易だからか、会陰部の圧迫感(挙句、痛覚)は低い(が、終盤、左内股に股擦れには至らないものの「当たる/擦れる」感を些少発症)。
ただ、重点取組はマズマズで、ポジショニング&ペダリングは安定的だったものの、蛇行は直近最多である(が、原因に心当たりはない)。
また、股擦れと並ぶ持病の手のしびれは、右に些少かつ時折発症である。
とはいえ、第一回テストライドとしては概ね上出来ゆえ、気を取り直し(?・笑)、次回折角の参考テストライドに取り組む一手である。
欠伸は復路の終盤に1回。
タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラス1分の54分、基本フォローの復路がマイナス4分の55分、トータルが2時間11分である。
これまた第一回テストライドにしては上出来である。
帰宅直後の疲労感は普通である。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、および、ふくらはぎが如実である。
20時半(!)の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
子どもの如く早寝した(笑)のは被ダメージ感が強く、晩餐を済ませるや否や瞼がショボショボしてきたからである。
それが功を奏してか(?・笑)、直近最高位の高質な睡眠が(少なくとも2回めの中途覚醒までは)できた感がある。
だからだろう、2回目の中途覚醒後は小一時間ウトウトに終始しだが、それまでに7時間と、質量共々満足に睡眠できた感がある。
寝覚めは大変よく、久々にスッキリ感。
ただ、それでも被ダメージの回復には役不足だったようで、リカバリはギリ落第。
腰下、殊、膝下ジンワリがしかと残存、かつ、左膝の痛覚が再来、の有り様。
恒例の翌日午前中の後遺症はメンタル的には軽め、フィジカル的には重めである。
寝落ち&低回転脳は完全皆無。
膝下ジンワリは凡そふくらはぎに収斂→終日化。
左膝の痛覚は前回同様、「非」重症化→終日化、である。
後遺症の重度がメンタルとフィジカルと非同期なのは覚えに乏しい。
兎に角、しかと食べ、極力早寝するしかない。
走行距離:51.50km
平均心拍数:110bpm(-3)
平均ケイデンス:81rpm(-1)
平均速度:23.6km/h(0)
最高心拍数:149bpm(-1)
最高ケイデンス:211rpm(?)
最高速度:47.7km/h(+2.7)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
前々回、前回に続き「このパターン」を免れ、再入眠はノー難儀である。(改めてよかった)
結果、質的にも量的にもよい(※満足)睡眠である。
寝覚めはよい。
リカバリもよい。
前回被った左膝の痛覚は皆無ではないが、無問題レベルである。
前々回、前回に続きノー懸念&スケジュール通りの修行である。
GF01での出走である。
Selle San Marco Aspide Short Sportの第一回テストライド兼務である。
サドル高が些少低い感はあるが、ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
股擦れの後遺症は相変わらず、物理的には残存するも、知覚的には「ほぼ」寛解をキープしている模様。(よかった)
最高気温はこれまた前回に続き14度である。
数字並みの寒さである。
風はこの時期の荒サイ的には弱め(※レベル3強)である。
前回同様、コースイン直後は肌寒いが、20分程走ると解消である。
重点取組の具現はマズマズである。
これまで(サドルの)第一回テストライドは凡そ「アンダー」マズマズだったため、意外である。
主因は二つあり、一つはAspide Short Sportが思いのほか「しっくりくる」ためと思われる。
型は違えど、TCRに同じSelle San Marcoのサドル(※SHORTFIT 2.0 Racing WIDE)を装着していることが効いているように思う。
セラ サンマルコ(Selle Sanmarco)
もう一つは幅が私の股間にフィットすると思しき140ミリ(台)だったためと思われる。
前回までテストした145ミリのTREK Aeolus AirLoom Eliteよりも、また、使用中の155ミリのSHORTFIT 2.0 Racing WIDEよりも、坐骨の収まりはよい感がある。
また、Aeolus AirLoom Eliteと違って、座面素材が「非」3Dであるものの、ポジショニングの積極かつ意識的な前後移動が比較的容易だからか、会陰部の圧迫感(挙句、痛覚)は低い(が、終盤、左内股に股擦れには至らないものの「当たる/擦れる」感を些少発症)。
ただ、重点取組はマズマズで、ポジショニング&ペダリングは安定的だったものの、蛇行は直近最多である(が、原因に心当たりはない)。
また、股擦れと並ぶ持病の手のしびれは、右に些少かつ時折発症である。
とはいえ、第一回テストライドとしては概ね上出来ゆえ、気を取り直し(?・笑)、次回折角の参考テストライドに取り組む一手である。
欠伸は復路の終盤に1回。
タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラス1分の54分、基本フォローの復路がマイナス4分の55分、トータルが2時間11分である。
これまた第一回テストライドにしては上出来である。
帰宅直後の疲労感は普通である。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、および、ふくらはぎが如実である。
20時半(!)の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経、7時間の睡眠である。
子どもの如く早寝した(笑)のは被ダメージ感が強く、晩餐を済ませるや否や瞼がショボショボしてきたからである。
それが功を奏してか(?・笑)、直近最高位の高質な睡眠が(少なくとも2回めの中途覚醒までは)できた感がある。
だからだろう、2回目の中途覚醒後は小一時間ウトウトに終始しだが、それまでに7時間と、質量共々満足に睡眠できた感がある。
寝覚めは大変よく、久々にスッキリ感。
ただ、それでも被ダメージの回復には役不足だったようで、リカバリはギリ落第。
腰下、殊、膝下ジンワリがしかと残存、かつ、左膝の痛覚が再来、の有り様。
恒例の翌日午前中の後遺症はメンタル的には軽め、フィジカル的には重めである。
寝落ち&低回転脳は完全皆無。
膝下ジンワリは凡そふくらはぎに収斂→終日化。
左膝の痛覚は前回同様、「非」重症化→終日化、である。
後遺症の重度がメンタルとフィジカルと非同期なのは覚えに乏しい。
兎に角、しかと食べ、極力早寝するしかない。
