【GF01】「TREK Aeolus AirLoom Elite(※145mm)の第二回テストライドは暴風木枯らし一号下重点取組落第&後遺症化股擦れ再発」20251103荒川サイクリングロード修行結果【GF01】「TREK Aeolus AirLoom Elite(※145mm)の第四回テストライドは直近最高リカバリ&最弱風下重点取組マズマズ&股擦れ発症に至らず」20251110荒川サイクリングロード修行結果

2025年11月07日

【GF01】「TREK Aeolus AirLoom Elite(※145mm)の第三回テストライドは木枯らし二号下重点取組落第&股擦れ再発」20251107荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間16分(-4)
走行距離:-km(※計測ミス)
平均心拍数:-bpm(-)(※計測ミス)
平均ケイデンス:-rpm(-)(※計測ミス)
平均速度:-km/h(-)(※計測ミス)
最高心拍数:146bpm(+8)
最高ケイデンス:107rpm(-9)
最高速度:54.4km/h(-6.2)

中3日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間弱(※中途覚醒×3、うちトイレ×3)。
質的には無不満だが、量的には「あと小一時間眠りたかった」感。
(とはいえ)寝覚めはマズマズ。
リカバリは(中3日でもあり)よい。
前回に続き強風それも北風が予報されている(→結果的には前回よりは弱いものの、某メディアは「木枯らし2号」と比喩)が、スケジュールファーストで決行である。

GF01での出走である。
TREK Aeolus AirLoom Eliteの第三回テストライド兼務である。
前日に股擦れ問題(※左内股)を(信頼するワイズロードの)S氏に相談し、サドルの高さを約3ミリ、後部を些少夫々上げていただいてのことである。
弱虫かつS氏信者(笑)としては本対処の是非を論じ得ないがS氏曰く「これでダメなら、あとは(サドルの位置を)前後調整するしかない」ゆえ是と信じる一手である。
ペダリングはノー違和感だがポジショニングは依然の「股擦れの後遺症」感、および、「サドルが低い」感に慣れたのだろう翻って些少「サドルが高い」感である(が違和感には至らない)。

最高気温は21度である。
さすがにオーバー20度空気が温かい。
風は前回より「やや」弱いものの予報通り強烈(※レベル5弱)だが、幸い寒さはナシ。
出走直前まで苦悩&逡巡した(?・笑)「上は秋冬インナー&ジャージ 下は夏短パン」で正解の修行環境である。

重点取組の具現は前回同様落第である。
所感も前回同様で股擦れが再々発である(相変わらず会陰部の痛みはナシ)。
課題の(左内)股擦れの真因の切り分けは以下の通りである
[1]そもそも後遺症化した(左内)股擦れが未寛解(再発容易)
[2抗う風が強過ぎる(困難なポジショニングの前後移動が一層困難化→着座位置が一層固定的化)
[3]サドルの前部が自分の股間には太過ぎる。
[4]サドルの幅の広さ(145ミリ)が広過ぎる。(※「お気に入り」リスト入りしているPrologo Nagoは147ミリだが、パッドの厚みが換算された値で、ベースフレームは137ミリ)
自分の低実力を棚に上げる訳ではないが、高確度は[3]&[4]である。
[1]を除外したのは、10年超の荒サイ修行で股擦れは数多経験しているものの、3回連続発症は覚えがないからである。
[2]を除外したのは、私には対応不能だからである(が、そもそもポジショニングの前後移動が困難である点は形状の問題→対応可能ではある)。
Aeolus AirLoom Eliteはペダリングがし難くなく、出力の出も悪くない。
また、会陰部の痛みの回避力は最高であり、私は(Eliteに限らないが)Aeolus AirLoom Eliteに依然期待大である。
しかして、[3]&[4]がビンゴであれば「30日満足保証」を利用し、135ミリ幅にスイッチすることで私の期待は維持→実現できるのではないか。
ともあれ、股擦れは次回修行時も経過観察したいが次回S氏にサドルの位置を前後調整いただく折、本案の是非を評価いただこうと思う。
欠伸は往路中盤に1回。

タイムは、アゲインストの往路が目標プラス4分の59分、フォローの復路がマイナス2分の56分、トータルが2時間16分である。
前回に負けず劣らずの強風下、前回とほぼ同スコアで感慨無量(?・笑)。

帰宅直後の疲労感は(意外に)普通である。
恒例の腰下ジンワリは中央部の大腿四頭筋、および、ふくらはぎが如実である。

21時半の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経、7時間弱の睡眠である。
前回に続き、最後の小一時間はウトウトだが、量的にも質的にもギリ合格といったところである。
寝覚めは悪くはない(が、些少低回転脳)。
リカバリは明らかに悪く、腰下ジンワリがしかと残存。

恒例の翌日午前中の後遺症は重めである。
寝落ちは兆しが2、3回。
低回転脳は時間経過と共に収束。(よかった)
腰下ジンワリは低収束&終日化、である。
しかと食べ、極力早寝するしかない。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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