【GF01】ワイズロードS氏にサドルのテストライドを提案頂く→FIZIK ALIANTE TEMPOを拝借するの巻【GF01】「FIZIK ALIANTE TEMPO第二回テストライドは初回以上に『乗れていない』。『第三回』を心機一転取り組む一手」20250713荒川サイクリングロード修行結果

2025年07月10日

【GF01】「FIZIK ALIANTE TEMPO初回テストライドは『こんなもの』。『第二回』を心機一転取り組む一手」20250710荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間8分(+5)
走行距離:51.63km
平均心拍数:115bpm (-5)
平均ケイデンス:82rpm(-1)
平均速度:24.1km/h(-1.0)
最高心拍数:162bpm(+1)
最高ケイデンス:114rpm (+7)
最高速度:43.0km/h(-2.1)

中3日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質量共に大満足である。
前回に続いてのことに加え、挙句、直近最高位の熟睡感も降臨し、今回は単純に喜びたい。(笑)
(当然)寝覚めはよい。
リカバリは無不安である。
躊躇皆無の修行である。

GF01での出走である。
FIZIK ALIANTE TEMPO(※サドル)の「第一回」テストライド兼務である。
長らく1genを使ってきたため、ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
しかし、(テスト対象の3genは)形状&パッド量が変化していることに加え、前回まで計4回テストしてきたPrologo Nagoとコンセプト(※ショートサドル)、挙句、形状&パッド量が全然違うことから(だろう)ペダリングのし易さを筆頭にしっくりとはこない(が、必ずしも否定的な印象はなくPrologo Nagoの時と同様「第一回」ゆえこんなものだろう)。
人間は本当に慣れ、そして、比較の動物である。

最高気温は34度である。
数字は前回と同様だが空気(感)は前回より酷である。(息苦しい)。
風は弱め(※レベル3弱)である。
前回より身の危険を覚える修行環境である。

重点取組の具現は及第点ギリである。
ポジショニング&ペダリングは特段安定を欠いた訳ではない。
蛇行は少なく、「非」ショートサドル、かつ、パッド量多めだからだろう、持病の手のしびれ&股擦れは無発症である。
しかし、出力低下感があることに加え、最後までPrologo Nagoの時とうってかわった「被」後傾要求(圧力?)に馴染めずしっくりとこなかった
とはいえ、先述の通り「第一回」ゆえ「こんなもの」の可能性大である
次回「第二回」を心機一転取り組む一手である
欠伸は往路前半と中盤、トイレ休憩時、復路中盤の計4回。
連日の熟睡感にかかわらず、睡眠負債は依然残存?

タイムは、前半フォロー、後半アゲインストの往路が目標マイナス2分の50分、前半フォロー、後半アゲインストの復路がマイナス1分の58分、トータルが2時間8分である。
悪くはないが、やはり「第一回」ゆえ「こんなもの」だろう。

帰宅直後の疲労感は「やや」重めである。
「第一回」ゆえのダメージもあろうが、それ以上に今夏最酷の空気(感)のダメージを感じる。
恒例の腰下ジンワリは中央部の大腿四頭筋とふくらはぎが如実である。

21時(!)の就寝である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒、および、ファイナライズを経、7時間の睡眠である。
熟睡感が高く、質量共々大満足である。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリも修行翌日にしてはかなりよい。
やはり、同じ時間眠ってもリカバリ&熟睡感は早寝が優れる。

(しかして)恒例の翌日午前中の後遺症は軽めである。
前日来の腰下ジンワリはふくらはぎが終日化したが、その他は午後には無自覚化である。
「第二回」を心機一転取り組むべく、引き続きしかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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