2025年06月24日
【GF01】ワイズロードS氏にサドルのテストライドを提案頂く→Prologo Nago(※穴アリ147mm)を拝借するの巻
繰り返し述べているように、GF01は長年の相棒である。
長年の相棒ともなれば、各部の経年劣化は不可避である。
これまでも駆動系を中心に適宜対処してきたが、このたびサドルが「要」対処と相成り(※表面のヒビがハガレに進行したため)、例によって(笑)ワイズロードのS氏に助けを乞うた。
S氏は以下応えてくださった。
私は、「新たなロードバイク体験を重視するなら」&「ポガチャルも使っている」の言葉に籠絡され(笑)、プロロゴのナゴを拝借し、荒サイを3回程度走ってみることにした。
籠絡くださった(笑)S氏には改めて感謝である。
プロロゴのナゴが装着された長年の相棒は、パッと見(サドル高が2センチ程度アップしたことも手伝い)別人だった。
サドルを替えるのは人間が髪を切るのに似ている。
今は只、初回テストライドで、ポガチャルはさておき(笑)、新たなロードバイク体験が垣間見れるのを願うばかりである。
長年の相棒ともなれば、各部の経年劣化は不可避である。
これまでも駆動系を中心に適宜対処してきたが、このたびサドルが「要」対処と相成り(※表面のヒビがハガレに進行したため)、例によって(笑)ワイズロードのS氏に助けを乞うた。
S氏は以下応えてくださった。
[1]
サドルはシューズやべダルと同様、バイクとの「接点」である。
無論最重要部品で、「バイクは乗り換えるがサドルはそのまま」という人も少なくない。
[2]
この10年のバイクの(多角的な意味での)進化に伴い、サドルは軽量化が進んだ。
このため10年前に比べサドルは耐経年劣化性が落ちているが、堀(がバイク購入来使ってきたこ)のサドルはその前に設計されたこともあり、「ヘタってきている」のは確かだが、「(尻に)馴染んでいる」と言えなくもない。
[3]
ただ、表面の劣化が進行しているのは確か。
ついては、心機一転買い替え、新たなロードバイク体験を味わってみるよう勧める。
[4]
最も無難なのは、バイク購入来使ってきたのと同タイプ(※ラウンドタイプ)かつ同銘柄の、フィジークのアリアンテの後継機(※現行版)である。[5]
新たなロードバイク体験を重視するなら、初めてのタイプ(※ラウンドとフラットの中間)でポガチャルも(上位モデルで)使っている、売れ線のプロロゴのナゴを勧める。
[6]
いずれにしても、購入前のテストライドを勧める。
有料(※取付&調整費)だが、購入後の後悔(期待外れ)のリスクを低減する。
私は、「新たなロードバイク体験を重視するなら」&「ポガチャルも使っている」の言葉に籠絡され(笑)、プロロゴのナゴを拝借し、荒サイを3回程度走ってみることにした。
籠絡くださった(笑)S氏には改めて感謝である。
プロロゴのナゴが装着された長年の相棒は、パッと見(サドル高が2センチ程度アップしたことも手伝い)別人だった。
サドルを替えるのは人間が髪を切るのに似ている。
今は只、初回テストライドで、ポガチャルはさておき(笑)、新たなロードバイク体験が垣間見れるのを願うばかりである。
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