2025年04月03日
【TCR ADVANCED SL】「レベル5弱の強風下、『ギクシャク』&『乗れていない』」20250403荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間12分(-1)走行距離:52.12km
平均心拍数:-bpm (-)
平均ケイデンス:-rpm(-)
平均速度:23.5km/h(+0.6)
最高心拍数:-bpm(-)
最高ケイデンス:-rpm(-)
最高速度:50.6km/h(+6.8)
中4日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
質量共に直近最高である。(嬉しい)
寝覚めも直近最高で、熟睡感が高い。(これまた嬉しい)
リカバリは中4日でもあり、「無」問題&不満である。
前回にも増して心身が肯定的にリセットされた感がある。
一昨昨日来の降雨に因る(荒サイの路面の)染み出しが気になるが、前回にも増して心身共々直近最高に前向きな修行である。
TCR ADVANCED SLでの出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は17度である。
空気感は数字以上だが、風が予想(←予報)外に強烈(※レベル5弱)である。
コースイン直後(のウォーミングアップ中)、アゲインストの洗礼で肌寒さを感じる始末。(汗)
(予報を信じ)短パンに衣替えし、後悔がよぎるが、ウォーミングアップ中だけで済み、一安心。
染み出しは思いのほか少なく、結果的に悪くない環境である。
アゲインストとフォローが(現コースより)綯い交ぜの旧コースを選択。
重点取組の具現は落第である。
復路だけで言えばマズマズだが、トータルでは落第である。
(前回TCR出走時と異なり)「乗れている感」が完全無降臨(→要するに「乗れていない」)で、ペダリングが「ギクシャク」である。
幸い持病(※手のしびれ&股擦れ)は免れたが、(当然)蛇行は多めである。
「乗れている感」の降臨を「神頼み」するのはもうやめにする必要がある(が、それにはどうすべきかは現状無着想なるも、ほぼ満開の新荒川大橋沿いの芝桜&ソメイヨシノのコラボ&絶景に励まされた感。笑)。
欠伸は0回。
タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラマイゼロの57分、基本フォローの復路がマイナス6分の54分(!)、トータルが2時間12分である。
レベル5弱の強風に抗った割にそう悪くなく、意外&些少励み(笑)。
帰宅直後の疲労感は普通である。
これまた、意外&些少励み(笑)。
腰下ジンワリはふくらはぎ、そして、股関節下の大腿四頭筋が如実である。
22時の就寝である。
睡眠は2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経、7時間である。
中途覚醒後の再入眠はさして難儀せず、質量共に特段不満はない。
が、(ピュアレーシングバイクよろしく)TCR、および、レベル5弱の強風のダメージはやはり甚大(なよう)で、寝覚めはよくない。
リカバリは及第点には達しているが、普通に全身倦怠感である。
寝覚めは無不満である。
リカバリは普通、即ち、「修行翌日相応の腰下ジンワリを核とする全身倦怠感」である。(笑)
恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
ただ、低回転脳&寝落ちは皆無で、心身共々起床直後と比べ格段にラクである。
やはり、予め心身が肯定的にリセットされていると、甚大なダメージを被ってもリカバリ(回復)が早いのではないか。
引き続きしかと食べ、極力早寝する一手である。