【TCR ADVANCED SL】「重点取組はマズマズだが、TCRは依然『乗れてない』」20250123荒川サイクリングロード修行結果【GF01】「重点取組落第。『暴』アゲインストとはいえ前回より低レベルなのに」20250131荒川サイクリングロード修行結果

2025年01月26日

【GF01】「過去最も過酷な環境に屈せず、自信になる」20250126荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間26分(-)
走行距離:51.12km
平均心拍数:98bpm (-)
平均ケイデンス74rpm(-)
平均速度:20.9km/h(-3.0)
最高心拍数:166bpm (?)
最高ケイデンス:107rpm(-)
最高速度:44.1km/h(+8.5)

中2日のインターバルを経ての修行である。
前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×3、うちトイレ×3)である。
3回の中途覚醒は多いが、いずれも速やかに再入眠でき、質的にも量的にも悪影響は少ない(どころか、量的には8時間と目標達成である)。
「お守り」を服用せずよくこんなに眠れたものだと先ず感心したが、再考するにそれだけ「隠れ」残存疲労が在ったのだろう。
ともあれ、寝覚め&リカバリ(感)は良好(※直近最高)である。
リハビリ解禁充分である。
強風予報だが、(修行の)スキップはあり得ない。(笑)

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングは(長年の相棒よろしく)ノー違和感である。

最高気温は11度である。
空気的には数字相応の寒さだが、予報の強風はもはや暴風(※過去最強と思しきレベル5強)。(汗)
アゲインストをまともに食らうと、いよいよ寒い。
しかも、「(前に)進まない」。
風向きをかんがみ旧コースにスイッチした(ものの結局、先週に続きマラソン大会が実施されており、現行コースとないまぜに成った)のだが、忽ち12km/hをマークし「中止」の二文字が脳裏をよぎる始末。


https://tokyo-challenge.jp/

とはいえ、直近最高のリカバリを無駄にするのは忍びない。
挙句、「行ける所まで行き、『もう無理』だと思ったら引き返せばよい」と決心。
(記憶が正しければ)過去最も過酷な環境である。

(にもかかわらず)重点取組の具現はそう悪くなかった。
たしかに「強」アゲインスト、ならぬ、「暴」アゲインストはポジショニングの破綻、そして、蛇行を強く誘発した。
しかし、「暴」アゲインストなだけにケイデンスが極端に低下(※最低は60rpm台)した。
そのため、そもそも「(相応の速度で前に)進めない」ため、誘発に乗るどころでなくなったのである(と自己分析する)。
(よって)持病(※手のしびれ&股擦れ)も無発症である。
過去最も過酷な環境に屈せず、自信になった。
欠伸は0回である。

タイムは往路が60分、往路比「やや」短縮の復路が67分、トータルが2時間26分である。
「暴」アゲインストに負けなかっただけでお腹いっぱい(?・笑)である。

帰宅直後の疲労感は思いのほか普通である。
腰下ジンワリはふくはぎが「やや」如実である。
翌日の後遺症は必至である。(「要」覚悟。汗)

所用が片付かず、就寝は23時である。
3回の中途(うち、足首-ふくらはぎツリ一歩手前×2回&トイレ2回)覚醒、および、ファイナライズを経、6時間の睡眠である。
ツリ一歩手前覚醒は(「暴」アゲインストに抗った以上)「来るべきものが来た」感でいっぱいだった。
が、幸い「なるようになれ!」と開き直ったところ完全にはツラず、九死に一生を得た。(笑)
3回の中途覚醒は多いが、前日同様、いずれも速やかに再入眠できたばかりか、ファイナライズまででき、睡眠への悪影響は質量共に許容範囲の感がある。
(よって)寝覚めは悪くないが、他方、リカバリ(感)は悪い。
腰下を核に全身後遺症である。(汗)

恒例の翌日午前中の後遺症は重篤である。
腰下ジンワリは「全」腰下ジンワリである。
いつもは大腿四頭筋とふくらはぎに如実が集中するところ、今回はハムストリングと足首も含まれる有り様である。(※収束は当然終日化)
正にしかと食べ、しかと寝る一手である

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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