【GF01】「体温に等しい環境下、前夜の好睡眠のお陰で直近最高位のポジショニング&出力&スコア」20240811荒川サイクリングロード修行結果【GF01】「大腿四頭筋に無理をさせ、重点取組は及第点ギリ&翌日後遺症化」20240818荒川サイクリングロード修行結果

2024年08月14日

【ROUBAIX SL4】「不安定な大気下の決行、重点取組は直近最低位」20240814荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間11分(-)
走行距離:48.80km
平均心拍数:110bpm (-)
平均ケイデンス:80rpm(-)
平均速度:22.2km/h(-)
最高心拍数:136bpm (-)
最高ケイデンス:174rpm(?)
最高速度:41.0km/h(-)

中2日のインターバルを経ての修行である。
前夜の睡眠は質的にも量的にも満足である(※7時間)。
ただ、量以上に質が高かったのだろう、7時間とは思えないスッキリした寝覚めと良好なリカバリである。
毎度ではあるが、いつもこうありたい。

出走直前突然の雷雨である。
1時間程で止んだが、予報曰く「大気は依然不安定で、また来るかも」とのこと。
予報を真に受けスキップすると、翌々々々日が最短である(※翌日はスケジュールでNG、翌々日は台風でNG、翌々々日は台風の爪痕でNG)。
結局2時間苦悩、否、躊躇し、最後は「また来る」リスクを甘受し、決行である。

ROUBAIX SL4での出走である。
ROUBAIX SL4の選択は、「また来る」ことを想定し前回出走時と同様、「泣く泣く一番汚れても良い車種認定して」のことである。
(ただ、)前回出走時と異なり、ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。(よかった)

最高気温は34度である。
体温マイナス1度だが、空がピーカンでないからか、また、風が直近最強(※レベル4強)だからか、暑いは暑いがそこまで(限界感を覚えるほど)ではない。
場所によって既に雨がパラついており、気合&信心(?・笑)必至の修行環境である。

重点取組の具現は直近最低位である。
殊、強アゲインストの往路は前回と異なり体重を適量ペダルに載せること、そして、重心の最適化が叶わなかったのだろう。
ポジショニングが安定的でなく直近最高位に蛇行&「帰ってきた」手のしびれを発症する始末である。
主因は久しぶりの強風だろうが、改心&経過観察の一手である。
欠伸は復路中盤に一回。
睡眠負債は依然健在である。

タイムは、前半フォロー、後半アゲインストの往路が目標プラス1分の55分、前半フォロー、後半アゲインストの復路はラスト2キロで予報よろしく俄か雨があり(コース変更を強いられ)非計測、トータルも非計測である。
当然、スコアは不問だが、最高出力を絞り出し、身体を最後にいじめ抜くラストスパートが叶わなかったことが残念無念(だが、結果、雨被害と無縁で修行完了→無事帰宅でき、神に感謝)である。

帰宅直後の疲労感は「やや」重めである。
加えて、これまた「やや」だが前回に続き(左右両)股関節に鈍痛がある
ラストスパートをスキップしたにもかかわらず、なぜ?

作業が片付かず、23時の就寝である。(汗)
1回のトイレ覚醒、2回の(左)足首ツリ一歩手前覚醒、を経、6時間の睡眠である。
質量共に不十分で、寝覚めもリカバリも直近最低である。(大汗)
股関節の鈍痛が後遺症化しなかったのはラッキーだが、恒例の翌日午前中の後遺症は直近最高位に重篤である(ため、駅の階段でさえ内心辛い始末。情けない)。
先ずはしかとリカバリすべく引き続きしかと寝、しかと食べる一手である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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