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2024年02月24日

【GF01】「リハビリライドとは思えぬ重点取組の具現」20240224荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間9分(+3)
走行距離:50.29km
平均心拍数:101bpm (?)
平均ケイデンス:82rpm(-2)
平均速度:23.3km/h(-0.6)
最高心拍数:162bpm (?)
最高ケイデンス:165rpm(?)
最高速度:43.4km/h(+1.9)

中5日のインターバルを経ての修行である。
インターバルが長いことに加え、前夜の睡眠は8時間熟睡で、リカバリは無不安である。
長いインターバルは長雨に因るものである。
長雨は秋はつきものだが、冬はそうでもない(感がある)。
冬の長雨も所謂「異常気象」の一端か。
ともあれ、長いインターバルを経、修行でなく、事実上のリハビリライドである。
しかも、翌日からまた雨で、これまた事実上スキップの選択肢はない、と。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
ペダルに乗っている」感も忽ち降臨である。
リハビリライドにしては幸先が良過ぎである。(笑)

最高気温は9度である。(汗)
予報は二桁の10度だが、現実は一桁である。
現実を予め正確に肌理解していればスキップしていた数値である。
が、幸い、陽射しが温かいうえ風は弱め(※レベル3強)で、現実は肌的には数値ほど酷でない。
尿意切迫感の襲来にも恐れおののかずに済む有り様である。
気候に限らず、物事を正確かつ合理的に評価するには定量的なそれが不可欠だが、定性的なそれも同様に不可欠、かつ、有効なのである。
ともあれ、リハビリライドに酷でない修行環境である。

重点取組の具現はリハビリライドしてはかなり良好である。
筋肉&体系がインターバル期間ほど劣化していないのか、加えて、身体がレーシングポジションにまた一段慣れたのか、ポジショニングとペダリングは相変わらず安定的である。
「ペダルに乗っている」感も降臨しっぱなし(笑)で、蛇行は少ない。
腰は前回以上に最後まで持ちこたえた(そこまでキツくならなかった)。

腰も最後まで結構もった。

蛇行は少なく、レーシングポジションよろしく「ペダルに乗っている」感も安定的である。
助かる環境が効いているのは間違いないが、これまた直近最高のリカバリとそれに因るモチベ上昇も効いていよう。
修行に限らないが、有意義かつ実りある営みは質量共に十分な睡眠が基本である。
腰は比較的最後までもちこたえた。(よかった)
持病の手のしびれと股ずれはなかった。
欠伸もなかった。

タイムは、基本フォローの往路が目標プラス2分の48分、基本アゲインストの復路がプラス3分の59分、トータルが2時間9分である。
リハビリライドとは思えぬ重点取組の具現で、不問。(笑)

帰宅直後の疲労感は普通である。
風に抗っていないのが大きいに違いないが、リハビリライドゆえリバウンドが心配。

所用が片付かず、23時の就寝である。(涙)
1回のトイレ覚醒、そして、数回のクシャミ覚醒(涙)、を経、7時間の睡眠である。
クシャミ覚醒を朝方数回連発したのは残念だったがワセリンを活用した花粉症対策が相応奏功し「朝方数回で済んだ」と考えても良いのかもしれない。
次回、要軽観察である。

睡眠は質量マズマズだが、寝覚めとリカバリはあと一歩といったところである。
頭痛とまではいかないが頭(脳?)が今ひとつスッキリせず、腰下、殊、膝下ジンワリ、である。
やはり、リハビリライドにリバウンドは付き物である。

恒例の翌日午前中の後遺症はリバウンドが持続し、結局、終日化した。
天候&スケジュールの都合上、次回も長いインターバルを強いられ、事実上のリハビリライドに成る可能性が高い。
人間は自然に対し無力である。
リハビリライドに成ったとしても、でき得る最善を果たさねば。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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