2024年01月18日
【ROUBAIX SL4】「久しぶりに『しっくりこないペダリング』を免れ、重点取組が及第点到達」20240118荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間9分(-10)
走行距離:50.08km
平均心拍数:92bpm (?)
平均ケイデンス:83rpm(+4)
平均速度:23.1km/h(+2.4)
最高心拍数:119bpm (-10)
最高ケイデンス:119rpm(-1)
最高速度:41.8km/h(-2.1)
中3日のインターバルを経ての修行である。
前夜の睡眠は6時間と量的にはダメだが、質的にはマズマズで、リカバリは無不安である。
ROUBAIX SL4での出走である。
「出走を控えたことが却って『しっくりこないペダリング』を招いたのではないか」との仮説に基づき、早速控えるのを止め、再出走した格好である。
これが著効したかは現状不明だが(レーシングポジション特有の大きなハンドル落差が減り、「前つんのめり(≒過剰前傾)」が自然矯正された分「気持ち」後傾を意識してリポジショニングに励んだのは効いている感があり)、久しぶりにポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は12度である。
予報は「3月の陽気」と言ってたが、体感的にはそこまで(温かく)はない。
ただ、この時期の荒サイとしては確かにラクである。
併せて、風も弱め(※レベル3強)で、助かる環境に違いない。
重点取組の具現は及第点ギリである。
蛇行は少なくなく、「ペダルに乗っている」感は希薄だったが、久しぶりに及第点到達を自覚できたのは嬉しく、また、一安心である。
及第点到達の主因は、ポジショニングが(ROUBAIX SL4では)直近最高位に安定していたことにつきよう。
その近因は、先述通り、「非」レーシングバイクでハンドル落差の少ないROUBAIX SL4にあわせた「気持ち」後傾のリ・ポジショニングに励んだことに、これまたつきよう。
「ペダルに乗っている」感の希薄化はこの負の効用と思われる(ものの、だとすると、「非」レーシングバイクは「ペダルに乗っている」感に限りがある、挙句、最高/巡航速度に限りがある、との結論に達してしまわないかと発展思考できなくもない)が、やはり、「人を見て法を説け」と言う言葉がある通り(?・笑)、「バイクを見て(意識的に)リ・ポジショニングしろ」ということなのだろう。
重点取組の出直しは一応(?・笑)成功である。
持病の手のしびれと股ずれはナシ。
欠伸もナシ。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラス2分の52分、フォローの復路が同じくプラス2分の54分、トータルが2時間9分である。
出直しが一応成功し、それで十分である。(笑)
帰宅直後の疲労感は普通である。
やはり、「身体に優しい『非』レーシングバイクで強風に抗わなければ、そこまで疲れない」ということか。
就寝は23時である。
3回のトイレ覚醒を経、7時間の睡眠である。
ここのところ(一歩手前を含んで)足のツリ覚醒が絶えなかったが、久しぶりに免れ、質量共々無不満である。(本当によかった)
真因は不明だが、やはり、帰宅直後の疲労感への考察に通じ、「そこまで足が消耗しなかった」ということか。
寝覚めとリカバリは上々である。
確かに、腰下ジンワリは残存しているが、許容レベルである。
恒例の翌日午前中の後遺症も軽めである。
膝下、殊、ふくらはぎのコリは終日続いたが、これまた許容レベルである。
やはり、量に加え、高質な睡眠はリカバリの一番の良薬である(が、単に、先述の通り「そこまで疲れなかった」、「そこまで消耗しなかった」だけかもしれず、だとすると再現性に限りがあり、微妙)。
走行距離:50.08km
平均心拍数:92bpm (?)
平均ケイデンス:83rpm(+4)
平均速度:23.1km/h(+2.4)
最高心拍数:119bpm (-10)
最高ケイデンス:119rpm(-1)
最高速度:41.8km/h(-2.1)
中3日のインターバルを経ての修行である。
前夜の睡眠は6時間と量的にはダメだが、質的にはマズマズで、リカバリは無不安である。
ROUBAIX SL4での出走である。
「出走を控えたことが却って『しっくりこないペダリング』を招いたのではないか」との仮説に基づき、早速控えるのを止め、再出走した格好である。
これが著効したかは現状不明だが(レーシングポジション特有の大きなハンドル落差が減り、「前つんのめり(≒過剰前傾)」が自然矯正された分「気持ち」後傾を意識してリポジショニングに励んだのは効いている感があり)、久しぶりにポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
最高気温は12度である。
予報は「3月の陽気」と言ってたが、体感的にはそこまで(温かく)はない。
ただ、この時期の荒サイとしては確かにラクである。
併せて、風も弱め(※レベル3強)で、助かる環境に違いない。
重点取組の具現は及第点ギリである。
蛇行は少なくなく、「ペダルに乗っている」感は希薄だったが、久しぶりに及第点到達を自覚できたのは嬉しく、また、一安心である。
及第点到達の主因は、ポジショニングが(ROUBAIX SL4では)直近最高位に安定していたことにつきよう。
その近因は、先述通り、「非」レーシングバイクでハンドル落差の少ないROUBAIX SL4にあわせた「気持ち」後傾のリ・ポジショニングに励んだことに、これまたつきよう。
「ペダルに乗っている」感の希薄化はこの負の効用と思われる(ものの、だとすると、「非」レーシングバイクは「ペダルに乗っている」感に限りがある、挙句、最高/巡航速度に限りがある、との結論に達してしまわないかと発展思考できなくもない)が、やはり、「人を見て法を説け」と言う言葉がある通り(?・笑)、「バイクを見て(意識的に)リ・ポジショニングしろ」ということなのだろう。
重点取組の出直しは一応(?・笑)成功である。
持病の手のしびれと股ずれはナシ。
欠伸もナシ。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラス2分の52分、フォローの復路が同じくプラス2分の54分、トータルが2時間9分である。
出直しが一応成功し、それで十分である。(笑)
帰宅直後の疲労感は普通である。
やはり、「身体に優しい『非』レーシングバイクで強風に抗わなければ、そこまで疲れない」ということか。
就寝は23時である。
3回のトイレ覚醒を経、7時間の睡眠である。
ここのところ(一歩手前を含んで)足のツリ覚醒が絶えなかったが、久しぶりに免れ、質量共々無不満である。(本当によかった)
真因は不明だが、やはり、帰宅直後の疲労感への考察に通じ、「そこまで足が消耗しなかった」ということか。
寝覚めとリカバリは上々である。
確かに、腰下ジンワリは残存しているが、許容レベルである。
恒例の翌日午前中の後遺症も軽めである。
膝下、殊、ふくらはぎのコリは終日続いたが、これまた許容レベルである。
やはり、量に加え、高質な睡眠はリカバリの一番の良薬である(が、単に、先述の通り「そこまで疲れなかった」、「そこまで消耗しなかった」だけかもしれず、だとすると再現性に限りがあり、微妙)。