2024年01月14日
【GF01】「第13回『TCR検定試験』は低腰痛で合格するも、弱く甘い人間性を再認識」20240114荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間19分(+7)
走行距離:50.51km
平均心拍数:109bpm (?)
平均ケイデンス:79rpm(-3)
平均速度:21.7km/h(-0.7)
最高心拍数:129bpm (-)
最高ケイデンス:120rpm(+9)
最高速度:43.9km/h(-0.2)
中3日のインターバルを経ての修行である。
前夜の睡眠は質量共にマズマズ(※7時間)で、リカバリは上々である。
GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
前回ROUBAIX SL4で感じた「しっくりこないペダリング」は皆無である。
「GIANT TCR検定試験」は今回で13回目である。
初めてのレーシングポジションに早く慣れるよう、また、(TCRの完売リスクを回避すべく。笑)試験結果を早く出すよう、ROUBAIX SL4での出走を控えてきたが、それが却って、ワイズロードS氏の懸念(「レーシングポジションに慣れた弊害として、『非』レーシングポジションのバイクにスムースに乗り換えられなくなる可能性がある」)をよりビンゴ化(?・苦笑)したかもしれない。
先日、ポガチャルが何かのシクロクロス競技に出場し、優勝する動画を見た。
「ロードで速い奴はシクロクロスでも速いのか」。
こう私は感心するばかりだったが、競技やバイクを選ばないのは私のようなアマチュア、それも弱虫のアマチュアには夢のまた夢、かつ、身の程を知る一手か。
最高気温は10度である。
風が思いのほか強烈(※レベル5中)で、数字以上に寒い。
限界に近い修行環境だが、短パンで走っている強虫(※一名)も居り、自分の弱さ、そして、甘さを再認識する。
重点取組の具現は落第である。
ポジショニングは依然安定的で、「ペダルに乗っている」感も降臨した。
しかし、コースイン後間もなく強風と寒さに意気消沈し、「完走ファースト」に堕した。(情けない)
基本アゲインストの往路は基本アウター縛りで、出力は極低位。
蛇行が絶えず、最低速度は13km/h。
救いは、持病(手のしびれ&股擦れ)が出なかったことと、直近最高位に腰がもち、終盤でもそこまでツラくならなかったこと。
とはいえ、「『ペダルに乗っている』感は腰痛の救いになる」のか、はたまた、そもそも腰痛と、「ハンドル落差」のあるレーシングポジションが確率論的に相関するのか、改めて分からなくなった。
完全に出直し失敗である、(改めて情けない)
欠伸はナシ。
タイムは、前半アゲインスト、後半フォローの往路が目標プラス6分の、ワーストレコードと思しき1時間4分、前半フォロー、後半アゲインストの復路が同じくプラス6分の54分、トータルがこれまたワースト更新と思しき2時間18分である。
弱く、甘い人間のスコアは知れている。
帰宅直後の疲労感は「やや」重篤である。
レベル5の強風に抗って「やや」は変。
リベンジが怖い。
就寝は23時半である。
2回のトイレ覚醒、加えて3回の、左右ふくらはぎ&足首のツリ一歩手前覚醒を経、6時間の睡眠である。
前回の両足完全ツリ覚醒を免れたのは幸いだが、一歩手前とはいえ左右代わり番こで持続的に覚醒せしめられると、睡眠の質は低位まっしぐらである。
量も低位(過少)であるため、当然、寝覚めとリカバリは最悪である。
殊、腰下はダメで、リベンジ到来である。
恒例の翌日午前中の後遺症も当然重篤である。
久しぶりに数回寝落ちしかけたばかりか、脳回転は極低速である。
近因は足のツリ覚醒に違いないが、なぜ最近復活してきたのか、それも以前より重篤に復活してきたのか、心当たりがない。(改めて、改めて情けない)。
とはいえ、それではいよいよ弱く、甘い人間に成り下がる一方。
次回までに要究明、そして、出直しに向け要心身整理である。
走行距離:50.51km
平均心拍数:109bpm (?)
平均ケイデンス:79rpm(-3)
平均速度:21.7km/h(-0.7)
最高心拍数:129bpm (-)
最高ケイデンス:120rpm(+9)
最高速度:43.9km/h(-0.2)
中3日のインターバルを経ての修行である。
前夜の睡眠は質量共にマズマズ(※7時間)で、リカバリは上々である。
GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
前回ROUBAIX SL4で感じた「しっくりこないペダリング」は皆無である。
「GIANT TCR検定試験」は今回で13回目である。
初めてのレーシングポジションに早く慣れるよう、また、(TCRの完売リスクを回避すべく。笑)試験結果を早く出すよう、ROUBAIX SL4での出走を控えてきたが、それが却って、ワイズロードS氏の懸念(「レーシングポジションに慣れた弊害として、『非』レーシングポジションのバイクにスムースに乗り換えられなくなる可能性がある」)をよりビンゴ化(?・苦笑)したかもしれない。
先日、ポガチャルが何かのシクロクロス競技に出場し、優勝する動画を見た。
「ロードで速い奴はシクロクロスでも速いのか」。
こう私は感心するばかりだったが、競技やバイクを選ばないのは私のようなアマチュア、それも弱虫のアマチュアには夢のまた夢、かつ、身の程を知る一手か。
最高気温は10度である。
風が思いのほか強烈(※レベル5中)で、数字以上に寒い。
限界に近い修行環境だが、短パンで走っている強虫(※一名)も居り、自分の弱さ、そして、甘さを再認識する。
重点取組の具現は落第である。
ポジショニングは依然安定的で、「ペダルに乗っている」感も降臨した。
しかし、コースイン後間もなく強風と寒さに意気消沈し、「完走ファースト」に堕した。(情けない)
基本アゲインストの往路は基本アウター縛りで、出力は極低位。
蛇行が絶えず、最低速度は13km/h。
救いは、持病(手のしびれ&股擦れ)が出なかったことと、直近最高位に腰がもち、終盤でもそこまでツラくならなかったこと。
とはいえ、「『ペダルに乗っている』感は腰痛の救いになる」のか、はたまた、そもそも腰痛と、「ハンドル落差」のあるレーシングポジションが確率論的に相関するのか、改めて分からなくなった。
完全に出直し失敗である、(改めて情けない)
欠伸はナシ。
タイムは、前半アゲインスト、後半フォローの往路が目標プラス6分の、ワーストレコードと思しき1時間4分、前半フォロー、後半アゲインストの復路が同じくプラス6分の54分、トータルがこれまたワースト更新と思しき2時間18分である。
弱く、甘い人間のスコアは知れている。
帰宅直後の疲労感は「やや」重篤である。
レベル5の強風に抗って「やや」は変。
リベンジが怖い。
就寝は23時半である。
2回のトイレ覚醒、加えて3回の、左右ふくらはぎ&足首のツリ一歩手前覚醒を経、6時間の睡眠である。
前回の両足完全ツリ覚醒を免れたのは幸いだが、一歩手前とはいえ左右代わり番こで持続的に覚醒せしめられると、睡眠の質は低位まっしぐらである。
量も低位(過少)であるため、当然、寝覚めとリカバリは最悪である。
殊、腰下はダメで、リベンジ到来である。
恒例の翌日午前中の後遺症も当然重篤である。
久しぶりに数回寝落ちしかけたばかりか、脳回転は極低速である。
近因は足のツリ覚醒に違いないが、なぜ最近復活してきたのか、それも以前より重篤に復活してきたのか、心当たりがない。(改めて、改めて情けない)。
とはいえ、それではいよいよ弱く、甘い人間に成り下がる一方。
次回までに要究明、そして、出直しに向け要心身整理である。