2023年12月13日
【GF01】「『完走ファースト』に堕すも第7回『TCR検定試験』合格。腰が前回以上に持ちこたえる」20231213荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間11分(+9)
走行距離:50.59km
平均心拍数:99bpm (?)
平均ケイデンス:82rpm(-2)
平均速度:23.1km/h(-1.8)
最高心拍数:138bpm (-5)
最高ケイデンス:124rpm(?)
最高速度:44.1km/h(+2.4)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前夜、ファイナライズを経、7時間熟睡した。
肉類の意識的な摂取が依然効いている感がある。
ともあれ、寝覚めとリカバリ感は前回のように直近最高位とまではいかないが、上出来である(ため、起床直後に勃発した「コンタクトレンズ紛失騒動」にも冷静かつ粛々と対処できた。笑)。
後ろ向きの気持ちのない、心身万全の修行である。(いつもこうありたい)
GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
「GIANT TCR検定試験」を6回経、もはやハンドル落差のあるポジションは抵抗感ゼロである(からといって必ずしも合格する訳ではないだろうが、一先ずよかった)。
最高気温は14度である。
師走としては高いが、少し前まで17度を下回らず、その反動で寒い。
人間の、物事を相対で認識する性を再認識である。
風も(久しぶりに)強く(※レベル強)、(久しぶりに)走り難い。
(久しぶりに)酷な修行環境である。
重点取組の具現は強風の割にマズマズである。
アゲインスト下でもポジションは)前回に続き「前乗り」風で。笑)比較的安定していた。
蛇行は少なく、「ペダルに乗っている」感もあった。
持病(手のしびれ&股擦れ)もなく、腰も前回以上に持ちこたえた(ツラくならなかった)。
欠伸もなかった。
しかし、終盤は重点取組を棚上げし、「完走ファースト」に堕した感がある。
改めて痛感。
(往路より長距離の)復路をアゲインストで走り抜くのは(私の現状の実力では)試練である、と。
タイムは、フォローの往路が目標プラス2分の44分、アゲインストの復路がプラス6分の1時間4分、トータルが2時間11分である。
往路以外は散々だが、強アゲインスト下、検定項目の「往復2時間、下ハンで完走」をクリアし、一応(?・笑)今回も合格と相成ったのは嬉しく、また、自信になった。
帰宅直後の疲労感は重めである。
殊、ハムストリングスが顕著である。
早くも、前回の二の舞いか。(汗)
所用が片付かず、23時の就寝である。
1回のトイレ覚醒を経、6時間半の睡眠である。
質はマズマズだが、量が足りない。
結局、前回同様睡眠が修行ダメージに足りず、前回同様リカバリはイマフタツである。(涙)
とはいえ、今回は、強アゲインストに抗うべく、前回以上にペダルを「踏んでいた」とばかり思っていたが、ハムストリングスのダメージの大きさをかんがみるにソコソコ(?・笑)「回していた」可能性が、ひいては、レーシングポジションに順応してきたフィジカルに相応しいペダリングフォームを早くも発見しかけている可能が、あり、その点では嬉しい。
恒例の翌日午前中の後遺症は当然、前回同様直近最高に重篤、終日化である。
2、3回寝落ちしかけたばかりか、いつもはない口渇感を覚えた。
これまた改めて痛感。
レーシングポジションは強いフィジカル、そして、強いメンタルが必要である、と。
走行距離:50.59km
平均心拍数:99bpm (?)
平均ケイデンス:82rpm(-2)
平均速度:23.1km/h(-1.8)
最高心拍数:138bpm (-5)
最高ケイデンス:124rpm(?)
最高速度:44.1km/h(+2.4)
中2日のインターバルを経ての修行である。
前夜、ファイナライズを経、7時間熟睡した。
肉類の意識的な摂取が依然効いている感がある。
ともあれ、寝覚めとリカバリ感は前回のように直近最高位とまではいかないが、上出来である(ため、起床直後に勃発した「コンタクトレンズ紛失騒動」にも冷静かつ粛々と対処できた。笑)。
後ろ向きの気持ちのない、心身万全の修行である。(いつもこうありたい)
GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
「GIANT TCR検定試験」を6回経、もはやハンドル落差のあるポジションは抵抗感ゼロである(からといって必ずしも合格する訳ではないだろうが、一先ずよかった)。
最高気温は14度である。
師走としては高いが、少し前まで17度を下回らず、その反動で寒い。
人間の、物事を相対で認識する性を再認識である。
風も(久しぶりに)強く(※レベル強)、(久しぶりに)走り難い。
(久しぶりに)酷な修行環境である。
重点取組の具現は強風の割にマズマズである。
アゲインスト下でもポジションは)前回に続き「前乗り」風で。笑)比較的安定していた。
蛇行は少なく、「ペダルに乗っている」感もあった。
持病(手のしびれ&股擦れ)もなく、腰も前回以上に持ちこたえた(ツラくならなかった)。
欠伸もなかった。
しかし、終盤は重点取組を棚上げし、「完走ファースト」に堕した感がある。
改めて痛感。
(往路より長距離の)復路をアゲインストで走り抜くのは(私の現状の実力では)試練である、と。
タイムは、フォローの往路が目標プラス2分の44分、アゲインストの復路がプラス6分の1時間4分、トータルが2時間11分である。
往路以外は散々だが、強アゲインスト下、検定項目の「往復2時間、下ハンで完走」をクリアし、一応(?・笑)今回も合格と相成ったのは嬉しく、また、自信になった。
帰宅直後の疲労感は重めである。
殊、ハムストリングスが顕著である。
早くも、前回の二の舞いか。(汗)
所用が片付かず、23時の就寝である。
1回のトイレ覚醒を経、6時間半の睡眠である。
質はマズマズだが、量が足りない。
結局、前回同様睡眠が修行ダメージに足りず、前回同様リカバリはイマフタツである。(涙)
とはいえ、今回は、強アゲインストに抗うべく、前回以上にペダルを「踏んでいた」とばかり思っていたが、ハムストリングスのダメージの大きさをかんがみるにソコソコ(?・笑)「回していた」可能性が、ひいては、レーシングポジションに順応してきたフィジカルに相応しいペダリングフォームを早くも発見しかけている可能が、あり、その点では嬉しい。
恒例の翌日午前中の後遺症は当然、前回同様直近最高に重篤、終日化である。
2、3回寝落ちしかけたばかりか、いつもはない口渇感を覚えた。
これまた改めて痛感。
レーシングポジションは強いフィジカル、そして、強いメンタルが必要である、と。