【洋画】「MINAMATA ミナマタ/Minamata」(2020)【GF01】「第6回『TCR検定試験』腰がツラくならず合格するも、修行ダメージにまたも逆襲される」20231210荒川サイクリングロード修行結果

2023年12月06日

【GF01】「第5回『TCR検定試験』合格?修行ダメージに逆襲された感」20231206荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間7分(+6)
走行距離:50.93km
平均心拍数:105bpm (+1)
平均ケイデンス:83rpm(-1)
平均速度:25.2km/h(+1.5)
最高心拍数:142bpm (+1)
最高ケイデンス:140rpm(?)
最高速度:45.2km/h(-1.2)

中4日のインターバルを経ての修行である。
前夜、久しぶりに7時間寝た。
睡眠負債挙句、疲労負債の増加の疑いがあり、量的にはもう一歩(※連日6時間睡眠ゆえ、できればもう1時間)だが、質的にマズマズで、リカバリ感は悪くない。
最近意識的に(魚類より)肉類、それもレバーやホルモン系を摂取しているが、これもリカバリにプラス作用している感がある。
しかして(?・笑)、チョイ長のインターバルを打破すべく、また、翌日以降のスケジュールを優先すべく、事実上スキップの選択肢のない修行である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
前回は意外に感じたが、今回は普通、自然である。
GIANT TCR検定試験」も今回で五回目となり、ハンドル落差のあるレーシングポジションに良い意味で慣れが生じたか。

最高気温は15度である。
昨日比プラス3度も手伝い、温かくはないが、寒くない。
風は強め(※レベル4弱)である。
師走としては走り難くも寒くもなく、あり難い修行環境である。

重点取組
の具現は強風の割に良好である。
蛇行が少なく、何より「左足のペダルの収まりの『悪さ』」ではなく『良さ』を感じた(※過去そうそうない)。
先述のように、ポジショニングとペダリングが自然、結果、安定的になったのが効いているように思う(が強アゲインストの往路終盤は相変わらず腰がシンドくなり、依然「要」カイゼン&最適化に違いない。しかし、そもそもなぜ、ポジショニングが何であれ、アゲインスト下は腰がシンドくなるのか、「要」自問自答感があり、「合格」の二文字が今回は不点灯)。
手のしびれと股ずれは(当然。笑)なし。
欠伸もなし。
ただ、(久しぶりに、左)ふくらはぎ(中心部位)にツリ一歩手前感あり。
レーシングポジションに慣れが生じている代償か。

タイムは、基本フォローの往路が目標プラス3分の45分、基本アゲインストの復路がプラス4分の1時間ジャスト、トータルが2時間7分である。
往路、強アゲインストに撃沈した割にトータルがそう悪くなく、吃驚。

帰宅直後の疲労感は普通である。
直近トレンドの「腰下ジンワリ」がないのが大きいがなぜない?

前回以上に所用が片付かず(汗)、23時半の就寝である。
3回(涙)のトイレ覚醒、そして、二度の両足首&左足ふくらはぎのツリ一歩手前(涙)覚醒、を経、7時間の睡眠である。
質は怪しいが、7時間の量が幾分補ったのだろう、リカバリは直近最低位だが、寝覚めはマズマズである。
結局睡眠が修行ダメージに足りず最中の「左ふくらはぎツリ一歩手前感」と帰宅後の「『腰下ジンワリ』なし」に逆襲された感がある。
恒例の翌日午前中の後遺症は(これはこれで当然苦笑)直近最高に重篤、終日化である。
「腰下」、殊、「膝下ジンワリ」祭りである。
(自分の)フィジカルはレーシングポジションにまだまだ変化、対応する必要がある」のを再認識。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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