【洋画】「ヘンリー五世/Henry V」(1989)【洋画】「いまを生きる/Dead Poets Society」(1989)

2023年11月16日

【ROUBAIX SL4】「初めてのカーボンホイールに具現取組&フィジカル、助かる」202311016荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間4分(-)
走行距離:49.68km
平均心拍数:109bpm (?)
平均ケイデンス:84rpm(+4)
平均速度:23.8km/h(+1.4)
最高心拍数:130bpm (-12)
最高ケイデンス:131rpm(?)
最高速度:43.2km/h(-2.5)

中4日のインターバルを経ての修行である。
前夜、久しぶりに7時間熟睡し、リカバリは上々である。
天気は昨日とうってかわってピーカン&俄か雨確率ゼロである。
久しぶりに心身前向き(?・笑)な修行である。

(これまた久しぶりに。笑)ROUBAIX SL4での出走である。
それも(?・笑)、鉄下駄卒業後初の出走である。
卒業時、(バイシクルセオのS氏に、経年落下と思しき)サドル高を一ミリ上げ(てもらっ)た為(だろう)、ポジショニングは些少落ち着かない(「サドル高い?」感が些少ある)が、ペダリングはノー違和感である。
カーボンホイール(BLACKinc Black Thirty C)の漕ぎ出しは、やはり軽快である。
「ギア一枚分腕が上がった」感がある(が、無論誤解&幻想である。笑)。

最高気温は17度である。
昨日より3度高いが、湿度も高いのか、数字以上に温かい。
前回衣替えしたが、下(※ロングパンツ内)は蒸れ気味である。
だからだろう、風は強め(※レベル4中)だが、先輩諸氏の3、4人に1人は短パン(プラス半袖)である。
ともあれ、時期の割に悪くない修行環境である。

重点取組
の具現はマズマズである。
強風の割に、蛇行は少なめである。
長めのインターバルでフィジカルのリカバリが好進捗したことに加え、やはり、カーボンホイールが効いているように思う。
鉄下駄と比べる(のがナンセンスなのは承知しているがと、先ず(直截的にはワイドリムが効いているかもだが)路面の突き上げが柔和で、乗り心地が良い(為、疲れ難い感がある)。
直進性も良い(感がある)
そして、加速の伸びも良く、また、速度の維持が楽である。
だから、アゲインスト下でもペダリングがそこまで(?・笑)辛くなく、ペダリングを止めても速度が落ち難い、のである。
無論、私は今回が初めてのカーボンホイール体験で、また、卒業時にタイヤとチューブを新品(Continental (コンチネンタル) GP5000/TNI LIGHT24)に、それもチューブは(初めて)軽量のそれにした為、カーボンホイール(ないし、BLACKinc Black Thirty C)単体の効果を見極めてはいないが、こう思う。





とはいえ、これらの効果、挙句、感覚はいずれもお初で、ポジショニング&ペダリングは完全には追従できなかった。
殊、前者は些少「前つんのめり」気味になった。
ただ、持病の手のしびれと股ずれは無発症なうえ、時折(?・笑)「ペダルに乗っている」感と思しき?・笑)も降臨した。
しかして、トータルとしては比較的安定していたように、結果、これまたトータルとしては重点取組の具現に好作用したように、思う。
欠伸はなし。

タイムは、前半アゲインスト、後半フォローの往路が目標プラス2分の44分、前半アゲインスト、後半フォローの復路がプラス3分の57分、トータルが2時間4分である。
カーボンホイールはスコアにはあまり効いていない感がある。(笑)

帰宅直後の疲労感はやや軽めである。
カーボンホイールは(やはり)耐疲労性には効いている感がある。

就寝は22時である。
1回のトイレ覚醒を経、7時間熟睡した。(良かった)
寝覚めとリカバリ(感)は良好でである。
ここのところ、下半身、殊、ふくらはぎのリカバリに難があるが、今回はそうでもない。
恒例の翌日午前中の後遺症も直近最低位に軽め→早期収束である。
現状、カーボンホイールの投資対効果は満足だが、次回以降、時間をかけて見極めたい。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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