2023年09月20日
【ROUBAIX SL4】「右大腿四頭筋に痛みが突発するも、アンダー30度感&弱風に救われる」20230920荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間6分(+4)
走行距離:50.33km
平均心拍数:116bpm (-5)
平均ケイデンス:83rpm(0)
平均速度:23.9km/h(-0.8)
最高心拍数:132bpm (-5)
最高ケイデンス:115rpm(-)
最高速度:43.5km/h(-0.6)
中2日のインターバルを経ての修行である。
あり難いことにここのところ(ほぼ)8時間熟睡続きで、前夜もそうである。
当然、寝覚めもリカバリ感も(基本)良好で、加えて、当日は今年2度目と思しき快眠感である。
脳が高速回転している感(笑)があり、気分も気合も超前向きである。
原因に心当たりがな(く、再現性を欠くのが情けな)いが、当座は8時間熟睡の「量」を稼いで対応したい。
ともあれ、当日は夕方から翌日、翌々日にかけて天気が下り坂で、スキップの選択肢はなかったが、却ってスキップが勿体ない、超前向きな(笑)修行である。
とはいえ、先に(基本)と付言したように、リカバリそのものは超良好ではない。
例の(苦笑)転倒由来の大殿筋痛は依然完全回復には至らず、患部のコリと違和感は痛みこそないが些少残存である。
加えて、原因不明の、(患部に負荷をかけると)軽い痛みを伴うコリ(の類)が前日来右大腿四頭筋中央付近に在る。
前者はもはや長期戦を覚悟する必要がある。
後者は回復を神頼みするばかりである。
怪我や病気の治りが悪く、また、それらが忘れた頃にやってくるのは年寄りの常である。
前者も後者もスキップを思い立つほどでなかったのは不幸中の幸いである(と認識するが吉だろう)。
ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
右大腿四頭筋のコリはスクワット(のような動作)では痛みを感じたが、ペダリングだと(特段)感じない。(一安心)
話は脱線するが、ROUBAIX SL4の鉄下駄卒業計画(?・笑)が持ち上がっている。
トライスポーツの以下のツイートを見、同社と取引があり、かつ、ROUBAIX SL4の面倒を見てくださっているバイシクルセオのS氏から以下背中を押されてのことである。
結果は乞うご期待(?・笑)である。
最高気温は31度である。
体感ではオーバー30度、ならぬ、アンダー30度である。
秋雨前線が近づいているらしく、その影響かもしれない(が、それにしては特段高湿でもない)が、真因は分からない。
風は久しぶりにかなり弱い(※レベル3弱)。
走り易く、弱虫ペダラーに助かる修行環境である。
いつもこうだと助かる(が、それだと修行効果半減?笑)。
重点取組の具現はマズマズである。
手負いの右大腿四頭筋は特段妨げになっていないようである(良かった)。
左の足の平を1センチほど外側に移動する(癖を付ける)こともマズマズである。
「縦回転のブレ」も減っている感があるが、完璧には程遠く、まだまだ要経過観察である。
持病の手のしびれと股ずれは無発症である。
欠伸は前回に続き一回。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラマイゼロの49分、フォローの復路がプラス2分の53分、トータルが2時間6分である。
良くも悪くも風に吹かれないと、鉄下駄を履いた私の実力ではこんなものだろう。
帰宅直後の疲労感は普通である。
やはり、暑(苦し)さが減ると、フィジカルのダメージも減るのだろ。
発汗量も減ったが、それ以上に喉の乾きが激減した。
このまま涼しくなれば、「いくら水を飲んでも乾きが減らない」状態には戻らないように思う。
就寝は22時である。
1回のトイレ覚醒、その後のファイナライズを経、7時間の熟睡である。
あと小一時間眠りたい感はあったが、寝覚めとリカバリ感はマズマズである。
ただ、前日が余りに良く、いかんせん(低位に)感じてしまう。
大殿筋の完全回復は依然一休み模様だが、右大腿四頭筋のコリは消失模様(良かった!)。
あのコリと痛みは結局何だったのか、謎は深まるばかりだが、寛解ゆえよしとしたい。(笑)
恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
前日に比べ脳は高速回転しないが、低回転でもない(ので、これまたこれでよしとする。笑)
引き続き、早期就寝&熟睡に励み、大臀筋を完全回復させねば。
走行距離:50.33km
平均心拍数:116bpm (-5)
平均ケイデンス:83rpm(0)
平均速度:23.9km/h(-0.8)
最高心拍数:132bpm (-5)
最高ケイデンス:115rpm(-)
最高速度:43.5km/h(-0.6)
中2日のインターバルを経ての修行である。
あり難いことにここのところ(ほぼ)8時間熟睡続きで、前夜もそうである。
当然、寝覚めもリカバリ感も(基本)良好で、加えて、当日は今年2度目と思しき快眠感である。
脳が高速回転している感(笑)があり、気分も気合も超前向きである。
原因に心当たりがな(く、再現性を欠くのが情けな)いが、当座は8時間熟睡の「量」を稼いで対応したい。
ともあれ、当日は夕方から翌日、翌々日にかけて天気が下り坂で、スキップの選択肢はなかったが、却ってスキップが勿体ない、超前向きな(笑)修行である。
とはいえ、先に(基本)と付言したように、リカバリそのものは超良好ではない。
例の(苦笑)転倒由来の大殿筋痛は依然完全回復には至らず、患部のコリと違和感は痛みこそないが些少残存である。
加えて、原因不明の、(患部に負荷をかけると)軽い痛みを伴うコリ(の類)が前日来右大腿四頭筋中央付近に在る。
前者はもはや長期戦を覚悟する必要がある。
後者は回復を神頼みするばかりである。
怪我や病気の治りが悪く、また、それらが忘れた頃にやってくるのは年寄りの常である。
前者も後者もスキップを思い立つほどでなかったのは不幸中の幸いである(と認識するが吉だろう)。
ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。
右大腿四頭筋のコリはスクワット(のような動作)では痛みを感じたが、ペダリングだと(特段)感じない。(一安心)
話は脱線するが、ROUBAIX SL4の鉄下駄卒業計画(?・笑)が持ち上がっている。
トライスポーツの以下のツイートを見、同社と取引があり、かつ、ROUBAIX SL4の面倒を見てくださっているバイシクルセオのS氏から以下背中を押されてのことである。
結果は乞うご期待(?・笑)である。
#トライスポーツ #blackinc
— トライスポーツ (@Trisports_Cycle) September 15, 2023
black incホイール特価のご案内。チューブラーホイール12万円、クリンチャーホイール14万円です(税別)。リムブレーキモデルのみ超特価。在庫限りです、販売店様へお問い合わせください。 pic.twitter.com/yZB4Xgb5BB
堀 公夫 様
いつもお世話になっております。
BLACKincのホイールについてご質問頂きありがとうございます。
ご質問頂いたホイールですが、当店でも取り扱いは可能です。
既にFIFTY Cは完売、Thirty Cも在庫が少ないので引き当たれば、という形になってしまいますが・・・。
メーカーとしては日本での代理店取り扱いが2014年にスタートしたデンマークの新興ホイールメーカーです。
当初より安価なホイールを生産していましたが、コスト度外視で超軽量、超高剛性なものを作るというよりあらゆるユーザーが使いやすいレベルのホイールを安価に製造するという開発の方向性だったかと記憶しています。
また基本的に自社生産なのと、ハンドメイドで製作されるので、同価格帯の中では品質の高い製品を製造していると思います。
なので「強み」という言い方をするのであれば、「とがった性能は無いけれど、扱いやすいカーボンホイールを手に入れやすい価格で販売している」という事になるのではないでしょうか。
コンセプトについては、このホイールの場合は空力について注力していたと思いますので、重量は劇的に軽いとは言えませんが、剛性のバランスや推奨タイヤサイズが23~27cというところからもROUBAIX向きではないかと思います。
リリース年について正確な所は不明ですが2016年前後ではないかと思います。
サポート等についてですが、スポークはSapim社のものなので、現在でも手配可能かと思われます。
しかしながら、恐らく旧年式の特価商品という事もありハブやリムについてはサポートパーツの手配は難しいかもしれません。
(ベアリングは全く同じものというくくりで無ければ代替品を探すことも出来るかもしれませんが…。)
以上、ご検討程どうぞよろしくお願い致します。
> -----Original Message-----
> Subject: 【Sさん宛/お尋ね】BLACKincの特価ホイール(Black Thirty C)はROUBAIXに「買い」でしょうか?
>
> Sさん
>
> こんにちは、堀です。
> 我が貧脚ライフ(笑)を不断にサポートくださり、感謝しています。
>
> 標題の件、日本商社のトライスポーツのツイート(↓)を見、
> https://twitter.com/Trisports_Cycle/status/1702618137903206636
> https://twitter.com/Trisports_Cycle/status/1702623736720195655
> 貴店が取引ショップに含まれている(↓)ことから
> https://www.trisports.jp/shop/kanto/7532/
> お尋ねします(ので、現在もし含まれていなければ、返信無用です)。
>
> 不肖私、「BLACKinc」は、FACTORのバイクに(ほぼ)標準装備されていることから、
> (相応に)高性能なホイールメーカーと無根拠に(笑)記憶していました。
> しかし、それ以上のこと、例えば、同社が何を強み(特徴)や弱みにしているのか、
> 本ホイールをどのようなコンセプト(※例:レース用)でいつ頃リリースしたのか、
> サポート(メンテナンスパーツ供給)を過不足なく提供しているのか、
> はたまた、本ホールの強みや弱みは何で、ROUBAIXと私の実力(用途)に合うのか、
> そして現実問題、特価は妥当なのか(笑)、については無知かつ推量不能です。(涙)
> Sさんにおかれましては、相変わらず忙殺&疲労困憊状態のことと拝察しますが、
> -平日の一服にでも回答&返信いただけると助かります。(礼)
>
> ちなみに、「FIFTY C」ではなく「Thirty C」を選出したのは、
> 荒サイ健康ライドが精一杯の私に高いリムは猫に小判と考えてのことです。(笑)
最高気温は31度である。
体感ではオーバー30度、ならぬ、アンダー30度である。
秋雨前線が近づいているらしく、その影響かもしれない(が、それにしては特段高湿でもない)が、真因は分からない。
風は久しぶりにかなり弱い(※レベル3弱)。
走り易く、弱虫ペダラーに助かる修行環境である。
いつもこうだと助かる(が、それだと修行効果半減?笑)。
重点取組の具現はマズマズである。
手負いの右大腿四頭筋は特段妨げになっていないようである(良かった)。
左の足の平を1センチほど外側に移動する(癖を付ける)こともマズマズである。
「縦回転のブレ」も減っている感があるが、完璧には程遠く、まだまだ要経過観察である。
持病の手のしびれと股ずれは無発症である。
欠伸は前回に続き一回。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラマイゼロの49分、フォローの復路がプラス2分の53分、トータルが2時間6分である。
良くも悪くも風に吹かれないと、鉄下駄を履いた私の実力ではこんなものだろう。
帰宅直後の疲労感は普通である。
やはり、暑(苦し)さが減ると、フィジカルのダメージも減るのだろ。
発汗量も減ったが、それ以上に喉の乾きが激減した。
このまま涼しくなれば、「いくら水を飲んでも乾きが減らない」状態には戻らないように思う。
就寝は22時である。
1回のトイレ覚醒、その後のファイナライズを経、7時間の熟睡である。
あと小一時間眠りたい感はあったが、寝覚めとリカバリ感はマズマズである。
ただ、前日が余りに良く、いかんせん(低位に)感じてしまう。
大殿筋の完全回復は依然一休み模様だが、右大腿四頭筋のコリは消失模様(良かった!)。
あのコリと痛みは結局何だったのか、謎は深まるばかりだが、寛解ゆえよしとしたい。(笑)
恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
前日に比べ脳は高速回転しないが、低回転でもない(ので、これまたこれでよしとする。笑)
引き続き、早期就寝&熟睡に励み、大臀筋を完全回復させねば。