【洋画】「リスペクト/Respect」(2021)【歌劇】「愛の妙薬/L'elisir d'amore」

2023年09月10日

【ROUBAIX SL4】「大殿筋が回復不全でリハビリと割り切る」20230910荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間7分(+2)
走行距離:49.86km
平均心拍数115bpm (-)
平均ケイデンス:84rpm(+1)
平均速度:23.4km/h(-1.1)
最高心拍数:134bpm (-)
最高ケイデンス:133rpm(?)
最高速度:41.0km/h(-4.8)

中6日のインターバルを経ての修行である。
一週間もの超ロングインターバルは天候と各種(笑)所用に因るもので、サボっていた訳ではない。
ただ、三日前にふと転倒→尻もち→(左)大殿筋強打してしまい、患部のリカバリを見計らっていたところはある。
前夜、8時間熟睡できたものの完全にはリカバリでき得ず(患部以外は十分)コリ(?)と痛みが残存した。
しかし、スキップの選択肢はスケジュール的にあり得ず、悪化のリスクを戦略的に(?・笑)過小評価し決行である。

転倒は久しぶりだが、今回のようなふとしたそれは加齢と共に本当に増えた。
天災と同様、忘れた頃にやってくるばかりかダメージが甚大(治りが悪い)で、正に災難である。
主因は、各種筋肉&体系に加え反射神経の劣化と思われる。
年を取ることは災難を所与とすること、そして、最悪回避に平生一定費やすこと、である。

所用には懸案の(GF01の)チェーン洗浄&注油と定例の便秘外来も含まれる。
いずれも同日、天恵と思しきアンダー30度(!)の最高気温日の実施である。
後者は前回の予告(?・苦笑)通り血液再検査も含まれたが、今回はコレステロール以外赤字(※高値表示)ゼロで、次回の予告はナシ。
結果的には、担当医の前回の推断はビンゴで、前回の各種赤字は修行(翌日)のダメージ(で、「高強度トレーニング直後」あるある)由来だったようである。
担当医とは付き合い(?・笑)が長く、推断を信じていたが、殊、高カリウム血症の嫌疑か晴れ胸を撫で下ろした。
今後、当病院に限らず、修行翌日の血液検査は控えると共に、血液検査日前日の修行も控えなくては。

ROUBAIX SL4での出走である。
サドルがやや低く感じた
超ロングインターバルと大殿筋の回復不全で筋肉&体系が変化している可能性があり経過観察に留める。
大殿筋の回復不全は思っていたほどペダリングを妨げていない模様(一安心)。

最高気温は32度である。
基本暑いが、空気は確実に秋で、時折涼しさを感じる。
風は前回と同様、「強いが、荒サイ的には『よくある』」レベル(※レベル4強)。

重点取組の具現はこれまた思っていたほど悪くない(が、勿論良くも、マズマズでもない)。
前述の通り、ペダリングは思っていがほど悪くないが、いかんせん大臀筋を「庇っている」感がある。
だからだろう、出力が低く、かつ、不均一であることに加えそもそも(左足の)縦回転がブレている感がある。
相関か因果かは不明だが、心拍も上がらない
今回はリハビリと割り切る
左の足の平を1センチほど外側に移動する(癖を付ける)ことの経過観察今回はスキップ。
持病の手のしびれと股ずれは無発症。

タイムは、アゲインストの往路が目標プラス2分の53分、フォローの復路が同じくプラス2分の51分、トータルが2時間7分である。
鉄下駄を履いてのリハビリにしてはそこまで悪くない(ので、少し嬉しい)。

帰宅直後の疲労感は普通プラスアルファといったところ。
「『発汗』止まず」は相変わらずだが、「『オールアウト感』止まず」はない。
大殿筋を庇っての完遂にしてはそこまで酷くない(ので、少し意外)。

(とはいえ)疲労感は時間の経過と共に重篤化し、21時半の就寝である。
0回のトイレ覚醒を経、8時間弱の熟睡である。
0回のトイレ覚醒は、「気持ち」(笑)制限した水分摂取が「気持ち」効いた感がある。
ファイナライズは叶わなかったが、(それでも)寝覚めとリカバリ感はマズマズである。
ただ、大殿筋は依然回復途上の模様。
悪化を免れただけで良しとすべきか。(苦笑)

恒例の翌日午前中の後遺症は、前回同様、軽微、かつ、早期収束だが、2回寝落ちしかけた。
リカバリの進捗は基本悪くないが、就寝に向け重篤化した疲労感の元凶、および睡眠負債は残存の模様。
解消、完済は何事も容易でない。(苦笑)
ともあれ、先ずは大臀筋を完全回復すべく早期就寝&熟睡に励まねば。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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