【GF01】「強風に抗うも重点取組はマズマズ、リカバリは上出来」20230705荒川サイクリングロード修行結果【洋画】「ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場/Heartbreak Ridge」(1986)

2023年07月09日

【GF01】「直近最高の『しんどい』環境下『完走ファースト』一直線」20230709荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間0分(-5)
走行距離:50.86km
平均心拍数:129bpm (-)
平均ケイデンス:84rpm(+3)
平均速度:25.4km/h(+1.1)
最高心拍数:143bpm (+6)
最高ケイデンス:128rpm(?)
最高速度:44.2km/h(-2.1)

中3日のインターバルを経ての修行である。
やはり、インターバルは中3日が(各種都合が許せば)最善の感がある。
前回同様、および、連日ファイナライズが良く)8時間熟睡したことも手伝い、リカバリも、そして、外の猛暑も(笑)無不安である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングは無問題である。

最高気温は31度である。
雲が多く(ピーカンでない)、俄か雨も予報されている(し、実際些少降られた)が、高湿極まりなく、数字以上の暑さと不快さである。
風は強め(※レベル4弱)だが、もはや息苦しく、直近最高の「しんどい」環境である。

重点取組の具現はトータルではそう悪くなかった感がある。
他方、直近最高の「しんどさ」に抗う余り「完走ファースト」一直線化(?・苦笑)し、意識から飛んでしまった感もある。
折角の修行である。
以後、後者の感はないよう留意したい。
前回に続き、手のしびれは無問題レベルながら持続的に発症した(※股擦れは無発症)。
風が極端に強くないにもかかわらず手がしびれ続けるする以上、ポジションは思いのほか前つんのめりになっているはず。
次回はもっと意識的に注意(経過観察)しもっと積極的に修正せねば。

タイムは、前半フォロー、後半アゲインストの往路が目標プラス1分の48分、前半フォロー、後半アゲインストの復路が同じくプラス1分の51分、トータルが2時間ジャストである。
トータルが割りと良かったのは、「完走ファースト」一直線化の光(⇔影)の賜物か。(笑)

帰宅直後の疲労感は重篤である。
発汗が止まないのは勿論朦朧の感もある。
前回は曇天効果を授かったが、今回は余りの高湿で帳消しにされたのではないか。
杉江勇次気象予報士曰く、梅雨明けは近々で、当時「とにかく、湿度、湿気を伴った厳しい暑さ、猛烈な暑さとなります」。
「余りの高湿→重篤な疲労感」は今夏の定番の可能性大で今から覚悟しておくべきか。

以降も疲労感は重篤で、(本当に久しぶりに)21時の就寝である。
1回のトイレ覚醒を経、9時間の睡眠である。
当夜もファイナライズが良く、熟睡である。
9時間の睡眠はこれまた本当に久しぶりだったが、それだけ睡眠負債が在り、また、それだけ日中疲労(心身消耗)していた、ということだろう。
子ども並み(笑)の早寝に協力してくれた細君に感謝である(が、彼女も速攻寝息を立て始めたところを鑑みるに、出張等で相当疲労蓄積し『渡りに船』だったのではないか。笑)。

寝覚めとリカバリ感はマズマズである。
「良好」と表しなかっがのは、悪くはないが良いと言い切るにはもう一歩の感があるからである。
恐るべし睡眠負債の残債額(笑)、修行の被疲労量である。
ただ、さすがに恒例の翌日午前中の後遺症は低位で、午後には収束していた。
これに過剰楽観せず、当座、今夏の定番の事前準備としても、睡眠負債を持続的に返済せねば。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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