【洋画】「エド・ウッド/Ed Wood」(1994)【ROUBAIX SL4】「重点取組(中でも直進)、直近最高位の具現」20230501荒川サイクリングロード修行結果

2023年04月27日

【ROUBAIX SL4】「重点取組、弱風にしてはイマイチ。心拍数問題、突発→自然解決」20230427荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:NA
走行距離:NA
平均心拍数:121bpm (+9)
平均ケイデンス:84rpm(-1)
平均速度:25.3km/h(-0.7)
最高心拍数:145bpm (-5)
最高ケイデンス:109rpm(-1)
最高速度:43.7km/h(-6.0)

中3日のインターバルを経ての修行である。
前日から背筋左中央部にハリがありギックリ背中の寛解未了の怖れがあるが、翌日はスケジュールがフィックスで、スキップの選択肢はない。

ただ、このようにスケジュールの問題から身体不全をおして修行を「敢行」&「決行」するのも、長期的には逆効果かも、そして、本来目的(健康寿命の最善維持)的には本末転倒かもしれない。
前日、ようやく(笑)「サイクリスト・トレーニング・バイブル」を読み終え、出走直前、こう思った。

サイクリスト・トレーニング・バイブル
ジョー・フリール
OVERLANDER株式会社
2013T


本書で著者が折に触れ説くのは、手段(トレーニングの計画&内容)は必ず合目的的でなければいけない、ということである。
本書の想定読者は「勝つべきレースで勝つ(上位入賞するする)こと」を希求している熟練サイクリスト(※プロ、アマ不問)だが、この基本概念を等閑にしたばかりに(主に強迫観念から)トレーニングの奴隷と化し、レースに勝てないばかりか、後遺症や燃え尽き症候群等々長期離脱を強いられる熟練サイクリストが少なくないのは、非熟練サイクリストの私(笑)でも少なからず分かる。
要するに、トレーニングは会社経営と同様(苦笑)あくまで「目的ファースト」で、それ自体は手段に過ぎない。
「(※物理的、経済心理的等何らかの事情により)スキップの選択肢がない」から「敢行」&「決行」すべきものではない、のである。

ちなみに、本書はアタリ(良書)である。
私は著者からは勿論、出版社からも何ら利益供与されていないが(笑)、サイクリングに真剣に取り組んでいる方にはこれまた真剣に(笑)オススメである。
本書の、日本人読者の評価は辛めなようだが、それは多分に日本人の多くが「(正解を)教えて君」だからである。
そもそも、今の世の中、サイクリングに限らず何事も数多の変数を基盤とし、正解は人の数だけ存在する。
著者は冒頭、「はじめに(P15)」で以下宣言する。
そう、優れた指導者が教示するのは(現実にはあり得ない)最善解の一つでなく、(当事者のみ有効な)最善解の案出&修正プロセスである。

私に寄せられるトレーニングについての質問への答えのほとんどは、「それは状況次第です」から始まります。
なぜなら、それは「その選手がそれまでに何をしてきたか」によるからです。
「トレーニングにかけられる時間」「強みと弱点」「最重要レースの日程」「年齢」「本格的なトレーニングをしてきた年数」などによって、答えは変わります。

しかして(?・笑)、ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニング&ペダリングは悪くないが心拍数問題が即降臨である。(涙)。
しかも、今回は過去最悪である。
これまでは専ら異常値が表示されるばかりだったものの今回は数値そのものが表示されないのである。
そう、計測センサーがサイコンとペアリングしないのである。
初体験も手伝い、原因(挙句、対処法)は全く不明である。
如何ともし難く、荒サイへ向かう一手である。

最高気温は22度である。
風は荒サイ的には弱め(※レベル3強)である。
暑くもなく寒くもなく、走り易い修行環境である。

重点取組の具現は弱めの風を考慮するとイマイチである
イマイチの最たるは直進である。
直進の難しさは強アゲインストだと一定酌量可能だが、それ以外では不可能である。
要は直進力が根本的に低位過ぎるということなのだろうが、あいにく現状、意識以外の具体的な、行動レベルの解決策はない。
とはいえ、「ない」で終えては終わりである。
兎に角現時点での風に対する考え方、そして、走り方をまとめるためにも考え、試行錯誤する一手である。
持病(手のしびれ&股擦れ)がなかったのは不幸(?・苦笑)中の幸い。

心拍数問題はなぜか復路、自然解決である。
往路と復路はトイレ休憩を挟むが、その際サイコンが一旦スリープに入る。
しかして、復路を走り始める時はサイコンが再始動する訳だが、すると今回は計測センサーがサイコンとペアリングし、それらしい数値が表示された。
[スリープ→再始動]は無論、出走開始時も同様である。
なぜ当時はペアリングせず、今回はペアリングしたのか。
原因は全く分からないが、車速&ケイデンス計測センサーは(前回と異なり)終始ペアリングしていたことから、元凶は(各種信号の受信側である)サイコンではなく、心拍計測センサーであろう。
購入先のアマゾンの返品交換対応期限は切迫している。
次回正常動作が少しでも危うければアマゾンに問い合わせの一手である。

タイムは、フォローの往路が目標マイナス1分の42分、アゲインストの復路がプラス2分の55分、トータルはトラブル対応のためNA(不明)である。
(弱)フォローとはいえ、往路が鉄下駄のROUBAIX SL4で40分台前半なのは、意外かつ少し(笑)嬉しい。

帰宅直後の疲労感は軽めである。
就寝は22時過ぎである(また次回もこうありたい。笑)。
トイレ覚醒を一度経、7時間の睡眠である。
質量共に悪くないが寝覚めとリカバリ感は満足一歩手前である。
犯人(笑)は軽い頭痛と身体のダルさである。
疲労感と実際の疲労は差分があるのかもしれない。
ただ、それもまた実際のところは不明で、恒例の翌日午前中の後遺症は重篤化せず、比較的軽め→早期収束である。
最近とみに日の出が早まり(※4時台)、覚醒も早まっている。
リカバリを担保すべく目標就寝は21時半に前倒し(?・笑)である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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