【洋画】「傷だらけの栄光/Somebody Up There Likes Me」(1956)【GF01】「直近最弱の風のお陰の、直近最高の重点取組&直近最低の疲労」20230423荒川サイクリングロード修行結果

2023年04月20日

【ROUBAIX SL4】「トラブルとはいえプラス20キロの修行は修行の体をなさず」20230420荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:NA
走行距離:NA
平均心拍数:125bpm (+18)
平均ケイデンス:82rpm(+2)
平均速度:24.0km/h(+0.5)
最高心拍数:147bpm (+2)
最高ケイデンス:111rpm(-4)
最高速度:43.6km/h(+0.9)

中5日のインターバルを経ての修行である。
前回比プラス1日の長いインターバルは、相変わらずの不安定な天候、そして、各種の所用に因るものである(仕方ない)。

とはいえ、中5日も実は危うかった。
というのも、出走が3時間押したからである。
なぜか。

一因は、着替えを強制執行(?・笑)させられたからである。
ジャージの袖に手を通した瞬間脇がビリッといったからである。
たしかに、そのジャージはかれこれ数年使っており、夏物の薄手であることも相まって、さすがに寿命だったのだろう。
私はこれまでジャージの死に目に遭わずに済んできたが、それは単にラッキーなだけだったのだろう。
天災とサイクルウェアの死に目は忘れた頃にやってくる。(苦笑)

もう一因は、隣県のバイシクルセオに駆けつける羽目に陥ったからである。
着替えて一旦出走したものの車速&ケイデンスが(サイコン)モニター表示されず、私の小一時間の微力では解決に至らなかったからである。

ちなみに、バイシクルセオのS氏の以下原因推量は(相変わらず)見事、かつ、参考(反省?・笑)しきりである。
不意のトラブルに遭遇した時こそ、原因は冷静かつ根本的に解析→対処せねばである。

[1]車速&ケイデンスがサイコンのモニターに表示されなかった根因は、(今表示されるようになったものの)不明である。

[2]ただ、近因は、車速&ケイデンスの計測センサーが信号発信不能状態にあったためと思われる。



[3]センサーが信号発信不能状態にあったのは、「何らか」が災いし、通電不能状態に陥っていたためと思われる。

[4]「何らか」として考えられるのは三つある。一つは、電力源である電池が消耗していること。次は、センサーが物理的(根本的)に壊れていること。最後は、電池が通電可能に収納(→装着)されていないこと、である。

[5]一つ目は、(ここに来る前に堀が)既に新品交換しているため除外。次のは、ここ(※販売店)では分からない(メーカー宛送付→検証するしかない)。最後のは、現状確認するに、電池を収納する(外部)蓋が一箇所欠損しており、最有力(?)と思われる。

[6]先述の通り、真因は不明だが、ここに来た時、通電不能状態に陥っていたのは、堀が電池の消耗を根因と考え新品交換したものの、蓋を(慌てて)不正確にしめ破損→電池収納を不安定化させてしまったのではないか。

[7]本推量がビンゴなら、蓋を近々新品交換するのが望ましい(※キャットアイから取り寄せ可能)。

ともあれ(苦笑)、ROUBAIX SL4での出走である。
バイシクルセオの帰りで既に、荒サイを20キロ弱、内、強アゲインスト下を10キロ弱走り、エネルギー残量が減り始めているが、(いつものコースイン時点では)ポジショニング&ペダリングは(まだ)悪くない。

最高気温は25度である。
予報の「6月の陽気」はビンゴである
風は強い(※レベル5弱)が、インナーが春秋モノで「暑い」。

重点取組の具現はトータルではダメである。
往路の半分くらいまではマズマズだが、以降はひと言ダメである。
無問題レベルとはいえ久しぶりに手のしびれと股擦れを、更には腰痛と肩痛を発症し、「完走ファースト」に堕した感がある。
要するに、現状の体力&実力だと、プラス20キロの修行は修行の体をなさず、身の程知らずもいいところなのである。
猛省である。

幸い、心拍数の異常値表示はなかった(未確認)
ただ、「暑い」のが好作用した可能性はあり、引き続き要経過観察である。

タイムは、アゲインストの往路が目標プラマイゼロの53分、フォローの復路がマイナス1分の50分、トータルは不明である。
往路、まだエネルギーが残っていたとはいえ強アゲインスト下53分で完走したのは、重点取組の具現はさておき(笑)少し嬉しい。

帰宅直後の疲労感はさすがに強烈である。(涙)
とはいえ、修行が3時間押したため、所用処理も押す始末。
挙句、就寝は目標の22時台でなく23時、そして、トイレ覚醒を一度経、7時間の睡眠である。
その割に寝覚めとリカバリ感は悪くなかったが、リカバリは実際不十分だったのだろう朝食の支度中、ギックリ腰ならぬギックリ背中をしてしまった。(涙)
罹患直後は結構辛かったが、幸い、恒例の翌日午前中の後遺症と共に下降(緩和)局面に入った。
神の思し召しに違いないが、兎に角猛省である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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