【GF01】「新しいサドル高&心拍センサー(笑)でポジショニング&ペダリングは依然悪くなく」20230409荒川サイクリングロード修行結果【洋画】「傷だらけの栄光/Somebody Up There Likes Me」(1956)

2023年04月14日

【GF01】「心拍数が異常値表示。暴風に撃沈。浅く少ない眠り」20230414荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間9分(+5)
走行距離:50.89km
平均心拍数:107bpm (-2)
平均ケイデンス:80rpm(-3)
平均速度:23.5km/h(-1.1)
最高心拍数:144bpm (+5)
最高ケイデンス:115rpm(-2)
最高速度:42.7km/h(-4.2)

中4日のインターバルを経ての修行である。
チョイ長(笑)のインターバルは不安定な天候に因るものである.。
ここ数年、所謂「ゲリラ豪雨」等々、天候が不安定化している印象がある。
真因は無論不明だが、そもそも外部環境、それも自然、の変化は個人の対応領域でない。
無理&下手に抗わず、その代わり、内部環境、それも心身、の変化は最善即対応する一手である。
ということで(?・笑)、ギックリ腰は早めの日常復帰が吉と出、心身不安のない修行である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングは悪くない。

最高気温は22度である。
風が思いのほか強烈である(※レベル5中)。
昨日ピークの黄砂と否定的な相乗効果が生じないか気がかりではあるが、出走した以上、先述の通り抗わず、諦めるしかない。

余談だが、コースイン後心拍数が異常値を表示し続けた。
コースイン直後は100台の数値を表示していたが、次第に低下し始め、挙句40台になった。
「40台は明らかに低過ぎ。自覚症状がないだけで身体が何処か悪く、このまま死ぬってこと?(汗)」。
こう、悲観論者よろしく(笑)脳内思考するに至ったが、15分ほど経つと、正常(と思しき)値を表示し始め、最後まで続いた。
本件は、前回新規導入したポラールの心拍計測センサー(H10 N)が、前回は終始安定的に稼働したものの、今回は「何らか」が災いし、同様にはならなかったてん末だろう。
「何らか」とは何か。
この手の商品でよくある(?・笑)、単に商品出荷時の電池が消耗していただけだと良いのだが。
当座、要経過観察である。

重点取組
の具現はトータルではイマイチである。
強風を犯人にする訳ではないが、やはり私のような弱虫だと、レベル5の強風(暴風)は、アゲインストでは直進を事実上不可能にせしめる(苦笑)ばかりか、脚を、挙句、心身を根こそぎ削る。
しかして、復路は基本フォローだったが、もはや心身残量(?・笑)は限りなくゼロに近く、直進はフォローとは思えぬ危うさである。
膝を高く上げることはそこまで危うくならず、また、持病(手のしびれ&股擦れ)が発症しなかったことは不幸中の幸いだが、ケイデンスは前回にも増して低まり、トータルでは撃沈と言って良いだろう。
修行を続けるなら、暴風に負けない基礎体力は必須である。

タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラス1分の55分、基本フォローの復路がプラス4分の50分、トータルが2時間9分である。
暴風に撃沈した割にトータルが2時間二桁分台に至らず、意外。

帰宅直後の疲労感は普通である。
しかし、晩餐後、暴風疲労(苦笑)が一気に来たのだろう、相当のダルさ&睡魔降臨である。
天災と疲労は忘れた頃にやってくる。(苦笑)

所用が終わらず(汗)、就寝は23時半である。(涙)
トイレ覚醒を二度経、6時間の睡眠である。
疲労が思いのほか甚大だったうえ黄砂も災いしたのかもしれない、量もさることながら(久しぶりに)低質の、「浅く少ない」眠りである、
しかして、寝覚めとリカバリ感は直近最悪で、(平生殆どない)頭痛も降臨。
無論、恒例の翌日午前中の後遺症は終日化し、作業時の頭脳回転も終日低位、である。(涙)
睡眠の高質化は一筋縄ではいかないが、多量化は違う。
やはり、修行当夜は何があっても所用を切り上げ、22時半には就寝せねば。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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