2023年04月09日
【GF01】「新しいサドル高&心拍センサー(笑)でポジショニング&ペダリングは依然悪くなく」20230409荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間4分(-6)
走行距離:51.15km
平均心拍数:109bpm (-)
平均ケイデンス:83rpm(+1)
平均速度:24.6km/h(+1.8)
最高心拍数:139bpm (-)
最高ケイデンス:113rpm(+4)
最高速度:42.7km/h(-4.2)
中2日のインターバルを経ての修行である。
何かで痛めたのか(覚えはないが。苦笑)前日から(右)手首が痛く、また、ギックリ腰は依然寛解に至らないが、決行である。
というのも、数年来、なんでもかんでも(苦笑)治りが悪く、完治は勿論、寛解を待っていたら、いつになるか分からないばかりか、症状次第で却って長引くからである。
ソコソコ緩和したら、リハビリ覚悟で日常復帰するのが早道という訳である。
五体満足での修行はとうに夢である。(苦笑)
ただ、今回の決行にはささやかなインセンティブ(?・笑)があった。
「不安定な心拍数」問題を解決すべく、心拍数の計測センサーを買い替えたのである。
近年、「(顧客のニーズ&ビジネスの肝は)『モノ』でなく『コト』消費」と言われる。
これは私も同意だが、『モノ』を消費するのも、それまでの『モノ』が果たすべき『コト』を果たしていなかった以上、上がる(?・笑)訳である。
数多のメーカーからポラールを選んだのは、私と同様、キャットアイから乗り換えたユーザーの、以下肯定的な体験記を読んだからである。
経営コンサルが改めて言うのも何だが、やはり「口コミ、恐るべし」である。(笑)
ちなみに、体験記者のアームバンド式(Verity Sense)ではなく、胸ベルト式(H10 N)を選んだのは、方式的により正確なうえ、それまでのキャットアイの『モノ』で慣れていたからである。
人間は、というか、少なくとも私はやはり「慣れ」の生き物であるのは勿論、もはや奴隷である。(笑)
GF01での出走である。
サドル高を新しくして二度目の出走だが、ポジショニング&ペダリングは相変わらず悪くない。
「今までは何だったの?」と改めて思うばかりである。(笑)
出走直後のポラール(H10 N)の稼働は完全無問題である。
キャットアイは、出走するや否や無稼働(※ゼロ表示)がほぼデフォルトだったが、その気配は全くない。
それらしい心拍数がサイコンに安定的に表示されている。
一安心である。
最高気温は17度である。
ここのところオーバー20度が続き、久しぶりの10度台である(が、本来この時期はこんなものだろう)。
風は前回のような暴風ではないが、荒サイ的には割りと普通(?・笑)に強い(※レベル4強)。
出走後、20分程度は短パン特有(?・笑)の肌寒さを時折感じたが、以後ナシ。
同じ肌寒さでも、秋と春では感じ方、殊、耐久性&持続性(?)が違うから、人間と自然はいとおかし(?・笑)である。
重点取組の具現はマズマズである。
直進は相変わらずアゲインストの復路は往生したが、トータルとしては向上の感がある。
丹田に力を込め、膝を高くあげることはかなり無意識理に具現できるようになった感がある。
ただ、ここのところケイデンスは86-96rpmをキープできず、全体的に低まっている。
主因は(アゲインスト下の)強風だが、原因が原因だけに対処が難しい。
ギアをトコトン落とせばケイデンスは上がるが、低いギアで低速走行すると今度は直進が怪しくなる。
本件は古くて新しい問題だが(笑)、いよいよ本腰を入れて対処、解決せねばである。
持病の手のしびれと股ずれは相変わらずナシ。
修行中、警察の現場検証を見た。
先輩ライダー同士の接触事故にうかがえたが、両者はそれなりのナリとバイクの持ち主であった。
ライダーとバイクの状況から事故そのものは軽めにうかがえたが、「こんな先輩方でも、しかも、こんな人の少ない平日でも事故を回避できなかったのか」と身につまされた。
たしかに、事故は天災と同様「忘れた頃にやってくる」。
しかし、「健康寿命の最大化」のための修行が、事故で最小化のそれに翻っては本末転倒である。
重点取組に傾注し過ぎる余りの事故は改めて注意&回避せねばである。
タイムは、基本フォローの往路が目標プラマイゼロの44分、基本アゲインストの復路がプラス1分の57分、トータルが2時間4分である。
復路、アゲインストに死んだ(笑)割にトータルが2時間前半で意外。
帰宅直後の疲労感は普通である。
ギックリ腰は悪化しなかったが、手首の痛みはやや悪化した感がある。(涙)
今晩はいつも以上に高質量の睡眠を心がけ、しかとリカバリせねばである。
その後、ルーチンの、ストレッチ目的のウォーキングに出向くと、途上、ツツジに加え、昨年初めて見知り、細君に正式名を教わった(笑)「シラー・ペルビアナ」が早咲きしていた(うれしい)。
今年の早咲きは桜に限らないようである。
彼らに負けないよう、私もアレコレ(?・笑)早咲き、そして、もう一花咲かせたいものである。
細君の協力もあり、21時半(!)に早寝した。
トイレ覚醒を二度経、8時間(!)睡眠した。
心がけた高質量の睡眠が叶い(よかった)、寝覚めとリカバリ感は直近最高位である。
手首の痛みは残存したが、悪化は免れた(よかった)。
恒例の翌日午前中の後遺症は直近最低位で、作業中の寝落ちは予兆さえなかった(これまたよかった)。
大谷翔平は毎日基本10時間寝るそうだが、やはり質もさることながら一定以上の量は質を凌駕するのだろう。
修行当夜の早期就寝はリカバリの肝であり、最高の大事である。
極力、継続せねば。
走行距離:51.15km
平均心拍数:109bpm (-)
平均ケイデンス:83rpm(+1)
平均速度:24.6km/h(+1.8)
最高心拍数:139bpm (-)
最高ケイデンス:113rpm(+4)
最高速度:42.7km/h(-4.2)
中2日のインターバルを経ての修行である。
何かで痛めたのか(覚えはないが。苦笑)前日から(右)手首が痛く、また、ギックリ腰は依然寛解に至らないが、決行である。
というのも、数年来、なんでもかんでも(苦笑)治りが悪く、完治は勿論、寛解を待っていたら、いつになるか分からないばかりか、症状次第で却って長引くからである。
ソコソコ緩和したら、リハビリ覚悟で日常復帰するのが早道という訳である。
五体満足での修行はとうに夢である。(苦笑)
ただ、今回の決行にはささやかなインセンティブ(?・笑)があった。
「不安定な心拍数」問題を解決すべく、心拍数の計測センサーを買い替えたのである。
近年、「(顧客のニーズ&ビジネスの肝は)『モノ』でなく『コト』消費」と言われる。
これは私も同意だが、『モノ』を消費するのも、それまでの『モノ』が果たすべき『コト』を果たしていなかった以上、上がる(?・笑)訳である。
数多のメーカーからポラールを選んだのは、私と同様、キャットアイから乗り換えたユーザーの、以下肯定的な体験記を読んだからである。
経営コンサルが改めて言うのも何だが、やはり「口コミ、恐るべし」である。(笑)
「HR-12を2年使ってわかったこと」
https://simple-k.com/hr-12zwift1/
「POLAR Verity Sense:Zwiftで超安定する心拍計」
https://simple-k.com/zwift-polar-hr/
ちなみに、体験記者のアームバンド式(Verity Sense)ではなく、胸ベルト式(H10 N)を選んだのは、方式的により正確なうえ、それまでのキャットアイの『モノ』で慣れていたからである。
人間は、というか、少なくとも私はやはり「慣れ」の生き物であるのは勿論、もはや奴隷である。(笑)
GF01での出走である。
サドル高を新しくして二度目の出走だが、ポジショニング&ペダリングは相変わらず悪くない。
「今までは何だったの?」と改めて思うばかりである。(笑)
出走直後のポラール(H10 N)の稼働は完全無問題である。
キャットアイは、出走するや否や無稼働(※ゼロ表示)がほぼデフォルトだったが、その気配は全くない。
それらしい心拍数がサイコンに安定的に表示されている。
一安心である。
最高気温は17度である。
ここのところオーバー20度が続き、久しぶりの10度台である(が、本来この時期はこんなものだろう)。
風は前回のような暴風ではないが、荒サイ的には割りと普通(?・笑)に強い(※レベル4強)。
出走後、20分程度は短パン特有(?・笑)の肌寒さを時折感じたが、以後ナシ。
同じ肌寒さでも、秋と春では感じ方、殊、耐久性&持続性(?)が違うから、人間と自然はいとおかし(?・笑)である。
重点取組の具現はマズマズである。
直進は相変わらずアゲインストの復路は往生したが、トータルとしては向上の感がある。
丹田に力を込め、膝を高くあげることはかなり無意識理に具現できるようになった感がある。
ただ、ここのところケイデンスは86-96rpmをキープできず、全体的に低まっている。
主因は(アゲインスト下の)強風だが、原因が原因だけに対処が難しい。
ギアをトコトン落とせばケイデンスは上がるが、低いギアで低速走行すると今度は直進が怪しくなる。
本件は古くて新しい問題だが(笑)、いよいよ本腰を入れて対処、解決せねばである。
持病の手のしびれと股ずれは相変わらずナシ。
修行中、警察の現場検証を見た。
先輩ライダー同士の接触事故にうかがえたが、両者はそれなりのナリとバイクの持ち主であった。
ライダーとバイクの状況から事故そのものは軽めにうかがえたが、「こんな先輩方でも、しかも、こんな人の少ない平日でも事故を回避できなかったのか」と身につまされた。
たしかに、事故は天災と同様「忘れた頃にやってくる」。
しかし、「健康寿命の最大化」のための修行が、事故で最小化のそれに翻っては本末転倒である。
重点取組に傾注し過ぎる余りの事故は改めて注意&回避せねばである。
タイムは、基本フォローの往路が目標プラマイゼロの44分、基本アゲインストの復路がプラス1分の57分、トータルが2時間4分である。
復路、アゲインストに死んだ(笑)割にトータルが2時間前半で意外。
帰宅直後の疲労感は普通である。
ギックリ腰は悪化しなかったが、手首の痛みはやや悪化した感がある。(涙)
今晩はいつも以上に高質量の睡眠を心がけ、しかとリカバリせねばである。
その後、ルーチンの、ストレッチ目的のウォーキングに出向くと、途上、ツツジに加え、昨年初めて見知り、細君に正式名を教わった(笑)「シラー・ペルビアナ」が早咲きしていた(うれしい)。
今年の早咲きは桜に限らないようである。
彼らに負けないよう、私もアレコレ(?・笑)早咲き、そして、もう一花咲かせたいものである。
細君の協力もあり、21時半(!)に早寝した。
トイレ覚醒を二度経、8時間(!)睡眠した。
心がけた高質量の睡眠が叶い(よかった)、寝覚めとリカバリ感は直近最高位である。
手首の痛みは残存したが、悪化は免れた(よかった)。
恒例の翌日午前中の後遺症は直近最低位で、作業中の寝落ちは予兆さえなかった(これまたよかった)。
大谷翔平は毎日基本10時間寝るそうだが、やはり質もさることながら一定以上の量は質を凌駕するのだろう。
修行当夜の早期就寝はリカバリの肝であり、最高の大事である。
極力、継続せねば。

