【洋画】「82年生まれ、キム・ジヨン」(2019)【GF01】ワイズロードのS氏にチェーン&スプロケット&バーテープ&プーリーを交換頂くと共に、サドル高を股下計測→調整頂く

2023年03月30日

【ROUBAIX SL4】「重点取組はマズマズだが、中7日のツケは翌日少なくなく」20230330荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間9分(+4)
走行距離:49.74km
平均心拍数:106bpm (-1)
平均ケイデンス:85rpm(0)
平均速度:23.0km/h(-0.7)
最高心拍数:140bpm(+3)
最高ケイデンス:253rpm(?)
最高速度:40.2km/h(-2.4)

中7日のインターバルを経ての修行である。
中6日は覚悟していたが、7日は想定外である。
例によって(?・笑)泣く子と天気には勝てない訳だが、初老の身としては(笑)、修行を公的(?・笑)とはいえ一週間もサボると「劣化」という名のツケに恐怖するばかりである。
前日、事情で競歩(もどき。笑)を半時間強いられ、夜中は(右)足首がツり、朝は両足首が絶賛筋肉痛だったりしたもので余計。

冒頭から余談だが、(これまでも都度思ったことだが。笑)、競歩の肝の筋肉&体系は、サイクリングは無論のこと、徒歩(ウォーキング)のそれとも違う(ようである)。
たかだか(?)半時間使ってツッたり、筋肉痛になるということは、該当の筋肉&体系は平生使わずじまいということである。
サイクリング(=修行)と(事後の小一時間)ウォーキングを週2スケジューリングするなら、加えて競歩を週1&半時間スケジューリングするのが、そもそもの運動不足の足しに成るかもしれない(が、それには週間スケジューリングのリストラが先決。苦笑)。

GF01は入院中につき、無論)ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニングは相変わらず悪くない。
足のペダルの収まりは前回より悪くない感じである。
やはり、ペダリング講習会以前のサドル高は低かったのだろう。
修正を提案くださったフカヤの講師に改めて感謝である。(礼)

最高気温は19度である。
風はやや強め(※レベル4弱)といったところだが、体感では20度超である。
ウィンドブレーカーはもうタンスにしまって良さそう

重点取組
の具現はマズマズである。
直進は相変わらずアゲインストの往路は難儀するも、フォローの復路はマズマズである。
膝を高く上げることは、実際はさておき(笑)意識は直近最高である。
フカヤの講師が仰っていた「丹田を意識&コア力点化してペダリングする」ことがようやく(笑)具現し始めた感がある。
手のしびれと股擦れは無発症である。
次回もこの分で行きたい。

タイムは、アゲインストの往路が目標プラス3分の52分、フォローの復路がプラマイゼロの53分、トータルが2時間9分である。
トータルが思いのほか悪いが、今は兎に角(刷新し立ての)重点取組以外(基本?・笑)不問。

帰宅直後の疲労感は普通である。
例によって、忽ちストレッチ目的の小一時間ウォーキングに出た訳だがルート上のツツジたちが蕾化しているばかりか、中には早咲きしていることに驚き、また、考えさせられた。
ツツジ、および、春の花たちにとって春の一週間は、人間の二十歳代の数年の如く、貴重至極な時間に違いない。
花も人間も、咲くべき時に咲くべきである。

23時に就寝し、トイレ覚醒を一度経、7時間寝た。
幸い、クシャミ覚醒は免れた。
スギ花粉は盛りを過ぎたのかもしれない(あり難い)。

トイレ覚醒が一度、それもいつもより少ない排尿で済んだのは、やはり前回より低気温とはいえ、それだけ修行中、体感以上に発汗していたということだろう。
いよいよ、往路完走後の水分補給を適宜適切化する必要がある。

ただ、中7日による各種劣化(苦笑)は免れず、疲労は思いのほか被ったようである。
睡眠自体は質量共にそう悪くなかったものの、寝覚めとリカバリ感は今一つである。
恒例の翌日午前中の後遺症はハムストリングスとふくらはぎを中心に終日化した。

幸い、頭の回転は断然それらより低位である(助かった)。
本件の立役者(?・笑)も補中益気湯の可能性大である(あり難い)

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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