2023年03月16日
【ROUBAIX SL4】「ペダリング講習会リベンジ失敗後最高位に安定的な左足のペダルの収まり&ペダリング」20230316荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間4分(0)
走行距離:51.38km
平均心拍数:114bpm (+5)
平均ケイデンス:85rpm(0)
平均速度:24.4km/h(0)
最高心拍数:141bpm(-3)
最高ケイデンス:113rpm(-)
最高速度:46.2km/h(+1.0)
中3日のインターバルを経ての修行である。
右膝の違和感が払拭していなかったり、そもそも寝不足だったりするが、当日を逃すと中7日が確定ゆえ、所謂(?・笑)スキップの選択肢のない修行である。
冒頭から余談だが、寝不足の主因は前日のワイズロード再訪&長居(笑)である。
そもそもの用件は注文していた(GF01の)スプロケットとSTIの決済&引取だったが、「久しぶりに再訪するなら!」と、交換後5,000キロ超走ったチェーンの伸びをいつものS氏に測定いただいたところ「寿命到来→要即入庫」と診断され、その他要交換部品の選定(※詳細は別途記事化予定)にとどまらず話が多々脱線し、長居してしまった。
S氏を頼みにサイクルライフを送っているチャリダーは、無論私だけでない。
そんなS氏を無駄に長時間拘束してしまい、また、営業妨害してしまい、反省しきりである。
ちなみに、脱線話で一番参考になったのは以下「空気圧の低圧化の現状と課題(?)」である。
Sさん信者の諸先輩には釈迦に説法かもしれないが、参考になれば少し(苦笑)救われる。
ということで、ROUBAIX SL4での出走である。
ROUBAIX SL4にまたがるのはペダリング講習会のリベンジを試みて(苦笑)以来だが、ポジショニングが殊のほか良い。
当日の筋肉&体系がROUBAIX SL4のサドル高&ジオメトリにジャストフィットしてのことか、刷新した重点取組の取組がGF01よりROUBAIX SL4のサドル高&ジオメトリを選好してのことか、真相はいつもながら(笑)不明だが、併せて前々回、前回と続いた左足のペダルの収まりの不安定さがなく、ペダリングもマズマズで、気持ちの良い出走である。
最高気温は20度である。
風は強め(※レベル4中)だが、湿度が高いのか、数字以上に温かい。
道理で、先輩諸氏の約半数は半袖&短パンである。
かく言う私もアンダーヘルメットキャップとグローブを夏物に替え、正解である。
重点取組の具現は、出走開始時にも増してマズマズである。
特に直進は、具体的に取組み始めて最高の感がある。
左足のペダルの収まり、および、ペダリングそのものが直近最高位に安定的なのが特に効いている感がある。
次回もROUBAIX SL4での出走が確定しており、継続取組&経過観察必至である。
持病の手のしびれと股ズレは、予兆を含め完全無発症。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラス3分の52分、フォローの復路がプラス2分の51分、トータルが2時間4分である。
強めの風の中、しかも、鉄下駄のROUBAIX SL4で2時間前半とは、出来過ぎである。
帰宅直後の疲労感は久しぶりに普通である。
右膝の違和感も悪化していない感がある。
ポジショニング、挙句、直進が安定的だと、無駄にダメージを負わないのかもしれない。
23時半に就寝し、トイレ覚醒を一度経、6時間寝た。
ただ、前回に続きクシャミ覚醒を不断(苦笑)に経、質的には明らかにイマイチである。
量的にも良くはなく、寝覚めとリカバリ感も、そして、恒例の翌日午前中の後遺症の収束も、腰から下を重点にイマイチ&終日化である。
今回は「ちょっとやりすぎた」感はないが、次回(以降)はFF-Cycle店長の仰せの「練習後の回復を最大限にする方法」を参考にしたい。
走行距離:51.38km
平均心拍数:114bpm (+5)
平均ケイデンス:85rpm(0)
平均速度:24.4km/h(0)
最高心拍数:141bpm(-3)
最高ケイデンス:113rpm(-)
最高速度:46.2km/h(+1.0)
中3日のインターバルを経ての修行である。
右膝の違和感が払拭していなかったり、そもそも寝不足だったりするが、当日を逃すと中7日が確定ゆえ、所謂(?・笑)スキップの選択肢のない修行である。
冒頭から余談だが、寝不足の主因は前日のワイズロード再訪&長居(笑)である。
そもそもの用件は注文していた(GF01の)スプロケットとSTIの決済&引取だったが、「久しぶりに再訪するなら!」と、交換後5,000キロ超走ったチェーンの伸びをいつものS氏に測定いただいたところ「寿命到来→要即入庫」と診断され、その他要交換部品の選定(※詳細は別途記事化予定)にとどまらず話が多々脱線し、長居してしまった。
S氏を頼みにサイクルライフを送っているチャリダーは、無論私だけでない。
そんなS氏を無駄に長時間拘束してしまい、また、営業妨害してしまい、反省しきりである。
ちなみに、脱線話で一番参考になったのは以下「空気圧の低圧化の現状と課題(?)」である。
Sさん信者の諸先輩には釈迦に説法かもしれないが、参考になれば少し(苦笑)救われる。
[1]昨今、ロードバイクのタイヤは28Cがデフォルト化し、また、空気圧は低圧化している。
[2]低圧化の具体値は5から6気圧といったところだが、「変数」が多く、最善値は本当に十人十色、かつ、個人的である。
[3]「変数」の基本は「体重」だが、装着する「タイヤの性質(例:捻れ易いor難い)」とタイヤをはめる「ホイールのリム幅(例:直近デフォルト化しつつある19ミリのワイドか、旧デフォルトの15ミリか)」である。
[4]メーカーがタイヤの側面に書いている適正値は80キロの「体重」を想定したものである(からして、60キロ前後の堀には確実に過剰値)。
[5]「ホイールのリム幅」が(GF01装着分のEASTON EA90 RTのような)旧デフォルト値だと、低圧化のメリット(速度&グリップ&乗り心地の向上)が十分発揮されない。
[6]たしかに、リム打ちパンクは低圧化の一リスクだが、極端に低圧化しなければそう不安になる必要はない。
[7]低圧化の最善値は結局、グリップと乗り心地のバランスを実走確認し、個人的に算出するしかない。
ということで、ROUBAIX SL4での出走である。
ROUBAIX SL4にまたがるのはペダリング講習会のリベンジを試みて(苦笑)以来だが、ポジショニングが殊のほか良い。
当日の筋肉&体系がROUBAIX SL4のサドル高&ジオメトリにジャストフィットしてのことか、刷新した重点取組の取組がGF01よりROUBAIX SL4のサドル高&ジオメトリを選好してのことか、真相はいつもながら(笑)不明だが、併せて前々回、前回と続いた左足のペダルの収まりの不安定さがなく、ペダリングもマズマズで、気持ちの良い出走である。
最高気温は20度である。
風は強め(※レベル4中)だが、湿度が高いのか、数字以上に温かい。
道理で、先輩諸氏の約半数は半袖&短パンである。
かく言う私もアンダーヘルメットキャップとグローブを夏物に替え、正解である。
重点取組の具現は、出走開始時にも増してマズマズである。
特に直進は、具体的に取組み始めて最高の感がある。
左足のペダルの収まり、および、ペダリングそのものが直近最高位に安定的なのが特に効いている感がある。
次回もROUBAIX SL4での出走が確定しており、継続取組&経過観察必至である。
持病の手のしびれと股ズレは、予兆を含め完全無発症。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラス3分の52分、フォローの復路がプラス2分の51分、トータルが2時間4分である。
強めの風の中、しかも、鉄下駄のROUBAIX SL4で2時間前半とは、出来過ぎである。
帰宅直後の疲労感は久しぶりに普通である。
右膝の違和感も悪化していない感がある。
ポジショニング、挙句、直進が安定的だと、無駄にダメージを負わないのかもしれない。
23時半に就寝し、トイレ覚醒を一度経、6時間寝た。
ただ、前回に続きクシャミ覚醒を不断(苦笑)に経、質的には明らかにイマイチである。
量的にも良くはなく、寝覚めとリカバリ感も、そして、恒例の翌日午前中の後遺症の収束も、腰から下を重点にイマイチ&終日化である。
今回は「ちょっとやりすぎた」感はないが、次回(以降)はFF-Cycle店長の仰せの「練習後の回復を最大限にする方法」を参考にしたい。