【GF01】「筋肉も皮膚も未使用は劣化を免れない」20230201荒川サイクリングロード修行結果【洋画】「アンナ・カレニナ/Anna Karenina」(1948)

2023年02月05日

【GF01】「臀筋&周辺部位の残存痛、重点取組を妨げず&悪化せず」20230205荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間1分(-12)
走行距離:50.77km
平均心拍数:108bpm (-)
平均ケイデンス:81rpm(+2)
平均速度:24.9km/h(+2.3)
最高心拍数:144bpm(+11)
最高ケイデンス:111rpm(-)
最高速度:42.8km/h(+1.5)

中3日のインターバルを経ての修行である。
(左)臀筋とその周辺部位の痛みは残存していたが、3日後(※中2日)の、貴重な(笑)最高気温二桁予報日に再出走したく、決行である。
前回と前々回は「事実上」だったが今回は「本当」の(笑)リハビリライドである。

GF01での出走である。
臀筋、および、腰全般を内心庇ってペダルを回し始めたが、ペダリングもポジショニングもそう悪くなく、一安心である。
やはり、傷病を治すには安静、養生一本槍ではダメで、また、そもそも身体自身そう出来ているのだろう。

最高気温は10度である。
出走直後はそう思えぬ肌感(※肌寒い)だったが、コースイン後はそう思える(笑)肌感(※過不足ない)である。
風が荒サイ的には普通(※レベル4中)だったのが助けになったのだろう。
結果、尿意切迫感も免れ、神に感謝である。(礼)

重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現は、今回もリハビリの割にマズマズである。
風がそう強くなく、ポジショニングもペダリングも終始安定的だった。
持病の手のしびれと股擦れは無発症で、股擦れは前回と異なり寸前に追い込まれることもなかった。
インターバルが正常化し、軟化した股の皮膚が正常硬化(?・笑)しているのだろう。
結果、ラストスパートも雑にならず、これまた神に感謝である。(礼)

タイムは、基本アゲインストの往路が目標プラマイゼロの48分、基本フォローの復路がプラス2分の50分トータルが久しぶりに2時間を切る勢いの2時間1分である。
風に助けられたのは確かだが、リハビリライドで2時間切り目前で嬉しく、励みになる。

帰宅直後の疲労感は思いのほか軽めである。
これまた風に助けられたのだろう。(笑)

23時に就寝し、トイレ覚醒を一度経、7時間半寝た。
質量共にそう悪くなかった(感がある)が、やはりリハビリライドで筋肉&体系のダメージは相当だったのだろう、寝覚めとリカバリ感は良くはなかった(が最悪でもなかった。笑)。
臀筋とその周辺部位が悪化しなかったのは幸いだが、恒例の翌日午前中の後遺症は結局終日化した。
前回に続き当座新しいマットレスで質量共々よく寝る一手である。
一日も早くリハビリライドを卒業(苦笑)せねば。


kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
【GF01】「筋肉も皮膚も未使用は劣化を免れない」20230201荒川サイクリングロード修行結果【洋画】「アンナ・カレニナ/Anna Karenina」(1948)