【洋画】「オリエント急行殺人事件/Murder on the Orient Express」(2017)【GF01】「筋肉も皮膚も未使用は劣化を免れない」20230201荒川サイクリングロード修行結果

2023年01月24日

【GF01】「修行の要件は開き直りか」20230124荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:NA
走行距離:51.66km
平均心拍数:93bpm (?)
平均ケイデンス:81rpm(-1)
平均速度:23.6km/h(-0.5)
最高心拍数:130bpm(-)
最高ケイデンス:144rpm(?)
最高速度:44.6km/h(+2.9)

中5日のインターバルを経ての修行である。
前回に続きインターバルが長いのは相変わらず最高気温が一桁だからである。
相変わらず情けないが、おかげ(?)でリカバリは十分(だが、インターバルが長いため、事実上リハビリライド。苦笑)である。
玄関を出ると、驚いたことに路面は雨上がりのそれである(ため車体、ならびに、各種駆動系パーツは泥跳ね汚れ必至。最悪、要チェーン洗浄&注油。涙)。
直前、俄か雨が降ったようである。
スキップの選択肢が一瞬脳裏をよぎったが、その場合、次回(=最高気温二桁予報日)は一週間先で、インターバルの日数は二桁突入である。(汗)
幸い、空はピーカンである。
決行の一手である。

GF01での出走である。
泥跳ね汚れが気になり、ペダルを恐る恐る回し始め(ポジションが最適化できなかっ)たからだろう、早速「サドル高い?」感の到来である。
しかし、恐る恐るモード(笑)を吹っ切り、開き直ったコースイン時分、退散である(良かった)。
今後、「サドル高い?」感が到来した際は、サドル高が物理的に最適化されていないことではなく、先に筋肉&体系の損傷or劣化や、今回のような否定的な事情or意思により(毎度以下備忘録する)重点取組に即した正しいポジショニング&ペダリングが具現できていない、はたまた、具現しようとしていない、ことを疑う必要がある。

最高気温は(出走可能な最高気温二桁台の。笑)11度である。
空気は気温ほど暖かくなく、風は強め(※レベル4中)だが、寒くはない(が終了後、夕方から急降下&「最強寒波」予報→ビンゴ)。
尿意切迫感の襲来はなさそう(良かった)。

重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現はマズマズである。
先述の通り、コースイン後はポジションが低位&安定化し、ペダリングが自然&円滑化した。
持病の手のしびれ、股擦れは無発症である。
往路完走後のトイレ休憩時、泥跳ね汚れを確認したが、思いのほか少なく、手持ちのペーパータオル(?・笑)でほぼ始末できた。
修行、そして、出走の要件は開き直りであり、そんな勇者(?・笑)に運命は微笑む(場合がある。笑)ものかもしれない。

タイムは、前半フォロー、後半アゲインストの往路が目標プラス2分の50分、前半フォロー、後半アゲインストの復路が同じくプラス2分の52分、トータルが測定不能(算出ミス。苦笑)である。
事実上のリハビリライドにしては上出来である。

帰宅直後の疲労感は少なめである。
事実上のリハビリライドは、無意識に出力を、挙句、疲労をセーブしているのかもしれない。

23時半に就寝し、トイレ覚醒を二度、(右)足のツリ覚醒を一度経、7時間寝た。
足のツリ覚醒は久しぶりだったが、低位、かつ、短時間収束で大事には至らなかった。
各種(苦笑)中途覚醒を計三度経たが、睡眠の質はトータルではそう毀損されず、寝覚めとリカバリ感は十分である。
恒例の翌日午前中の後遺症も早期収束したが、午後イチの作業中、寝落ちする瞬間が間々あった。
新しいマットレス睡眠負債のパンドラの箱(?・笑)を開けたのかもしれない。
要経過観察である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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