【GF01】「『乗れている!』感の再来を思わせるポジショニング&ペダリング」20230108荒川サイクリングロード修行結果【洋画】「オリエント急行殺人事件/Murder on the Orient Express」(2017)

2023年01月12日

【ROUBAIX SL4】「『サドル高い?』感、降臨せず」20230112荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間9分(+7)
走行距離:49.89km
平均心拍数:107bpm (-1)
平均ケイデンス:80rpm(-1)
平均速度:23.0km/h(-2.0)
最高心拍数:155bpm(?)
最高ケイデンス:110rpm(-9)
最高速度:41.8km/h(-0.4)

中3日のインターバルを経ての修行である。
前日被った(笑)「足チャリ(のクロスバイク)」特有の、ロードバイクと異なる筋疲労(※下半身全体、殊ふくらはぎ)が残存していたが、翌日にスキップすると翌々日(以降)のスケジュールに支障が出るため、スキップの選択肢のない修行である。
前日の走行は30キロ程度で、しかも、凡そタラタラ(?・笑)なのに、この体たらくである(情けない)。
人体は一定以上の負荷を恒常的にかけないと、見る見る衰え、然う然う回復しない。

ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニング&ペダリングは良好、かつ、安定的である。
「サドル高い?」感の連続降臨(笑)を懸念していたが、杞憂に終わり、一安心である。
やはり、降臨直後、脊髄反射的にサドル高を調整するのは控え(様子見す)るが吉である。

最高気温は直近最高の13度である。
風は荒サイ的には普通(※レベル3高)である。
寒さの気にならない、そして、尿意切迫感(苦笑)の襲来感のない、安心安全(?・笑)な環境である。

重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現はマズマズである。
安定的なポジショニング&ペダリングの賜物である(と思われる)。
手のしびれと股擦れは無発症だが、腰痛はアゲインストの復路、低位かつ些少発症した。
原因は不明だが帰宅後(次第に)久しぶりに(左)臀筋に痛みを覚えたからして名誉の負傷の合併症である(と思われる、もとい、と思いたい。笑)。

タイムは、基本フォローの往路が目標プラス2分の47分、基本アゲインストの復路が同じくプラス2分の59分、トータルが2時間9分である。
今の実力では長距離の往路、アゲインストに遭うと、こんなものだろう。
今は先ず、安定的なポジショニング&ペダリングを安定させることである。

帰宅直後の疲労感は普通である。
以後、片付けるべき用事に追われ、24時に就寝、一度トイレ覚醒し、5時間睡眠した。
量は勿論、質もイマイチで、寝覚めとリカバリは不全である。
ふくらはぎの筋疲労が倍加し、恒例の翌日午前中の後遺症は終日化した。
5時間しか眠れなかったのは家族都合も一因だが、懸案である、早朝(うすら)覚醒後の再入眠力のカイゼンが遅々としていることも大きい。
繰り返してばかり(情けない)だが、一先ず、修行当夜は極力早寝すること。
そして、課題設定した「リカバリ力、殊睡眠力のカイゼン」に本気で取り組むことである。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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