【GF01】「長年の相棒ながら『サドル高い?』感」20221221荒川サイクリングロード修行結果【GF01】「神の計らいのもと長年の相棒、かつ、走り納めに相応しい修行」20221229荒川サイクリングロード修行結果

2022年12月25日

【ROUBAIX SL4】「ポジション&ペダリングは依然、かつ、長年の相棒以上に安定的」20221225荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間12分(+8)
走行距離:50.34km
平均心拍数:103bpm (+12)
平均ケイデンス:80rpm(-1)
平均速度:22.7km/h(-1.9)
最高心拍数:135bpm(-)
最高ケイデンス:111rpm(-12)
最高速度:41.6km/h(-4.3)

中3日のインターバルを経ての修行である。
前夜の睡眠は質量共々直近最高(※トイレ覚醒二度なるも8時間熟睡)で、リカバリ(感)はもとより、モチベーション(笑)にも不安の無い修行である。

ROUBAIX SL4での出走である。
前回GF01出走時に感じた「サドル高い?}感は無く、ポジショニング&ペダリングは相変わらず大変安定的である。
なぜROUBAIX SL4がGF01より「しっくり」くるのか。
また、なぜGF01は長年の相棒よろしく「しっくり」こないのか。
いずれも重要事項ゆえ様子見も良いが(笑)しかと経過観察(笑)のうえ、根因を合理的かつ構造的に解明したい。

最高気温は11度である。
風は前回よりかなり強い(※レベル5弱)が、空気そのものが比較的温かいせいか、そこまで寒くない(堪えるほどではない)。
しかして、尿意切迫感(苦笑)の襲来はなく、前回に続きシマノのブレスハイパー+ウィンドブレーカーのウェアの選択は結果(笑)正解である

重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現は安定的なポジショニング&ペダリングに支えられ、良好である。
ただ、(右)手のしびれが些少発症した(※股擦れは無発症)。
強アゲインスト時にはよくあり、また、無問題レベルではあるが、直近久々の再発ゆえ、気にならないと言えば嘘になる。
良好、かつ、安定的なポジショニングで手がしびれる根因も、おいおい(笑)しかと経過観察のうえ、合理的かつ構造的に解明したい。

タイムは、フォローの往路が目標プラス1分の43分、アゲインストの復路がプラス7分の1時間6分、トータルが2時間12分である。
現状、鉄下駄のROUBAIX SL4で、往路より若干長い復路、強アゲインスト下において1時間を切るのは肉体的(年齢的?)、かつ、技術的に無理かもしれない。

帰宅直後の疲労感は普通である。
23時過ぎに就寝し、二度のトイレ覚醒を経、7時間弱寝た。
質量共々そう悪くないが、強アゲインストで自覚以上に疲労したのだろう、寝覚めとリカバリ感はイマイチで、恒例の翌日午前中の後遺症は終日続いた。
今冬は例年以上に強アゲインストが予想される。
定番化している修行当日の低質な睡眠、および、翌日のリカバリの悪さ」の原因究明と対処は待ったなしである。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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