2022年12月18日
【ROUBAIX SL4】「ポジション&ペダリングは依然安定的だが、寒波で尿意切迫感が襲来」20221218荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間13分(-7)
走行距離:49.88km
平均心拍数:95bpm (-9)
平均ケイデンス:80rpm(0)
平均速度:22.4km/h(+0.8)
最高心拍数:194bpm(?)
最高ケイデンス:218rpm(?)
最高速度:41.6km/h(-2.0)
中3日のインターバルを経ての修行である。
前夜、量的(7時間)にも質的にも良く睡眠でき、リカバリに不安&不満のない修行である。
(修行)当日に限らず、毎日こうありたい。(笑)
ROUBAIX SL4での出走である。
GF01での出走を直前変更してのことだが、それは夜半から明け方の雨が思いのほか路面残存し、注油後50キロしか走っていないチェーンを早々に泥まみれにしかねなかったからである。
ポジショニング&ペダリングは相変わらず大変安定的である。
ジオメトリとサドル高、挙句、ポジションが現状の筋肉&体系にジャストフィットしているのだろう、上体が望み通り「あと一段!」低く折れ曲がり、体重&負荷がハンドル、ペダル、サドルへ上手く三分散されている感があり、それはラストスパート後、即ち、限界到達後の「ベスト」ポジショニング&ペダリングに通じる。
しかして、「ラストトスパートは(身体の)限界に達するが、限界に達してみて初めて稼働する筋肉&体系があるのだろうか?」の疑問の経過観察結果(?・笑)は「ない」である。
スポーツサイクリングに最適な筋肉&体系を稼働せしめるのは「ベスト」ポジション&ペダリングであり、それは筋肉&体系の酷使如何と無関係である。
最高気温は10度である。
風は前回と比べればマシだが、強烈(※レベル5弱)である。
アウターがウィンドブレーカーでは無理ゲーで、ペダリングを止めるのは勿論、弱めても「寒い」。
日本海側の風雪襲来もむべなるかなである。
結局、尿意切迫感(苦笑)が二度襲来した。(涙)
次回も寒波到来なら、ウィンドブレーカーをジャケットへパワーアップせねば。
持病の手のしびれと股擦れを免れたのが救い(よかった)。
タイムは、フォローの往路が目標マイナス3分の42分、アゲインストの復路がプラス7分の1時間6分、トータルがブービー賞更新と思しき2時間13分である。
前回のように「インナーローで13km/h」にはならなかった(とはいえ大差無い16km/h。苦笑)が、内容が基本前回同様で、同じくノーコメントである。
帰宅直後の疲労感は普通である。
23時に就寝し、二度のトイレ覚醒を経、7時間寝た。
しかし、前夜とうってかわって、「定番化している修行当日の低質な睡眠、および、翌日のリカバリの悪さ」が再発するは、また、強風で自覚以上に疲労蓄積するは、で、寝覚めとリカバリ感はイマイチである。
当然、その後の、恒例の翌日午前中の後遺症もイマイチ→終日化するは、そのうえ、久しぶりに頭がイマイチ回らないは、で、久しぶりに参った。
強風下の修行は心身鍛錬にはプラスだが、業務遂行には高確率でマイナスかもしれない。
自覚以上の疲労蓄積に反し(?)、足のつり(覚醒)を免れたのも救いである(これまたよかった)。
ただ、帰宅後の水分摂取量、および、ストレッチ&マッサージはいつもと大差無く、原因不明、かつ、再現困難である。
敢えて言えば、足首のストレッチはいつもより些少丹念にした。
一先ず、次回はこれを継続する一手である。
走行距離:49.88km
平均心拍数:95bpm (-9)
平均ケイデンス:80rpm(0)
平均速度:22.4km/h(+0.8)
最高心拍数:194bpm(?)
最高ケイデンス:218rpm(?)
最高速度:41.6km/h(-2.0)
中3日のインターバルを経ての修行である。
前夜、量的(7時間)にも質的にも良く睡眠でき、リカバリに不安&不満のない修行である。
(修行)当日に限らず、毎日こうありたい。(笑)
ROUBAIX SL4での出走である。
GF01での出走を直前変更してのことだが、それは夜半から明け方の雨が思いのほか路面残存し、注油後50キロしか走っていないチェーンを早々に泥まみれにしかねなかったからである。
ポジショニング&ペダリングは相変わらず大変安定的である。
ジオメトリとサドル高、挙句、ポジションが現状の筋肉&体系にジャストフィットしているのだろう、上体が望み通り「あと一段!」低く折れ曲がり、体重&負荷がハンドル、ペダル、サドルへ上手く三分散されている感があり、それはラストスパート後、即ち、限界到達後の「ベスト」ポジショニング&ペダリングに通じる。
しかして、「ラストトスパートは(身体の)限界に達するが、限界に達してみて初めて稼働する筋肉&体系があるのだろうか?」の疑問の経過観察結果(?・笑)は「ない」である。
スポーツサイクリングに最適な筋肉&体系を稼働せしめるのは「ベスト」ポジション&ペダリングであり、それは筋肉&体系の酷使如何と無関係である。
最高気温は10度である。
風は前回と比べればマシだが、強烈(※レベル5弱)である。
アウターがウィンドブレーカーでは無理ゲーで、ペダリングを止めるのは勿論、弱めても「寒い」。
日本海側の風雪襲来もむべなるかなである。
結局、尿意切迫感(苦笑)が二度襲来した。(涙)
次回も寒波到来なら、ウィンドブレーカーをジャケットへパワーアップせねば。
重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現は、安定的なポジショニング&ペダリングのお陰でマズマズである。
しかし、いかんせん風が強烈、かつ、寒く、意識は前回同様、具現より「足を止めないこと」、「挫折しないこと」に集中した感がある。持病の手のしびれと股擦れを免れたのが救い(よかった)。
タイムは、フォローの往路が目標マイナス3分の42分、アゲインストの復路がプラス7分の1時間6分、トータルがブービー賞更新と思しき2時間13分である。
前回のように「インナーローで13km/h」にはならなかった(とはいえ大差無い16km/h。苦笑)が、内容が基本前回同様で、同じくノーコメントである。
帰宅直後の疲労感は普通である。
23時に就寝し、二度のトイレ覚醒を経、7時間寝た。
しかし、前夜とうってかわって、「定番化している修行当日の低質な睡眠、および、翌日のリカバリの悪さ」が再発するは、また、強風で自覚以上に疲労蓄積するは、で、寝覚めとリカバリ感はイマイチである。
当然、その後の、恒例の翌日午前中の後遺症もイマイチ→終日化するは、そのうえ、久しぶりに頭がイマイチ回らないは、で、久しぶりに参った。
強風下の修行は心身鍛錬にはプラスだが、業務遂行には高確率でマイナスかもしれない。
自覚以上の疲労蓄積に反し(?)、足のつり(覚醒)を免れたのも救いである(これまたよかった)。
ただ、帰宅後の水分摂取量、および、ストレッチ&マッサージはいつもと大差無く、原因不明、かつ、再現困難である。
敢えて言えば、足首のストレッチはいつもより些少丹念にした。
一先ず、次回はこれを継続する一手である。