【洋画】「ビッグ・フィッシュ/Big Fish」(2003)【洋画】「トゥルー・クライム/True Crime」(1999)

2022年12月10日

【GF01】「久しぶりに股に出来物(汗)」20221210荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間7分(-6)
走行距離:51.56km
平均心拍数:110bpm (-)
平均ケイデンス:81rpm(+1)
平均速度:24.2km/h(+0.3)
最高心拍数:149bpm(+10)
最高ケイデンス:109rpm(-)
最高速度:49.2km/h(+8.2)

中2日のインターバルを経ての修行である。
次回予定日(とはいえ、現状天気&路面が危うい)から中2日を差し引いた、スキップの選択肢のない修行である。
定番化している修行当日の低質な睡眠、および、翌日のリカバリの悪さ」の原因究明が進まない(マジで進めている?・苦笑)からだろう、前夜も低質な睡眠に終始したが、幸いスキップを誘惑(笑)するリカバリ不全感はない。

しかし、誘惑とまではいかないが、躊躇する出来事はあった。
前夜、久しぶりに股に出来物を確認してしまったのである。(汗)
起床時の緩和を祈願したが、叶わなかった(ばかりか、肥大化していた)。
大きさはニキビ大で、触ると痛い。
しかも、場所は右股の丁度サドルと当たる所、である。(汗)
本出来事はロードバイクに乗り始めた当初よくあり、それが「久しぶり」と付記した訳である。
しかして、当時は「股擦れ」と容易に原因特定できたが、ここのところ専ら無発症ゆえ、今回は容易にできない。
とはいえ、素人触診では「股擦れ」そのものである。
走行中は発症せずとも(水面下で進行し)、走行後、それも一定時間経過後に発症(出現)する股擦れもあるのかもしれない。
ともあれ、触ったり、擦れたりすると痛いは痛いが、出走不能の出来(?・笑)ではなく今回はオバマよろしく戦略的忍耐(?・笑)である。

GF01での出走である。
違和感とまではいかないが、長年の相棒、かつ、チェーン洗浄&注油したてにしては、ポジショニング&ペダリングが良くない。
正確に言えば、「大変安定的だった前回、前々回のROUBAIX SL4より」良くない。
出来物を庇う余り、それらの根本である着座位置が非安定的、かつ、不正化してのことだろう。
しかして、今回のところは、否、(一定)緩和するまでは、重ねて戦略的忍耐である。(苦笑)

余談だが、今回のチェーン注油で、自分が最適な注油量を心得ていないことに気づいた。(汗)
使用中のオイルボトルの残量が僅かで、今回足りるかギリだったのだが、どうにか足らして(?)しまった。
しかし、ワコーズ直伝の注油方法よろしく、注油後指で全体に馴染ませたところ、指に付く(余分)量がいつもより明らかに少なく、追加注油をかなり思案した。
チェーンオイルに限らないが、殊ケミカルは必ずしも「少ないより、多いに越したことはない」ことはない。
とはいえ、少な過ぎた暁に待っているのは、該当部品の突然死、又は、寿命前倒しである。
「結果、今回の注油量が適切、ないし、許容範囲だとしたら、これまで多過ぎだったことになるが、これもまた払うに足る授業料(笑)ではないか」。
私はこう一人合点(?・笑)し、追加注油をやめた。
次回、700キロ走行後までオイル切れを起こさないか、チェーンがもつか、ドキドキ(?)である。

最高気温は15度である。
直近最高で、風は微妙に(?)強い(※レベル3強)が、寒くはない。
前回に続き、尿意切迫感(苦笑)の恐怖(笑)を免れた。

重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現は、やはり着座位置、挙句、ポジショニングが今ひとつ安定せず、及第点ギリが良いところである(自分に甘!笑)。
腰痛を持続的に発症したが、幸い、股擦れは(追加)発症せず、また、手のしびれも発症しなかった。
「サイクリングは『システム』であり、一箇所のエラーが全体最適を損ねる」のを(改めて)思い知った。。
次回はROUBAIX SL4で出走する予定だが、今は只それまでに出来物が一定緩和するよう願うばかりである。
そして、「ラストトスパートは(身体の)限界に達するが、限界に達してみて初めて稼働する筋肉&体系があるのだろうか?」の疑問を、いよいよ経過観察せねば。

タイムは、前半アゲインスト、後半フォローの往路が目標プラス2分の51分、前半アゲインスト、後半フォローの復路がマイナス1分の、往路と同じ51分、トータルが2時間7分である。
出来物に免じて(?・苦笑)、不問である。

帰宅直後の疲労感は普通である。
極力各種所用を吟味するも、細君と口喧嘩してしまい(苦笑)、就寝時刻は22時半である。
睡眠は7時間と量的にはマズマズだが、三度ものトイレ覚醒を経、質的には最悪である。
就寝時間に追われる余り入浴が中途半端で、却って身体を冷やしたのかもしれない。
しかして、寝覚め&リカバリ感は悪く、恒例の翌日午前中の後遺症は大腿四頭筋を主に、終日続いた。
「酷使した筋肉&体系は十分入浴し、回復促進させねば、翌日倍返しされる」のを思い知った。
修行夜の細君とのコミュニケーションは要注意(?・苦笑)である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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