【洋画】「ミュージック・オブ・ハート/Music of the Heart」(1999)【洋画】「ビッグ・フィッシュ/Big Fish」(2003)

2022年12月07日

【ROUBAIX SL4】「前回同様安定的なポジショニング&ペダリングだが」20221207荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間13分(0)
走行距離:50.27km
平均心拍数:105bpm (-)
平均ケイデンス:80rpm(+1)
平均速度:23.9km/h(+1.3)
最高心拍数:139bpm(-)
最高ケイデンス:127rpm(?)
最高速度:41.0km/h(-0.2)

中4日のインターバルを経ての修行である。
中4日と久しぶりにチョイ長になったのは、予定の中3日が(予報外の)雨で強制スキップされたからである。
正に「女心と冬の空」(?・笑)だが、「泣く子と天神には勝てぬ」。(笑)
ともあれ、結果、チョイ長のインターバルに恵まれ、また、今回も前夜、質的に良く睡眠でき、リカバリ不安(笑)のない修行である。

ROUBAIX SL4での出走である。
GF01での出走をスキップ(笑)したのは、注油したてのチェーンを前夜の雨(→水溜り)で泥だらけにするリスクがあったのと、前回の安定的なポジショニング&ペダリングを極力インストール(?・笑)したかったのとの、二つの企み(笑)に因るものである。
後者の企みは幸い実を結び、出走するや否や前回同様、安定的なポジショニング&ペダリングが降臨した(本当に良かった!)。
物事は何事もダメ元で企んでみるものである。(笑)

最高気温は13度である。
風が弱め(※レベル3弱)だからか、数値的には前回、前々回と同一だが体感はプラス2、3度である。
尿意切迫感(苦笑)の恐怖(笑)を免れ、天神に脱帽である。

重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現は、前回同様至極良好である。
前回同様、パワーの出(具合)は知れているものの、手のしびれと股擦れは無気配である。
「ラストスパートは(身体の)限界に達するが、限界に達してみて初めて稼働する筋肉&体系があるのだろうか?」の疑問は、前回同様経過観察できず終いである。
そもそも「できず終い大歓迎」ゆえ、望みが叶ったところではあるが、そもそもなぜ安定的なポジショニング&ペダリングが叶っているのかが不解明ゆえ、再現性の危うさを主に手放しでは喜べない。
経過観察すべきは本件に違いなく、次回宿題である。

タイムは、前半アゲインスト、後半フォローの往路が目標プラス2分の49分、前半アゲインスト、後半フォローの復路がプラス1分の56分、トータルが2時間13分である。
前回同様、重点取組の具現に免じ(笑)完全不問である。

帰宅直後の疲労感は普通である。
極力各種所用を吟味し、就寝時刻は23時である(直近で最も早く、安堵)。
二度のトイレ覚醒を経るも、二度目は結果的に早朝覚醒と同義(※以降ウツラウツラ。涙)である。
結局6時間寝、量的にはギリだが、質的に良くなく、寝覚めとリカバリ(感)は直近最悪である。
恒例の翌日午前中の後遺症は身体のみならず脳(回転)まで直近最悪で、久しぶりに何度か寝落ち一歩手前と相成った。(汗)
本件、「定番化している修行当日の低質な睡眠、および、翌日のリカバリの悪さ」の原因究明を怠っていることへの天神の戒めかもしれない。
別の意味で改めて、天神に脱帽である。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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