【洋画】「メジャーリーグ/Major League」(1989)【邦画】「北斎漫画」(1981)

2022年10月23日

【ROUBAIX SL4】「ペダリング&重点取組、ROUBAIX SL4としては久しぶりにマズマズ」20221023荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:2時間0分(-10
走行距離:50.54km
平均心拍数:116bpm(+8)
平均ケイデンス:81rpm(+1)
平均速度25.4km/h(+2.1)
最高心拍数152bpm(+23)
最高ケイデンス:113rpm(-)
最高速度:47.3km/h(+5.6)

中3日のインターバルを経ての修行である。
(前日と異なり)朝からピーカン、かつ、直近最低の残存筋疲労で、スキップの選択肢のない修行である(久しぶり。笑)。

ROUBAIX SL4での出走である。
一週間前に再注油したチェーンオイルをコンポ全体に行き渡らせるのが主眼だが、単に前回GF01で出走したからと言えなくもない。(笑)

跨った瞬間、「サドル低い?」感があった。
これまで「サドル高い?」ばかりで正直驚いたが主因として直近最低の残存筋疲労を着想した。
健全な精神は健全な肉体に宿るよう、健全なポジショニングは健全な筋肉&体系に宿るのだろう。
上手く、速く走りたければ、十分なリカバリが欠かせない。

最高気温は前日比プラス3度、かつ、数日来最高の23度である。
風は直近最弱である(※レベル3弱)。
毎年今の時分、衣替えを済ませているのが常だが、当日のように、日中夏の陽気になることもままあり、夏物のウェアに回帰するか苦悩する(笑)のも常である。
結局、体感を信じ(笑)夏物に回帰したが、結果、発汗(量)が丁度良い塩梅で、一番の不安の尿意切迫感も降臨せず(良かった)前回に続き大成功である。

重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現は、ROUBAIX SL4としては久しぶりにマズマズである。
主因は無論、イマイチ続きだったペダリングのリズム(感)がマズマズ化(笑)したからである。
前回着想した「『右足のつま先の位置』犯人(笑)説」は無論完全には修正できなかったが、それでもそこまでリズム感が悪いと感じなかった。

マズマズ化した真因は不明だが、これまた直近最低の残存筋疲労と無関係ではないだろう。
風が直近最弱とはいえ、久しぶりにそこまで「パワーが出ない(出せない)」と感じず、また、25km/h台の平均速度150bpm台の最高心拍数をも達成したのも、その恩恵と考えて良いだろう。
ただ、前回着想した「ROUBAIX SL4、次期相棒化未達(笑)説」はやはり否定し難く、ROUBAIX SL4での出走は増やすが吉である。

股ズレも手のしびれも相変わらず無発症である(※復路、右手のみ無問題レベルで些少発症)。
直近恒例化している腰痛も、直近最低の発症である。

タイムは、前半アゲインスト、後半フォローの往路が目標マイナス1分の46分、前半アゲインスト、後半フォローの復路がプラマイゼロの53分、トータルは2時間0分である。
トータルが久しぶりに2時間を切る勢いで、嬉しく、励みになった。

帰宅直後の疲労感は重めである。
基本、直近最高の平均速度と最高心拍数のツケだろう。
甘んじて(?・笑)受ける一手である。

22時に就寝し、二度のトイレ覚醒を経、8時間寝た。
今回も足のツリ覚醒を免れたのは良かったし、併せて前回最善対応を誓った22時就寝を果たし、量的にも質的にも熟睡できたのは本当に良かった。
それでも、ツケは相当で、寝覚めとリカバリ感は大満足とまではいかず、午前の作業中何度か値落ちしかけたが、さもなければ、例によって(?・苦笑)小一時間寝る始末だったに違いない。
22時就寝の最善対応、習慣化するまで最善努力せねばである。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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