2022年10月09日
【ROUBAIX SL4】「正しいポジショニングは正しいペダリングの十分条件ではない」20221009荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:2時間13分(+13)
走行距離:50.89km
平均心拍数:93bpm(?)
平均ケイデンス:80rpm(-1)
平均速度:22.9km/h(-2.3)
最高心拍数:134bpm(0)
最高ケイデンス:135rpm(?)
最高速度:45.6km/h(+3.9)
中5日のインターバルを経ての修行である。
長いインターバルは偏に雨に因るものである、
この秋の長雨が終わると、冬まっしぐらである。
サイクリング、それも、都会のオアシス(笑)の河川敷で習慣的にサイクリングしていると、四季の移ろいがリアルである。
前回の筋疲労のリカバリ(感)は悪くないが、体調そのものはイマイチである。
長雨と同時に急襲した一足早い冬が所謂「夏の疲れ」を炙り出したようで、倦怠感に居座られている始末である。
右肩下の背筋の違和感が特定の姿勢で痛み化するのは相変わらずである。
とはいえ、修行はもはや命綱でもあり、「やれる時にはやらねば!」と(内心鼓舞し。苦笑)やった訳である。
ROUBAIX SL4での出走である。
パターン的にはGF01で出走すべきところ、ROUBAIX SL4で出走したのは、前々日が豪雨で、当日後遺症(=水溜り)が予見されたからである。
丁度、ROUBAIX SL4はチェーン洗浄&注油にリーチがかかっており(→今回出走したら要洗浄&注油状態)、「水ハネ汚れも近日除去可能!」と(内心ほくそ笑んで。笑)出走した訳である。
「乗れている!」感は相変わらず無い、
最高気温は20度である。
予報は24度だったため、普通に夏物を継続着用していったが、風がマズマズ強い(※レベル4弱)ことも手伝い、早速肌寒い&「『尿意切迫感』トラウマ」降臨(汗)である。
重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現はイマイチである。
「懸案の出力システムの早期再構築に失敗した」と言えばそれまでだが、「イマイチ」との曖昧な表現にあるよう、真因は不明である(情けない)。
兎に角、ペダリングのリズム(感)がイマイチ、つまり(?)、ペダルをリズム感良く均一的に回すことがイマイチできない、のである。
早速、往路後半、左膝に違和感(痛みの兆し)が降臨したのはそのせいだろう(が、その後重篤化せず、良かった)。
他方、前者、即ちポジショニングは満更悪くなかったのだろう、なんと今回は股ズレも手のしびれも、往復共に無発症だった。
正しいポジショニングは正しいペダリングの必要条件だが、十分条件ではないのである。
ペダリングは難しい。
降臨した「『尿意切迫感』トラウマ」は現実化した。(涙)
往路は事なきを得たが、復路はギリで焦った。
また春になるまで、トイレ休憩時の水分補給は要注意である。
タイムは、基本フォローの往路が目標プラス2分の47分、アゲインストの復路がプラス5分、かつ、ワースト更新の1時間ジャスト(汗)、トータルがこれまたワースト更新の2時間13分(大汗)である。
やはり、結果(タイム)はプロセス(重点取組の具現)の帰趨である。
帰宅直後の疲労感は普通である。
しかし、インターバルが長過ぎ(→筋肉&体系が過剰劣化)、また、イマイチなペダリングで無駄に力んだのだろう、次第に疲労感が募り、挙句、睡魔到来である。(汗)
23時に就寝し、三度(涙)のトイレ覚醒を経、7時間寝た。
トイレ覚醒を三度も経たのは、気温の急低下で(修行の)発汗量が激減したからだろう。
睡眠は質的にも量的にもそう悪くなかったが、被った疲労には少なかったようで、寝覚めとリカバリ感はこれまたイマイチである。
酷いのはやはり下半身だが、居座られていた倦怠感は倍加した(感がある)。
当然、恒例の翌日午前中の後遺症は前回よりは強めで、寝落ちは免れるも、収束に丸一日かかった。
我慢である。
走行距離:50.89km
平均心拍数:93bpm(?)
平均ケイデンス:80rpm(-1)
平均速度:22.9km/h(-2.3)
最高心拍数:134bpm(0)
最高ケイデンス:135rpm(?)
最高速度:45.6km/h(+3.9)
中5日のインターバルを経ての修行である。
長いインターバルは偏に雨に因るものである、
この秋の長雨が終わると、冬まっしぐらである。
サイクリング、それも、都会のオアシス(笑)の河川敷で習慣的にサイクリングしていると、四季の移ろいがリアルである。
前回の筋疲労のリカバリ(感)は悪くないが、体調そのものはイマイチである。
長雨と同時に急襲した一足早い冬が所謂「夏の疲れ」を炙り出したようで、倦怠感に居座られている始末である。
右肩下の背筋の違和感が特定の姿勢で痛み化するのは相変わらずである。
とはいえ、修行はもはや命綱でもあり、「やれる時にはやらねば!」と(内心鼓舞し。苦笑)やった訳である。
ROUBAIX SL4での出走である。
パターン的にはGF01で出走すべきところ、ROUBAIX SL4で出走したのは、前々日が豪雨で、当日後遺症(=水溜り)が予見されたからである。
丁度、ROUBAIX SL4はチェーン洗浄&注油にリーチがかかっており(→今回出走したら要洗浄&注油状態)、「水ハネ汚れも近日除去可能!」と(内心ほくそ笑んで。笑)出走した訳である。
「乗れている!」感は相変わらず無い、
最高気温は20度である。
予報は24度だったため、普通に夏物を継続着用していったが、風がマズマズ強い(※レベル4弱)ことも手伝い、早速肌寒い&「『尿意切迫感』トラウマ」降臨(汗)である。
重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現はイマイチである。
「懸案の出力システムの早期再構築に失敗した」と言えばそれまでだが、「イマイチ」との曖昧な表現にあるよう、真因は不明である(情けない)。
兎に角、ペダリングのリズム(感)がイマイチ、つまり(?)、ペダルをリズム感良く均一的に回すことがイマイチできない、のである。
早速、往路後半、左膝に違和感(痛みの兆し)が降臨したのはそのせいだろう(が、その後重篤化せず、良かった)。
他方、前者、即ちポジショニングは満更悪くなかったのだろう、なんと今回は股ズレも手のしびれも、往復共に無発症だった。
正しいポジショニングは正しいペダリングの必要条件だが、十分条件ではないのである。
ペダリングは難しい。
降臨した「『尿意切迫感』トラウマ」は現実化した。(涙)
往路は事なきを得たが、復路はギリで焦った。
また春になるまで、トイレ休憩時の水分補給は要注意である。
タイムは、基本フォローの往路が目標プラス2分の47分、アゲインストの復路がプラス5分、かつ、ワースト更新の1時間ジャスト(汗)、トータルがこれまたワースト更新の2時間13分(大汗)である。
やはり、結果(タイム)はプロセス(重点取組の具現)の帰趨である。
帰宅直後の疲労感は普通である。
しかし、インターバルが長過ぎ(→筋肉&体系が過剰劣化)、また、イマイチなペダリングで無駄に力んだのだろう、次第に疲労感が募り、挙句、睡魔到来である。(汗)
23時に就寝し、三度(涙)のトイレ覚醒を経、7時間寝た。
トイレ覚醒を三度も経たのは、気温の急低下で(修行の)発汗量が激減したからだろう。
睡眠は質的にも量的にもそう悪くなかったが、被った疲労には少なかったようで、寝覚めとリカバリ感はこれまたイマイチである。
酷いのはやはり下半身だが、居座られていた倦怠感は倍加した(感がある)。
当然、恒例の翌日午前中の後遺症は前回よりは強めで、寝落ちは免れるも、収束に丸一日かかった。
我慢である。