2022年06月27日
【ROUBAIX SL4】「トラブルも、忘れた頃にやってくる」20220627荒川サイクリングロード修行結果
走行時間:1時間58分(-4)
走行距離:50.46km
平均心拍数:121bpm(-1)
平均ケイデンス:80rpm(+2)
平均速度:25.5km/h(+0.4)
最高心拍数:144bpm(-4)
最高ケイデンス:107rpm(-1)
最高速度:40.9km/h(-9.2)
中2日のインターバルを経ての修行である。
強風が予報されていたが、翌日も同じような感じで、「それなら早いうちに!」と開き直った(?・笑)修行である。
ROUBAIX SL4での出走である。
ROUBAIX SL4の選択は、前回ROUBAIX SL4で出走したからである。
これは前回、同じ理由でGF01を選択した時から決めていたことだが、次回また同じ理由でGF01を選択するかは未定である。
しかし、これは出走時点での考えで、結果的に次回はGF01を選択するほかなさそうである。
詳細は後述するが、人生は本当に何が起こるか分からない。
跨った瞬間、久しぶりに「サドル高い?」感があった(ため、ここのところずっと続いていた「乗れている!」感はナシ)。
リカバリが足りない感はないが、身体の何処かは異常なのだろう。
ただ、間もなく消えたし、再発もしなかったため、特段対策は講じない。
最高気温は前日と同様、34度である。
前回はいきなりの真夏日で、直近最高位にシンドかったが、今回はそれを軽く凌ぐものである。
風は思っていたほどは強くなかった(※レベル3強)が、とにかく熱気がすごく、呼吸に苦しさを覚えるレベルである。
律儀にマスクをしている人は、物事の優先順位を再考した方が良い。
「身の危険」ファースト、である。
重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現はマズマズである。
ただ、前回ほど強風ではないが、同様に無駄に力んだのか、持病の手のしびれは無問題レベルで断続的に発症し(※右)、股擦れも無問題レベルギリギリでこれまた断続的に発症した。
股擦れは後遺症が未治癒なため、このままだと次回は無問題レベルを超えそうである。
忘れた頃にやってくるのは、天災も持病も同じである。(苦笑)
忘れた頃にやってくるのはトラブルも、である。(苦笑)
チェーンをシマノ化し、寛解していたチェーンとスプロケットの噛み合わせの悪さが、当時にも増して舞い戻ってきたのである。
最初は上から三番目に重い8速(※リア)だけの発症だったが、次第にオーバー30km/h走行時のギアはほぼ全て発症するようになった。
風向きがフォローで高速走行必至の復路は、こわごわ変速&ペダリングする始末である。
念のため、コンポ一式を目視したが、異物混入等、物理的な異常は確認できなかった。
GF01で突発したように、シフトワイヤーがSTI部で破断寸前なのかもしれないが、STI、ないし、ワイヤーのスルー構造が違うのか、はたまた、私の実力が低過ぎるのか(苦笑)、ブラケットカバーをめくっただけでは異常を確認できなかった。
原因不明、かつ、突発ゆえ、問題の重篤性と対処の緊急性が評価不能である。
無事に自走帰宅できたのは不幸中の幸いである。
主治医(笑)のバイシクルセオS店長に評価してもらわねば。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラマイゼロの49分、フォローの復路が同じくプラマイゼロの47分、トータルが1時間58分である。
こわごわペダリングしていた割にそう悪くなく、意外だった。
帰宅直後の疲労感は結構あった。
やはり、35度付近の最高気温は身体に堪えるのだろう。
帰宅後、一瞬そのままバイシクルセオに行こうかとも思ったが、GF01が無事でもあり、一瞬で終わった。(苦笑)
22時に就寝し、7時弱寝た。
大量発汗の賜物かトイレ覚醒はなかった(良かった!)が、つけっぱなしのエアコンに不備があり、強制的に早朝覚醒せしめられた。(涙)
起床時は明らかに寝不足感があり、仕方なく朝食後小一時間寝た。
無論、熟睡ではないが、寝不足感はかなり低減され、恒例の翌日午前中の後遺症はいつもと同じように収束した。
これから夏本番であり、リカバリは死活問題である。
これまで以上に努めて睡眠の質量を担保する必要がある。
[追記]
メールと電話でバイシクルセオS店長に評価いただいたところ「中等症」である。
原因はやはりシフトワイヤーの劣化のようである、
シフトワイヤーが劣化し、ディレーラーが正確に動作せず、チェーンがスプロケットに本来の位置でのっからなくなっているようである。
結果、例えば、8速にシフトアップしたつもりでも、実際は7.5速にとどまっているようである。
比較的高速(重め)のギアに発症が集中しているのは、各ギアの本来の位置が軽めのギアよりシビア(狭い?)からのようである。
「中等症」の評価は、このままにしておくとチェーンやスプロケットの歯を無駄に痛めるリスクが高いからのようである。
以上の内容は全て合点である。
速やかにバイシクルセオに入院させる次第である。
走行距離:50.46km
平均心拍数:121bpm(-1)
平均ケイデンス:80rpm(+2)
平均速度:25.5km/h(+0.4)
最高心拍数:144bpm(-4)
最高ケイデンス:107rpm(-1)
最高速度:40.9km/h(-9.2)
中2日のインターバルを経ての修行である。
強風が予報されていたが、翌日も同じような感じで、「それなら早いうちに!」と開き直った(?・笑)修行である。
ROUBAIX SL4での出走である。
ROUBAIX SL4の選択は、前回ROUBAIX SL4で出走したからである。
これは前回、同じ理由でGF01を選択した時から決めていたことだが、次回また同じ理由でGF01を選択するかは未定である。
しかし、これは出走時点での考えで、結果的に次回はGF01を選択するほかなさそうである。
詳細は後述するが、人生は本当に何が起こるか分からない。
跨った瞬間、久しぶりに「サドル高い?」感があった(ため、ここのところずっと続いていた「乗れている!」感はナシ)。
リカバリが足りない感はないが、身体の何処かは異常なのだろう。
ただ、間もなく消えたし、再発もしなかったため、特段対策は講じない。
最高気温は前日と同様、34度である。
前回はいきなりの真夏日で、直近最高位にシンドかったが、今回はそれを軽く凌ぐものである。
風は思っていたほどは強くなかった(※レベル3強)が、とにかく熱気がすごく、呼吸に苦しさを覚えるレベルである。
律儀にマスクをしている人は、物事の優先順位を再考した方が良い。
「身の危険」ファースト、である。
重点取組である山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現はマズマズである。
ただ、前回ほど強風ではないが、同様に無駄に力んだのか、持病の手のしびれは無問題レベルで断続的に発症し(※右)、股擦れも無問題レベルギリギリでこれまた断続的に発症した。
股擦れは後遺症が未治癒なため、このままだと次回は無問題レベルを超えそうである。
忘れた頃にやってくるのは、天災も持病も同じである。(苦笑)
忘れた頃にやってくるのはトラブルも、である。(苦笑)
チェーンをシマノ化し、寛解していたチェーンとスプロケットの噛み合わせの悪さが、当時にも増して舞い戻ってきたのである。
最初は上から三番目に重い8速(※リア)だけの発症だったが、次第にオーバー30km/h走行時のギアはほぼ全て発症するようになった。
風向きがフォローで高速走行必至の復路は、こわごわ変速&ペダリングする始末である。
念のため、コンポ一式を目視したが、異物混入等、物理的な異常は確認できなかった。
GF01で突発したように、シフトワイヤーがSTI部で破断寸前なのかもしれないが、STI、ないし、ワイヤーのスルー構造が違うのか、はたまた、私の実力が低過ぎるのか(苦笑)、ブラケットカバーをめくっただけでは異常を確認できなかった。
原因不明、かつ、突発ゆえ、問題の重篤性と対処の緊急性が評価不能である。
無事に自走帰宅できたのは不幸中の幸いである。
主治医(笑)のバイシクルセオS店長に評価してもらわねば。
タイムは、アゲインストの往路が目標プラマイゼロの49分、フォローの復路が同じくプラマイゼロの47分、トータルが1時間58分である。
こわごわペダリングしていた割にそう悪くなく、意外だった。
帰宅直後の疲労感は結構あった。
やはり、35度付近の最高気温は身体に堪えるのだろう。
帰宅後、一瞬そのままバイシクルセオに行こうかとも思ったが、GF01が無事でもあり、一瞬で終わった。(苦笑)
22時に就寝し、7時弱寝た。
大量発汗の賜物かトイレ覚醒はなかった(良かった!)が、つけっぱなしのエアコンに不備があり、強制的に早朝覚醒せしめられた。(涙)
起床時は明らかに寝不足感があり、仕方なく朝食後小一時間寝た。
無論、熟睡ではないが、寝不足感はかなり低減され、恒例の翌日午前中の後遺症はいつもと同じように収束した。
これから夏本番であり、リカバリは死活問題である。
これまで以上に努めて睡眠の質量を担保する必要がある。
[追記]
メールと電話でバイシクルセオS店長に評価いただいたところ「中等症」である。
原因はやはりシフトワイヤーの劣化のようである、
シフトワイヤーが劣化し、ディレーラーが正確に動作せず、チェーンがスプロケットに本来の位置でのっからなくなっているようである。
結果、例えば、8速にシフトアップしたつもりでも、実際は7.5速にとどまっているようである。
比較的高速(重め)のギアに発症が集中しているのは、各ギアの本来の位置が軽めのギアよりシビア(狭い?)からのようである。
「中等症」の評価は、このままにしておくとチェーンやスプロケットの歯を無駄に痛めるリスクが高いからのようである。
以上の内容は全て合点である。
速やかにバイシクルセオに入院させる次第である。