【洋画】「追憶/The Way We Were」(1973)【洋画】「愛と喝采の日々/The Turning Point」(1977)

2022年06月02日

【ROUBAIX SL4】「鳴りを潜めた『上体の長時間維持が困難』問題」20220602荒川サイクリングロード修行結果

走行時間:1時間58分(-2)
走行距離:50.47km
平均心拍数:122bpm(+2)
平均ケイデンス:80rpm(0)
平均速度:25.5km/h(-0.8)
最高心拍数:149bpm(+4)
最高ケイデンス:123rpm(+17)
最高速度:43.9km/h(-1.3)

中2日のインターバルを経ての修行である。
翌日が雨のため、また、梅雨の匂い(?・笑)が漂ってきたためスキップの選択肢のない修行である。

ちなみに、「スキップの選択肢」と書いたのは、無論スキップしようか一瞬(?・笑)考えたからだが、ではなぜ考えたのか。
前日に左足の付け根を打撲し、当日も痛みが残存していたからである。
結果的には、修行中悪化することも、修行に支障を来たすこともなかった(と思われる。笑)が、痛みを放置したのは間違いなく、寛解が長引いたり、最悪後遺症化するかもしれない。(汗)
年を取り、この手の怪我が増えた。
近因は「注意力」と「反射神経」の低下だが、根因は前者を構成する「危険因子の持続的記憶力(脳内メモリ力?)」の低下である(と自己分析している。苦笑)。
困ったことに、この手の怪我は治りが悪い。
しかし、先掲の原因は対処困難である。
「君子危うきに近寄らず」、ならぬ、「老人危うきに近寄らず」しかない、ということか。

ROUBAIX SL4での出走である。
ROUBAIX SL4の選択は前回に続き「走行距離の積算をGF01より早めたい!」との考え一択(笑)である。

最高気温は前日比プラス7度、予報比(?・笑)プラス2度の27度である。
風は前回以上に強かった(※レベル4強)が、湿度も高く、空気は夏である。

「乗れている!」感は直近最高である
「上体の長時間維持が困難(無駄に起きてしまう)」問題は鳴りを潜め(?・笑)終始上体は低く、体重と負荷はハンドル、ペダル、サドルへ好分散されたままだった。
重点取組のD山本元喜の説く「(身体の)重心はサドルに乗っていること」と「ペダルを正しく『踏み』『回す』こと」の具現も同様である。
ポジションと重点取組の出来が良い以上、持病(笑)の股擦れと手のしびれは発症するはずがなかった。(?・笑)
これらの出来の良さが何に因るものかは不明だが、懸案の「体幹強化」が少しばかり進捗した褒美(?・笑)と今回は楽観解釈したい。(笑)

今回「不安定な心拍数」問題の原因を最終判断すべく、心拍センサー本体の電池を交換してみた。
ただ、前々回、前回に続き心拍数は「総じて低かった」ため、以下が明らかになった。
[1]センサーの電池は「不安定」の原因ではない。センサー、又は、サイコンのハードの問題が原因として考えられる(が、これはメーカーのキャットアイでなければ判断不能)。
[2](平均)心拍数は低下傾向にあり、巡航時で120bpm前後、ラストスパート時で140bpm台で上等。
[3](平均)心拍数が高い時の原因は依然不明、かつ、キャットアイ以外判断不能。

タイムは、前半フォロー、後半アゲインストの往路が目標プラス1分の51分、前半フォロー、後半アゲインストの復路がプラス1分の46分、トータルが辛うじて2時間を切る1時間58分である。
ポジションと重点取組の出来が直近最高である以上、当然(?・笑)不問である。

帰宅直後の疲労感は普通である。
22時に就寝し、一度のトイレ覚醒→早朝覚醒(4時少し前?)を経、6時間弱寝た(少ない。涙)。
前回と同様、トイレ覚醒の後はウツラウツラばかりで(※小一時間)、改めて無念である。
幸い、恒例の翌日の後遺症は軽微だったが、寝不足感は顕著だった(ため、仕事の集中力が低下した)。
修行当日の早朝覚醒は確実に常習化しつつある。
真剣に対策を講じなければ。

kimio_memo at 12:00│Comments(0) ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

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