2026年10月12日

【GF01】「第12回『プレ』修行。スコアは前回とニアリーイコールだが復路は前回より好調。復活の近接感」20261012荒サイ修行結果

走行時間:2時間24分(-1)(※新荒川大橋行コース/染み出し回避系通常コース(短縮解除)
走行距離:54.96km
平均心拍数:109bpm(-3)
平均ケイデンス:79rpm(0)
平均速度:22.8km/h(+0.1)
最高心拍数:146bpm(-2)
最高ケイデンス:125rpm(?)
最高速度:44.9km/h(+3.7)

中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第12回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は6時間半である。
21時半に就寝、1回の中途&トイレ覚醒を経、4時に覚醒、1時間ウトウト(苦笑)、5時起床である。
寝不足感は些少あるが、寝覚めは6時間睡眠の割に悪くない。
リカバリも中2日の割に、否、中2日を連投している割に悪くない。
さすがに残存筋疲労は皆無ではないが、起床後ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチでは無懸念である。
(翌日はngにつき)前回に続きスケジュールファーストのライドである。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は25度である。
(いつ始まったのか。笑)スポーツの日よろしく、サイクリング日和である。
風は弱め(※レベル3中)である。
連日の好天で、長雨の傷跡(※染み出し&水溜り)は江北橋向こう(※岩淵水門寄り)のみになった。
予報曰く「今週も全般に好天」で、週末にはオールクリアと思われる。
通常コースの回帰を待ちわびる走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」。
残る三つ目は、「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
いずれの事項も相応達成できた感がある。
それも、前回までと同様、否、間々それ以上に、「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」共々比較的復路で力強く、挙句、トルクフルに達成できた感がある。
腰の強張り&鈍痛、および、体力(エネルギー)不足&減退感は無降臨である。
他方、例の着想&試行、および、前回降臨した「乗れている!』感は刹那、(しかもなぜか帰路)一般道でのみ具現&降臨。
前回とニアリーイコールの平均速度&完走タイムは、その一結果と思われる。
ともあれ、感触は悪くなく、復活の近接感もあり、当座この調子で行きたい。
蛇行は少ない。
持病は手のしびれ、股擦れ共に皆無。
欠伸は0回。

タイムは、基本アゲインストの「非」通常コースの往路が57分(※前回比プラマイゼロ)、基本フォローの「非」通常コースの復路が65分(※前回比前回比プラマイゼロ)、トータルが2時間24分である。
先述の通り、前回とニアリーイコールだが、中2日の連投をかんがみるに上出来ではないか。(自画自賛。笑)

帰宅直後の疲労感は普通である。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実なものの低位。

就寝は21時半である。
睡眠時間はトータルで7時間である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経て、である。
「トータル」と付したのは、3時時分の中途覚醒後、再入眠に30分程度難義し、かつ、4時覚醒、小一時間ウトウト、だからである。(涙)
やはり、ライド当夜のアンダー7時間睡眠は過少である。
寝覚めはそう悪くない。
しかし、寝不足感が如実なうえ、低回転脳もある。
リカバリはライド翌日差し引いてもよくない。
ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレでは、膝上の大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎ、足首にダメージの残存を確認。
いずれも日常動作を妨げるレベルではありませんが、程度は重め。
リカバリに必要な睡眠が質量共に不足しているため、そして、先週来中2日(のインターバル)が連続したため、と思われる。

恒例の翌日午前中の後遺症は重めである。
寝落ちは免れたが、寝不足感’低回転脳は終日化。
腰下ジンワリは時間経過と共に緩和したが、低速&終日化、である。
先ずは極力早寝し、質量共々満足に眠らねば。

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2026年10月09日

【GF01】「第11回『プレ』修行。前回以上に復路好調。『乗れている!』感降臨。タイム最良更新」20261009荒サイ修行結果

走行時間:2時間25分(0)(※新荒川大橋行コース/染み出し回避系通常コース(短縮解除)
走行距離:54.91km
平均心拍数:112bpm(-2)
平均ケイデンス:79rpm(0)
平均速度:22.7km/h(+0.1)
最高心拍数:148bpm(+4)
最高ケイデンス:138rpm(?)
最高速度:41.2km/h(-7.5)

中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第11回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は8時間である。
21時半に就寝、1回の中途&トイレ覚醒を経、5時半に覚醒、即、起床である。
8時間睡眠は久しぶりだが、やはり私には最良の薬(?)である。
寝覚めがよいのは勿論、熟睡感、すっきり感が7時間以下と別次元である。
リカバリも大変よい。
中2日とは思えず、中4日相当の感がある。
起床後ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチでは気になる残存筋疲労は皆無である。
やはり、私にとって睡眠はリカバリの肝である。
(翌日はngにつき)前回に続きスケジュールファーストのライドである(が、リカバリが好進捗なため、無躊躇)。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は25度である。
スポーツの秋よろしく、暑くも寒くもない。
風は強め(※レベル4弱)である。
長雨の傷跡(※染み出し&水溜り)は連日の晴天で半減した。
江北橋手前(※扇大橋寄り)は回復に等しいが、トータルでは依然残存し、今回も徐行&コース変更は不可避。
トイレ休憩時、北区ボランティアの先輩に植物生育を感謝すると「励みになります」と返され、自分も励みなることしきりの走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」。
残る三つ目は、「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
リカバリが好進捗のため、三つ目はこれまで基本緩めてきたが、今回は適宜積極試行した。
いずれの事項も相応達成できた感があるばかりか、「乗れている!」感が(久しぶりに)降臨した感さえある。
前回、前々回と、往路は中盤から腰に強張り&鈍痛を発症&自覚したが、今回は体力(エネルギー)不足感共々無発症&無自覚である。
(改めて)健康、体力は失うのは一瞬、回復には時間&辛抱必至である。
また、前回、前々回以上に、体力&脚が削られているはずの復路が往路より遥かに好調である。
殊、課題の「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」の力強さが優れていた感がある。
平均速度も完走タイムも前回より上回ったのはその結果と思われる。
例の着想&試行が些少の具現に終始したのは残念だが、次回もリカバリの好進捗に努め、この調子で行きたい。
蛇行は少なめ。
持病は手のしびれ、股擦れ共に皆無。
欠伸は0回。

タイムは、基本アゲインストの「非」通常コースの往路が57分(※前回比マイナス1分)、基本フォローの「非」通常コースの復路が65分(※前回比マイナス2分)、トータルが2時間25分である。
「プレ」ゆえ基本不問だが、ステップバイステップで向上し、うれしい&励みになる。

帰宅直後の疲労感は「やや」軽めである。
そもそもリカバリ好進捗だったことに加え、「乗れている!」感が降臨したことと相関の感がある。
恒例の腰下ジンワリはふくらはぎ、および、足首が如実なものの非常に低位。

就寝は21時半である。
睡眠時間はトータルで7時間である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経て、である。
「トータル」と付したのは、3時半時分の中途覚醒後、再入眠に一時間半程度難義したからである。
「トータル」とはいえ(目標の)7時間睡眠できた効果は大きく、寝覚めはよい。
些少だがすっきり感もある。
リカバリも悪くない。
ライド翌日相応である。
ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレでの確認では、脚の付け根の大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎ、足首にダメージの残存を確認したが。いずれも日常動作を妨げるレベルでない。

恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
寝落ち、低回転脳はナシ。
腰下ジンワリは時間経過と共に緩和の一途だが、低速&終日化、である。
リカバリの好進捗を維持すべく、引き続きしかと食べ、極力早寝する一手である。

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2026年10月06日

【GF01】「遂に第10回『プレ』修行。前回に続き復路好調。タイム直近最良」20261006荒サイ修行結果

走行時間:2時間25分(-13)(※新荒川大橋行コース/染み出し回避系通常コース(短縮解除)
走行距離:54.62km
平均心拍数:114bpm(+10)
平均ケイデンス:79rpm(0)
平均速度:22.6km/h(+1.7)
最高心拍数:144bpm(+4)
最高ケイデンス:141rpm(?)
最高速度:48.7km/h(+0.5)

中2日のインターバルを経ての修行、もとい、(遂に。笑)第10回「プレ」通常ライドである。
前日の睡眠は6時間半である。
22時に就寝、1回の中途&トイレ覚醒を経、5時過ぎに覚醒、5時半に起床である。
睡眠量がトータルで6時間半なのは2時半時分の中途覚醒後、再入眠に一時間程度難義したからである。(涙)
(その割に)寝覚めは悪くない。
リカバリも中2日の割に悪くない。
起床後ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチでは膝上下に些少残存筋疲労を確認したが、許容範囲(と自己納得。笑)。
(久しぶりに。笑)スケジュールファーストのライドである。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は26度である。
風は強め(※レベル4弱)である。
長雨の傷跡は依然残存し、今回も染み出し多数→徐行&コース変更必至である。
ただ、江北橋手前(※扇大橋寄り)の傷跡はここ連日の「非」雨天でかなり減少し、来週、体育の日の連休明けには江北橋手前までなら徐行&コース変更が不要化すると思われる。(助かる)
(予報通り)夏の空気が些少在るが、基本秋の空気。
力むと背中が汗ばむ走行環境、である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」。
残る三つ目は、「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
いずれの事項も相応達成できた感はあるが、「プレ」ならではの三つ目の事項はギックリ腰明けをかんがみ、無理せず適宜試行した感じである。
前回に続き、往路中盤、腰に軽度の強張り&鈍痛を発症→自覚したが、前回と異なりコース短縮を検討するには至らなかった。
ちなみに、その途中、前回は体力(エネルギー)「欠如」&「不足」を自覚したが、今回はそれも至らなかった。
前回に続き、復路は(往路に比べて)断然好調である。
体力&脚が削られているにもかかわらず、課題の「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」は相応力強く、かつ、スムースに具現できた(が、前回と異なり、例の着想&試行は具現に至らなかった)。
直近最良の平均速度&完走タイムはその証左と思われる。
次回もこの調子で行きたい。
蛇行は少なめ。
持病は手のしびれ、股擦れ共に皆無。
欠伸は0回。

タイムは、アゲインストの「非」通常コースの往路が58分(※前回比マイナス3分)、フォローの「非」通常コースの復路が67分(※前回比マイナス6分)、トータルが2時間25分である。
スコアはあくまで結果だが、やはり直近最良のそれは嬉しく、励みになる。

帰宅直後の疲労感は普通である。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実なものの比較的低位。

就寝は21時半である。
睡眠時間はトータルで6時間である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
「トータル」と付したのは、2時半時分の中途覚醒後、再入眠に一時間程度難義したからである。(涙)
(しかして)質的にはマズマズだが、量的には明らかに過少の睡眠である。

(だからだろう)寝覚めはそう悪くないものの、明らかに寝不足感がある。
「やや」低回転脳も。
リカバリはライド翌日相応プラスアルファである。
「プラスアルファ」は、寝不足に加え、久々の「プレ」通常ライドに因るものと思われる。
ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレでの確認では、膝上の大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎ、足首、にダメージの残存を確認したが、日常動作は無支障の模様。(よかった)

恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
寝落ちは免れたが、寝不足感&低回転脳が終日化。
腰下ジンワリは時間経過と共に緩和の一途だが、低速&終日化、である。
リカバリの良否は7時間(以上)睡眠の可否にかかっている。
中途覚醒後の再入眠に難義してもよいよう(?・苦笑)、極力早寝する一手である。

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2026年10月03日

【GF01】「長期インターバル所以のリハビリライド。往路は完走を危ぶむものの復路は一転『気持ちいい』&『楽しい』」20261003荒サイ修行結果

走行時間:2時間38分(-7)(※新荒川大橋行コース/染み出し回避系通常コース(短縮解除)
走行距離:55.37km
平均心拍数:104bpm(0)
平均ケイデンス:79rpm(0)
平均速度:20.9km/h(+0.8)
最高心拍数:140bpm(+13)
最高ケイデンス:146rpm(?)
最高速度:48.2km/h(+4.3)

先月來の、過去最長の長雨(※37日連続)はようやく明けた。
中7日のインターバルを経ての修行、もとい、リハビリライドである。
(第10回)「プレ」修行(通常ライド)を断念し、リハビリライドに変えたのは、ギックリ腰は(ほぼ。笑)寛解したものの、一週間もの長期インターバルでフィジカルが劣化必至だからである。

前日の睡眠は7時間半である。
21時半に就寝、2回の中途&トイレ覚醒を経、5時過ぎに覚醒、5時半に起床である。
中途覚醒に難義しなかったことが好作用したのだろう、寝覚めは比較的よい。
些少ながら、熟睡感&スッキリ感もある。
リカバリはそもそも一週間もサボった(笑)ため悪いはずがない。
前々日の長距離歩行の後遺症も、起床後ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチでは寛解の模様。(助かった)
久しぶりに天気も心身も万全のライドである。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。(一先ずよかった)

最高気温は22度である。
秋らしいカラッとした空気で、体感的には丁度よい。
長雨の傷跡は依然残存し、引き続き(かつ当面)染み出し多数→徐行&コース変更必至である。
風は「やや」強め(※レベル3強)だが、久しぶりの晴天下、サイクリング日和である。

重点取組の具現は前回同様、リハビリライドゆえ不問である。
そして、前回同様、「プレ」通常ライドの留意事項のうち、当初の二事項は具現に努めた。
思いのほかペダルをよく回すことができ、具現の出来はそう悪くない。
一週間ぶりのライド、殊、(非日常動作、かつ、ギックリ腰明けの)前傾姿勢が堪えたのだろう、往路中盤、腰に軽度の強張り&鈍痛を発症→自覚し、一時コース短縮を検討した。
しかし、ポジショニングを試行錯誤しているうち消失→無自覚と相成り、完走である。
ただ、やはりフィジカルは相当劣化していたのだろう、途中、体力(エネルギー)「欠如」&「不足」を自覚した。
翻って、体力&脚が削られているはずの復路は逆である。
不思議なことに、課題の「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」が蘇生したばかりか、終盤に至っては例の着想&試行も具現し出し、車速は知れているものの「気持ちいい」、「楽しい」と感じる始末である。(原因不明だがうれしい)
同じリハビリライドでも、前回のギックリ腰後のリハビリライドより平均速度も完走タイムも良好なのは、その証左かもしれない。
今回断念した、次回(?・笑)第10回「プレ」通常ライドもこの調子だとうれしい。
蛇行は多くもなく、少なくもない。
持病は手のしびれ、股擦れ共に皆無。
欠伸はトイレ休憩時に1回。

タイムは、基本フォローの「非」通常コースの往路が61分(※前回比マイナス3分)、アゲインストの「非」通常コースの復路が73分(※前回比マイナス6分)、トータルが2時間38分である。
リハビリライドで本来不問だが、先述の通り前回より良好でうれしい&励みになる。

帰宅直後の疲労感はこれまた不思議なことに「普通」から「少なめ」である。
復路の好調と相関の感がある。
恒例の腰下ジンワリはふくらはぎ、および、足首が如実なものの明らかにいつもより低位。

就寝は21時である。
睡眠時間はトータルで6時間半である。
2回の中途(うち、トイレ2回)覚醒を経て、である。
「トータル」と付したのは、2時半時分の2回目の中途覚醒後、再入眠に一時間半程度難義したからである。(涙)
(しかして)質的にはマズマズだが、量的にはあと一歩の睡眠である。

(しかし)寝覚めはそう悪くない。
「小一時間眠りたい」感と、些少すっきり感が同居である。(不思議)
リカバリはライド翌日相応である。
一週間ぶりのライドゆえ最悪を覚悟していたが、良い意味で期待を裏切られた。
ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレでの確認では、膝上の大腿四頭筋、ハムストリングス、ふくらはぎ、足首、そして、腰にダメージの残存を確認したが、日常動作は無支障の模様。
腰のダメージはギックリ腰のぶりかえしではなく、「前傾姿勢」という、一週間ぶりの非日常動作に因るものと思われる。

恒例の翌日午前中の後遺症は普通プラスアルファである。
「プラスアルファ」と付したのは、寝落ちはないものの些少の寝不足感、および、相関と思しき軽度の頭痛&低回転脳が拭えなかったからである。
腰下ジンワリは時間経過と共に収束化するも、腰を筆頭にこれまた終日化を拭えなかった。
やはり、長期インターバルはフィジカルの劣化は勿論、全身連携、挙句、サイクリングという非日常作そのものの忘却&リセットを免れない。
天気以外の長期インターバル要因を最小化すべく、改めてしかと食べ、極力早寝し、しかとリカバリせねば。

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2026年09月25日

【GF01】「ギックリ腰所以のリハビリライド。出来は兎も角、悪化を免れ完走でき、励み&自身回復」20260925荒サイ修行結果

走行時間:2時間45分(-1)(※新荒川大橋行コース/染み出し回避系通常コース(短縮解除)
走行距離:55.55km
平均心拍数:104bpm(+2)
平均ケイデンス:79rpm(+4)
平均速度:20.1km/h(+0.3)
最高心拍数:127bpm(+5)
最高ケイデンス:114rpm(-)
最高速度:43.9km/h(+1.0)

中6日のインターバルを経ての修行、もとい、リハビリライドである。
(第10回)「プレ」修行(通常ライド)を止め、リハビリライドに変えたのは、直接的には、長期インターバルでフィジカルが劣化必至であることに加え、一昨昨日に奇襲された(涙)ギックリ腰が完全には寛解していないことに因るものだが、根本的には前回同様である。
相変わらず泣く子、否、天気、そいて、魔女には勝てない。

前日の睡眠は8時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
中途覚醒後の再入眠が難儀せず、質的にも量的にも満足である。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリは長期インターバル明けゆえ悪くないはずだが、先述の通り、ギックリ腰が未寛解のため本当のところは分からない。
一応、ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチでは、前回ライド由来の後遺症(残存筋疲労)は見当たらずじまい。

GF01での出走である。
恐る恐る跨ったが、ポジショニング&ペダリングはノー支障&違和感である。(よかった)

最高気温は27度である。
空気が秋のそれに移行したのだろう、数字ほど暑くない。
風は「やや」強め(※レベル3強)である。
長雨の傷跡は台風25号で倍加され、引き続き(かつ当面)染み出し多数→徐行&コース変更必至である。
通常コースが思わず恋しい(?・笑)走行環境である。

重点取組の具現はリハビリライドゆえ不問である。
ただ、「プレ」通常ライドの留意事項のうち、当初の二事項は具現に努めた。
思いのほかペダルをよく回すことができ、具現の出来はそう悪くない。
しかし、ペダリングの核である腰に爆弾が在るため、課題の「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」は力強さは勿論、スムースさに欠けた。
にもかかわらず、意外にも、結果&データ的には、前回、脚の攣りの未寛解をおしての「プレ」通常ライドより、平均時速がプラス0.3km/hと些少だが向上した(※20.1km/h)。(吃驚)
往路中盤、さすがに前傾姿勢が堪えるのだろう、腰に「痛い」とまではいかないものの凝りを感じ、コースの短縮を検討した。
しかし、幸い悪化の兆しはなく(通常コースの)完走を決意した。
決意の良否は現状不明だが、爆弾を抱えての完走につき励み&自信回復になった。
蛇行はやや多め。
腰の凝りに堪え、頭がいつもより下がっていたのが助長した感がある。
持病の手のしびれと股擦れは皆無。
欠伸はトイレ休憩時と復路中盤の計2回。

タイムは、基本フォローの「非」通常コースの往路は64分(※前回比マイナス1分)、アゲインストの「非」通常コースの復路が79分(※前回比プラス2分)、トータルが2時間45分である。
爆弾を抱えたリハビリライドゆえ不問(だが、「プレ」通常ライドの前回と大差なく、これまた吃驚)。

帰宅直後の疲労感は「やや」重めである。
腰の凝りが如実なのが主因と思われ、恒例の腰下ジンワリは脚の付け根&中央部の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実なもののいつもより低位な感がある。
何より、ギックリ腰が悪化していないようで安堵しきり。

所用が片付かず、就寝は22時半である。
睡眠時間は6時間半である。
「お守り(※デエビゴ錠)」の予防的服用、および、1回の中途(トイレ1回)覚醒を経て、である。
寝覚めはよくない。
軽度の頭痛&低回転脳である。
「お守り」の効用が残存していると思われるが、主因は6時間と、ライド当夜としては睡眠量が少ないためだろう、寝不足感もある。
リカバリはライド翌日相応だが、これまたギックリ腰が未寛解(※前日と同程度)のため、本当のところは分からない。
ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチでの確認では、膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首、および、腰に残存筋疲労&凝り(強張り)を確認したが、日常動作は無支障の模様。

恒例の翌日午前中の後遺症は「やや」重めである。
寝落ちは皆無だが、軽度の頭痛&低回転脳は残存&終日化。
腰の凝り、および、腰下ジンワリも残存&終日化、である。
ギックリ腰の寛解がかくも遅いのは久々(否、初?)である。
日常動作を怠らず、しかと食べ、極力早寝するしかない。

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2026年09月18日

【GF01】「第9回『プレ』修行。過去最強の『攣り』&『後遺症』をおし、結果的に無悪化&吉と出」20260918荒サイ修行結果

走行時間:2時間46分(+6)(※新荒川大橋行コース/染み出し回避系通常コース(短縮解除)
走行距離:55.15km
平均心拍数:102bpm(-11)
平均ケイデンス:75rpm(-2)
平均速度:19.8km/h(-0.8)
最高心拍数:122bpm(-17)
最高ケイデンス:125rpm(?)
最高速度:42.9km/h(+1.1)

中3日のインターバルを経ての修行、もとい、第9回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ&攣り×2)である。
量的にも質的にもトータルでは悪くないが、中途覚醒は最悪である。
というのも、2回共両足の攣りを伴う(というか、実際は攣り「に因る」)ものだったが、2回共過去最強の激痛&絶叫(苦笑)を伴うものだったからである。
原因は前夜の「(非日常の。笑)『糖質爆食い』会食」の可能性が大である。
前夜に限らず、会食で糖質を(多量含有する飲食物を)摂取しないのは甚だ困難だが、だからといって爆食いしてよい道理は、糖質制限者の私にはない。
やはり、何事も「非日常」の営為は慎むが吉である。(猛省)

寝覚めはよくない。
会食のツケ(笑)を案じて服用した「お守り(※デエビゴ錠)」の効きが残存してのことのようである。
リカバリは正直分からない。
というのも、リカバリの進捗を自覚するより、専ら過去最強の「攣り」&「後遺症」を自覚するばかりか、今にもまた攣りそうな始末だからである。(涙)
ただ、幸い日常動作に支障はなく、ペダルも回せそうである。
長雨は継続中で、しかも台風(25号)が接近一途である。
当日をスキップすると、次回いつライドできるか見当がつかない。
それに、(実施中の「低」負荷&強度の)「プレ」通常ライドであれば、過去最強の後遺症をアクティブリカバリできるかもしれない。
熟慮&苦悩(笑)の末、ライド敢行である。

GF01での出走である。
幸い、ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。(一安心)

最高気温は24度である。
風は強め(※レベル4弱)である。
長雨の傷跡は依然甚大で、前回に続き染み出し多数→徐行&コース変更必至である。
暑くも寒くもなく、また、曼珠沙華が今季初鑑賞できる(笑)のが救いの走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」。
残る三つ目は、「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
ただ、三つ目の事項は過去最強の後遺症を案じ、適宜シビア実行、もとい、基本封印だが、いずれの事項も思いのほかそう悪い出来ではなく、蛇行もそう多くない(※少なくもない)。
とはいえ、後遺症、および、悪化の恐怖(→心身ディフェンスモード化)が災いし、「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」は前回にも増して力強さを欠いた(が、無悪化を無根拠確信した後半、復路は「やや」盛り返したし、また、例の着想&試行も「やや」具現できた)。
直近最低の平均時速、ならびに、直近最低の完走タイムはその証左である。
しかし、そもそも今回の「プレ」通常ライドは「過去最強後遺症のアクティブリカバリ」を目論んだ「プランBライド」(?・笑)である。
無悪化に終わったことを神に感謝するのは勿論、しかとリカバリし、次回「出直す」一手である。
持病のうち手のしびれはナシ。
股擦れは久々に左足付け根に軽微に発症。
トイレ休憩時のビブの再着用が甘かった(?)ために思われる。
欠伸はトイレ休憩時に1回。

タイムは、基本フォローの「非」通常コースの往路は65分(※前回比プラス4分)、アゲインストの「非」通常コースの復路が77分(※前回比プラス1分)、トータルが2時間46分である。
先述の通り直近最低だが、直近最悪の後遺症をおした割に前回とそう変わらず意外。

帰宅直後の疲労感はこれまた意外にも普通である。
恒例の腰下ジンワリは、兎に角ふくらはぎ、向こう脛、および、足首(※特にアキレス腱の反対側)が甚だ如実である。
直近最悪の後遺症が依然無悪化で何より。

就寝は21時半である。
睡眠は8時間弱である。
芍薬甘草湯&「お守り(※デエビゴ錠)」の予防的服用、および、2回の中途(トイレ2回)覚醒を経て、である。
攣り覚醒を免れ、また、再入眠も難儀せず、質量共に無不満である。

寝覚めは「お守り」の効用が早期終了したのか、これまたまた意外によい。
些少だが、すっきり感もある。
リカバリは思いのほかよい。
ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチで膝上の大腿四頭筋、向こう脛、ふくらはぎ、足首に軽い痛み&強張りを確認したが、日常動作に支障はなく、前日起床時に比べ明らかに緩和&低位。
アクティブリカバリの目論見&プランBライドは現状、一定吉と出た模様。(よかった)

とはいえ、恒例の翌日午前中の後遺症はいつもより重めである。
低回転脳、寝落ちは共に皆無。
直近最強の後遺症は時間経過と共に緩和の一途だが、やはり終日化、である。
しかと次回「出直す」べく、しかと食べ、極力早寝する一手である。

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2026年09月14日

【GF01】「第8回『プレ』修行。2週間ぶりで『身体が劣化&忘れている』&[全身連携]が力強さを欠く』の巻」20260914荒サイ修行結果

走行時間:2時間40分(+11)(※新荒川大橋行コース/染み出し回避系通常コース(短縮解除)
走行距離:55.44km
平均心拍数:113bpm(+6)
平均ケイデンス:77rpm(-1)
平均速度:20.6km/h(-1.1)
最高心拍数:139bpm(+7)
最高ケイデンス:138rpm(?)
最高速度:41.8km/h(-0.4)

中13日(!)のインターバルを経ての修行、もとい、第8回「プレ」修行(通常ライド)である。
約2週間に渡り出走できなかったのは、異例の秋の長雨に因るものである。
記事タイトルの「異例」は正に御意で、過去覚えがない。
たしかに、一瞬(というか、正確には2、3時間程度)曇天、ないし、晴れ間もあるが、一転雷雨になるなど、怖くて(?・苦笑)計画できなかった。
何度も言っているように「泣く子と天気には勝てない」。
また、過ぎたことは致し方ない。
今は只、秋雨前線の停滞が最速解消されるよう、そして、「異例」が「恒例」に変わらないよう、内心てるてる坊主を吊るし(笑)願うばかりである。

前日の睡眠はトータルで6時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
「トータル」と付したのは、2回目の中途覚醒後約2時間再入眠しあぐね(※専らウトウト。涙)、ラスト約30分辛うじて叶った始末だからである。

寝覚めは、ラスト30分睡眠が奏功したのだろう、そう悪くない。(助かった)
リカバリは(当然)悪くない。
予報曰く、降雨は心配無用である。
鈍り切った(苦笑)心身を蘇生すべく、出走の一手である。

GF01での出走である。
幸い、ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。(一安心)

最高気温は32度である。
暑いは暑いが、空気が秋のそれに変わったためか、数字ほど、また、真夏の時ほど暑(苦し)くない。
ただ、長雨の傷跡は思いのほか甚大で、染み出し多数→徐行&コース変更必至である。
そして、風は強い(※レベル4強)。
秋の荒サイよろしく、鈍り切った心身に「喝!」の走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」。
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)の「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
無論(?)2週間ぶりのライドで三つ目の事項は適宜調整だが、(折角の)前回の着想&試行をはじめに、兎に角「身体が劣化&忘れている」のだろう、いずれの事項もそう悪い出来ではなく、蛇行もそう多くないものの、「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」は力強さを欠いた。
徐行&コース変更を数多強いられたとはいえ、直近最低の平均時速(※20.6km/h)はその証左だろう。
幸い、前回の着想&試行は最終盤「些少」復活である。(うれしい)
次回、心身蘇生が一層進捗するよう願うばかりである。
持病の手のしびれ、股擦れはいずれもナシ。
欠伸は往路の中盤、終盤、トイレ休憩時の計3回。

タイムは、基本フォローの「非」通常コースの往路は61分(※前回比較不能)、アゲインストの「非」通常コースの復路が76分(※同上)、トータルが2時間40分である。
蘇生開始直後ゆえ、不問の一手である。

帰宅直後の疲労感は覚悟(笑)のオールアウトを裏切り、普通「プラスアルファ」である。
「シンドかった」には至らず、「やれやれ(無事に帰れた)」といったところ。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は22時である。
睡眠は8時間である。
「お守り(※デエビゴ錠)」の(予防的)服用、および、1回の中途(トイレ1回)覚醒を経て、である。
質量共に無不満である。

寝覚めは「お守り」が依然効いており、よくない。
ただ、頭痛、低回転脳の類はナシ。
リカバリは「やや」悪く、ライド翌日相応「プラスアルファ」である。
ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチで腰下ジンワリの残存をしかと確認。(※日常動作は無問題)

恒例の翌日午前中の後遺症は「プラスアルファ」が消え、普通化である。
「お守り」の効きも消え、低回転脳、寝落ちは共に皆無。
腰下ジンワリは膝下ジンワリに収斂、かつ、終日化である。
心身蘇生を根本進捗すべく、しかと食べ、極力早寝する一手である。

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2026年08月31日

【GF01】「第7回『プレ』修行。『或る着想』が功を奏し、リカバリ不全にしては留意事項上出来」20260831荒サイ修行結果

走行時間:2時間29分(+8)(※新荒川大橋行コース/往路俄雨回避コース・復路通常コース(短縮解除)
走行距離:54.19km
平均心拍数:107bpm(-9)
平均ケイデンス:78rpm(0)
平均速度:21.7km/h(-1.4)
最高心拍数:132bpm(-17)
最高ケイデンス:133rpm(?)
最高速度:42.4km/h(-3.1)

中2日のインターバルを経ての修行、もとい、第7回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×2、うちトイレ×2)である。
2回は久々だが、主因は数日來の気温低下と思われる。
また、幸い2回共再入眠に難儀せず、質量いずれも不満はない。

寝覚めはよい方である。
リカバリは「あと一歩」、要は「不全」である。
起床後ルーチンのラジオ体操以下各種筋トレ&ストレッチで(表裏の)大腿四頭筋、ふくらはぎに残存筋疲労を確認である。
とはいえ、重篤ではなく、中2日相応と言えば言えなくもない。(笑)
最善がスキップ&延期なのは承知だが、当日を逃すとスケジュール&天気予報(笑)上、来週になる可能性がある。
敢行の一手(?・笑)である。

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は27度である。
やはり、30度を完全に下回ると、体感的にかなり楽である。
(雨上がり所以の)高湿も気にならない。
風は「やや」強め(※レベル3強)である。
天候急変だけがネックの走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」。
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)の「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
とはいえ、リカバリ不全のため、三つ目の事項は適宜調整である。
本件は相応功を奏したようで、いずれの事項の達成度もリカバリ不全の割に悪くない。
蛇行は相変わらず少なくはない(ものの、極端に多くもない)が、ポジショニング&ペダリングは、往路不意の俄雨で(コース変更を強いられ)テンポを乱された割に、終始安定的である。
持病の手のしびれと股擦れが完全無発症だったのは、その一証左と思われる。

ただ、リカバリ不全の割にポジショニング&ペダリングが終始安定的だった主因は、或る着想&試行かもしれない。
それは「踏まずにトルクを稼ぐには、大腿四頭筋を力ませることなく、『極力前傾を深め、膝を高くあげ、脚の付け根付近の筋肉&体系を主軸にペダルを大きく回す』よう留意&励行するのが有効」との考えに因るものである。
この考えは、重点取組を基本概念に、三つ目の留意事項を適宜調整している折、リカバリライド開始以来(数少ない。笑)登坂を通底思想で既に実施していることから応用&着想したものである。
直近最も課題意識のある「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」も促し、自覚的にもスコア的(※平均時速前回比マイナス1.4lm/hの21.7km/h。復路完走タイム前回比プラス8分の71分)にもリカバリ不全を補い、挙句、好作用した感がある。
この考えの真の正誤は不明だが、「要」次回継続&経過観察である。
ちなみに、(相応?・笑)「正」であれば、正に「必要は発明の母」である。(笑)
欠伸は0回。

タイムは、アゲインスト&フォローないまぜの「非」通常コースの往路は55分(※比較不能)、アゲインストの復路が前回比プラス8分の71分、トータルが2時間29分である。
リカバリ不全をかんがみるに上出来である(と思いたい。笑)。

帰宅直後の疲労感はリカバリ不全の割に軽めです。(吃驚)
秋並みの気温、三つ目の留意事項の適宜調整、そして、或る着想の励行の賜物大か。
恒例の腰下ジンワリは膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時半である。
睡眠はトータルで7時間である。
2回の中途(トイレ2回)覚醒を経て、である。
「トータル」と付言したのは、2回目の後、速やかに再入眠できず(※30分程ウトウト)、辛うじてファイナライズに漕ぎ着けた(※これまた30分程)始末だからである。
本当は、ライド当夜ゆえ「トータル」でなく「持続的に」7時間(以上)眠りたかったが、「このパターン」にハマらなかっただけでラッキーと思うべきか。
ともあれ、寝不足感はゼロではないが、質的にも量的にも合格ラインの睡眠である。

寝覚めはマズマズである。
リカバリはライド翌日相応である。
ラジオ体操で臀筋、腰、膝上の大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首首の残存筋疲労を確認である。(※日常動作は無問題)

恒例の翌日午前中の後遺症は普通である。
低回転脳、寝落ちは共にナシ。
先述の残存筋疲労は終日化だが、時間経過と共に収束一途である。
先述の通り、現状、次回ライドがいつになるか全く読めない。
が、いつ降臨(笑)しても応えられるよう、先ずはリカバリを全うする、要はしかと食べ、極力早寝する一手である。

kimio_memo at 12:00|Permalink│Comments(0)│ │ロードバイク | [乱文御免]荒サイ修行

2026年08月28日

【GF01】「第6回『プレ』修行。リカバリ好進捗で留意事項直近最高。過剰楽観で力み過ぎ&後遺症重め」20260828荒サイ修行結果

走行時間:2時間21分(-9)(※新荒川大橋行コース/通常コース(短縮解除)
走行距離:54.06km
平均心拍数:116bpm(+2)
平均ケイデンス:78rpm(-1)
平均速度:23.1km/h(+1.6)
最高心拍数:149bpm(-4)
最高ケイデンス:119rpm(-1)
最高速度:45.5km/h(+2)

中3日のインターバルを経ての修行、もとい、第6回「プレ」修行(通常ライド)である。
前日の睡眠は7時間(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
幸い、今回も「このパターン」を免れた。
夢見終了と同時に覚醒し、熟睡感がある。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリもよい。
中3日とは思えぬよさである。
残存筋疲労は(起床後ルーチンの)ラジオ体操(以下各種筋トレ)では確認不能である。
前回に続き、無懸念&無躊躇の出走である。(嬉しい)

GF01での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は32度である。
高湿なのだろう、数字以上に暑苦しい(が、辛うじて許容範囲内)。
風は「やや」強め(※レベル4弱)である。
前日の雨の染み出しが予想外に少なく(※走行無支障レベル)、トータルでラッキーな(?・笑)走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」。
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)の「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
いずれの事項も直近最良達成の感がある。
殊、三つ目は「全身連携(全身の筋肉&体系のバランス&提携)」が滞り無く、かつ、力強く達成できた感がある。
しかも、最近間々降臨した膝痛は予兆共々皆無である。
前回比プラス1.6km/h、かつ、「プレ」通常ライド開始來最速の23.1km/hの平均速度、前回比マイナス5分の完走スコア(※復路)は本件、および、リカバリのよさの賜物と思われる。
とはいえ、「一つ重いギアを回すこと」は「板につく」には至っていない感がある。
前回に続き、蛇行が少なくない(が、極端に多い訳ではない)のは、そのためと思われる。
他方、二つ目の「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動すること」は「板についてきた」感がある。
前回に続き、持病の股擦れが予兆共々無発症なのは、それが主因と思われる。
次回もこの調子で行きたい。
残る持病の手のしびれは無発症。
欠伸は0回、である。

タイムは、アゲインストの往路が前回比マイナス3分の55分、フォローの復路が前回比マイナス5分の63分(!)、トータルが前回比マイナス9分のの2時間21分である。
フォローに助けられたのは確かだが、復路が通常ライド相当で嬉しい&励みになる。

帰宅直後の疲労感は「やや」重めである。
リカバリのよさに過剰楽観し、力み過ぎた可能性が高い。(汗)
恒例の腰下ジンワリはふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時半である。
睡眠は7時間弱である。
1回の中途(うち、トイレ1回)覚醒を経て、である。
中途覚醒後30分程再入眠しあぐね、4時半過ぎ「このパターン」にハマって、である。
質的には合格だが、量的にはライド当夜をかんがみるに落第、である。
(よって)寝覚めはよくはない。
「やや」低回転脳&「軽い」頭痛である。
リカバリは「ライド翌朝相応」から「やや低進捗」といったところである。(汗)
ラジオ体操で腰、中央部の大腿四頭筋、ふくらはぎ、足首の残存筋疲労を確認である(が、日常動作は無問題)。

恒例の翌日午前中の後遺症はトータルでは「やや」重めである。
寝不足(感)由来の寝落ちは予想外に皆無だが、低回転脳&頭痛は終日化である。
ラジオ体操確認分の残存筋疲労は、腰を除き終日化、かつ、時間経過の割に低緩和である。(汗)
改めて、過剰楽観は禁忌である。
今は先ず、リカバリにいつも以上に励む一手である。
いつも以上にしかと食べ、極力早寝せねば。

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2026年08月24日

【ROUBAIX SL4】「第5回『プレ』修行。リカバリ好進捗。留意事項前回比ポジティブ&膝痛回避」20260824荒サイ修行結果

走行時間:2時間30分(+3)(※新荒川大橋行コース/通常コース(短縮解除)
走行距離:54.06km
平均心拍数:114bpm(0)
平均ケイデンス:79rpm(0)
平均速度:21.5km/h(-0.2)
最高心拍数:153bpm(-)
最高ケイデンス:120rpm(-6)
最高速度:43.5km/h(+1.3)

中5日のインターバルを経ての修行、もとい、第5回「プレ」修行(通常ライド)である。
一昨昨日に2時間半、移動走行(※40キロ)しており、実際は中2日といったところである。

昨晩の睡眠は8時間(※中途覚醒×1、うちトイレ×1)である。
久しぶりに「このパターン」を免れ、質量共に直近最高である。
(当然)寝覚めはよい。
リカバリもよい。
昨日まで残存していた移動走行の後遺症もほぼ寛解である。(よかった)
やはり、リカバリの肝は質量共によい睡眠である。
ということで、久しぶりに(苦笑)無懸念&無躊躇の出走である。

ROUBAIX SL4での出走である。
ポジショニング&ペダリングはノー違和感である。

最高気温は32度である。
高湿なのだろう、数字以上に暑苦しい(が、酷暑感はなく許容範囲内)。
風は思いのほか強い(が、せいぜいレベル3強)。
(昨日&一昨日のゲリラ夕立由来と思しき)染み出しも思いのほか多い。
徐行(ストップ・アンド・ゴー)&迂回を間々強いられる、「気を使う」走行環境である。

重点取組の具現は「プレ」修行ゆえ不問である。
留意事項は前回に続き三つである。
一つ目は、「兎に角(ペダルを)踏(み込)まない。回す」。
二つ目は、「サドルへの過剰荷重をハンドル&ペダルへ分散移動する」。
残る三つ目は、前回初お目見え(?・笑)の「踏まない。回す。けれど、(そのために休眠&劣化中のトルク力を蘇生すべく)、いつもより一つ重い(リア)ギアを回す」、である。
いずれも前回よりよく(上手く)達成できた感がある。
徐行&迂回を間々強いられての前回比マイナス0.2km/hの平均時速は、その一証左と思われる。
根因はリカバリのよさと思われる。
留意事項の肝は「全身の連携」であり、その基盤は回復した筋肉&体系だからである。
ただ、三つ目の事項は適宜調整した。
というのも、復路中盤、右膝に発症の予兆と思しき違和感を覚えたからである。
「発症→後遺症化させるのはコスパ(?・笑)が悪い」旨前回痛感し、ケイデンスやギア選びを厳密かつ意識的にした訳ではないが、過剰負荷にならないよう適宜調整した(感がある)。
本件は功を奏し、前回と異なり発症を免れた。(よかった)
やはり、後遺症化する負荷、即ち「無理」は禁物、かつ、極力抑止である。
蛇行は多くはない(が、少なくもない)。
持病の手のしびれ、股擦れは共にナシ。
欠伸は往路序盤、トイレ休憩時、復路中盤の計3回。

タイムは、フォローの往路が前回比プラス3分の58分、アゲインストの復路が前回比マイナス1分の68分、トータルが前回比プラス3分の2時間30分である。
徐行&迂回を間々強いられてのスコア、殊、復路のそれ(※前回比マイナス)は上出来である。(励みになる)

帰宅直後の疲労感は普通から「やや」軽めである。
「無理は禁物、かつ、極力抑止」を全うした賜物だろう。
(とはいえ)恒例の腰下ジンワリは右膝、ふくらはぎ、および、足首が如実である。

就寝は21時過ぎである。
睡眠は6時間である。
(久しぶりに)0回の中途(無論、トイレ1回)覚醒を経て、である。(助かる)
中途覚醒が0回でもあり質的には上々だが、いかんせん6時間と量的には(ライド当夜でもあり)よくない。
とはいえ、寝覚めはそう悪くない(から不思議)。
低回転脳&寝不足感は些少あるが。
(更に不思議なことに)リカバリは悪くないどころか、かなりよい。
中1日後相当の感がある。
腰下ジンワリは相当緩和し、殊、膝は寛解である。(吃驚)

恒例の翌日午前中の後遺症は軽めである。
低回転脳は依然残存だが、覚悟していた寝落ちは皆無である。
腰下ジンワリは終日化だが、時間経過と共に収束の一途である。
リカバリの余りの好進捗に倍返し(?・笑)されないよう、楽観は禁物である。
改めて、しかと食べ、極力早寝する一手である。

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